Facebookエンドゥ 一日一食さん投稿記事
この不発弾ってさー
アメリカの爆撃機から落とされて、地面に突き刺さって、地中深くに埋まるか????
原爆地上起爆説同様
(日本国内の軍事工作員が)地中に埋めて炸裂させた爆弾の一部で
たまたま不発に終わって放置されていたものが
今頃工事で発掘しちゃっただけじゃないの!!!?
https://www.sankei.com/article/20220722-4ZDFWOGW25K33FECELZTKMGM5Y/ 【24日に大阪・吹田で不発弾撤去、2千人が避難 JRで大規模運休も】より
大阪府吹田市の工事現場で見つかった不発弾の撤去作業が24日正午から始まる。現場の半径約300メートルが警戒区域に設定され、市などは約2千人の住民を全員避難させる。さらに警戒区域内にはJR西日本の2路線も含まれるため、JR西は大規模な運休を予定。影響は大阪だけでなく他府県にも広がる。
不発弾は4月27日、吹田市南吹田の共同住宅の工事現場で見つかった。先の大戦で空襲に使われたとみられる米国製の1トン爆弾。弾薬を作動させる装置「信管」が残っているが、陸上自衛隊が保護キャップをかぶせるなどしており、大きな衝撃を受けない限りただちに爆発する可能性は低い。
吹田市によると、撤去作業は7月24日正午から始まる。午前11時ごろから周辺の市道で交通規制も行われ、発見現場から半径約300メートルの警戒区域内に入れなくなる。同区域内の約950世帯約2千人が避難の対象。市は一時避難所を開設するとともに、市職員が全世帯を訪問して避難の完了を確認する。
鉄道にも影響が出る。不発弾の発見場所は、JR京都線とおおさか東線が交わる沿線。このため作業が始まる正午から少なくとも約3時間、京都線の大阪-高槻駅間と、おおさか東線の新大阪-放出(はなてん)駅間は全面的に運転を取りやめ、それぞれの駅で折り返し運転する。
特に京都線は東海道線の一部のため、余波は広範囲に及ぶ。新快速は米原-姫路駅間で運休。敦賀駅と関西を結ぶ路線では、北陸線は米原駅で、湖西線経由では京都駅でそれぞれ折り返す。京都線などでは午前11時ごろから通常より運行本数が減り始め、電車が走る区間でも半分ほどになる場所もあるという。
北陸や山陰方面に向かう特急は京都-大阪駅間が不通の間は、発着駅を京都か大阪に変更する。大阪・京都方面と関西国際空港を結ぶ「はるか」は新大阪が発着駅となる。JR東海によると、東海道新幹線は通常通り運転する。
24日は夏休み期間中の日曜とあり、大阪府内ではアイドルグループのライブや音楽フェスなど複数の大型イベントが開催され、府県をまたいだ移動が予想される。
撤去作業の進捗(しんちょく)次第では運休などが長引く可能性がある。JR西はホームページや車内放送、ツイッターなどで、私鉄などによる振り替え輸送の利用を呼びかけている。(野々山暢、格清政典)
Facebook長堀 優さん投稿記事
「致知」十月号、聖心女子大学で教授を務められた鈴木秀子先生と円覚寺横田南嶺管長の対談より。
秀子先生は、五十代で臨死体験をされたとき、無限の愛で包んでくれた光の存在から次のような言葉を教えられました。
「私たちがこの世でなすべき務めは、知ることと愛することである」
横田南嶺管長は、秀子先生のお言葉を受け、次のように語ります。
「自分が神に愛されていることを知ることによって、妬みや憎しみの感情を超えることができる。仏教でいえば、すべては繋がっている、孤立しているものは何もない、という智慧を得たならば、愚かな欲望や憎しみはやむということでしょう。」
すべては繋がっている、これは決して哲学的な話ではなく、量子論が科学的に解明しつつあります。
量子論を背景にしつつ、横田管長が語るような全ての存在が繋がりあった美しい一万年前の世界を描いたアニメが、先日ご紹介した「君と逢える約束の場所」です。
https://apromisedplace.ontralink.com/t?orid=39&opid=1
しかしながら、現実の社会では、戦争や貧困などさまざまな問題が起きています。秀子先生は、このような胸を痛める現実も、人間が持つ業ではないかと語ります。人間には誰でも弱い一面があり、私たちはどうしようもない業に囚われて生きている、人間は悟りを開こうが、聖人と呼ばれようが、闇の部分だけは自分で引き受けて生きていかなくてはいけない、
そういう私たちを神様はいつまでも待ち続け、寄り添い、力と希望を与え続けてくださっている、自分の闇の深さを知れば知るほど、そんな自分をも許して生かしてくださる神様の愛の大きさが分かる、だから人生、絶望する必要はない、地獄のようなアウシュビッツ強制収容所を生き抜いたフランクル博士が、「にも拘らず希望を持ち続ける」と言っているが、それと同じで、こんな酷い自分であるにも拘らず、いつも希望を持ち続けることができる、
それが私たちの生き方なのではないか・・・、
心塞がれるような状況を生き抜かなければならない今の時代だからこそ、秀子先生のお言葉に大きな救いを感じます。
思わず誰かを恨みたくなる世相ではありますが、しかし、横田管長は、「法句経」の一句を引用しつつ語ります。「『彼はわれを罵った。 彼は我を害した。 彼は我にうち勝った。
彼は我から強奪した。』 という思いを抱かない人には、ついに怨みが息(や)む。
実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以ってしたならば、ついに怨みの息むことがない。 怨みを捨ててこそ息む。これは永遠の真理である。」
怨みの連鎖を止めるのは慈しみしかないのです。
原爆を落とされてなお、怨みを残すことのない日本人は、自らの資質がこの先の世界の指針になりうることにそろそろ気づかなければならないのではないでしょうか。
今の生きにくい世をがんばって耐え抜き、前を向いて生きていこう、新たな生きる力が湧いてくるように感じられます。
長くなって申し訳ありません。よろしければもう少しお付き合いください。
次のエピソードの主人公、藤野高明さんの不屈の人生にも大きな勇気をもらいました。
七十五年前、不発弾の爆発で弟は即死、藤野さんご自身も両目の視力と両手を失います。しかし、その過酷な運命に屈することなく、藤野さんは大学を卒業して高校教師になるという夢を叶えるのです。
13年に及ぶ不就学期間を経験し、悔しさ、怒りで鬱屈した状態を耐え忍ぶしかなかった頃、舌や唇を使って点字を読む人がいることを知り、ぐれかかっていた藤野さんは衝撃を受けます。自分の力で文章を読めた時、藤野さんの人生に大きな光明がさしてきました。
光は希望そのもの、藤野さんを生かす力となったのです。しかし、挑戦を開始した藤野さんに、その後も容赦なく次々と試練が襲いかかります。
障害のある藤野さんを受け入れてくれる大学はなく、通信教育を選びましたが、スクーリングに参加した時に障害が知られてしまい、大学側から卒業に難色を示されます。しかし、学友会の仲間が大学に掛け合い、支援を申し入れます。大学もこの要望を聞き入れ、ついに高校の教員免許をとることができたのです。
それでも、なかなか常勤講師以上にはなれませんでしたが、腐らずに不断の努力を続けた結果、ついに三十四歳で本採用が決まったのです。藤野さんは、耳が不自由になりながら才能を眠らせることなく世界的な名声を得たベートーヴェンに、「苦悩を超えてこそ歓喜に至る」という真理を教えてもらったといいます。
人に愛があったからこそ今の自分があると思う藤野さんは、多くのご縁に報いるため、残された人生を、平和と人の命を大切にする社会を残すために生きていきたい、と語ります。
秀子先生、横田管長、藤野さんのお言葉は、人の命がややもすれば軽んじられるこの時代にこそ、大きく響いてくるのではないでしょうか。
「致知」はいつもながら大切な学びを与えてくれますが、今月号はまた格別です。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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