https://ameblo.jp/lifeskills/entry-12393069051.html?frm=theme 【ジベリッシュ瞑想(OSHO)】
https://ameblo.jp/lifeskills/entry-12393284487.html?frm=theme 【ジブリッシュ(滅茶苦茶言葉)遊びを楽しむ】
https://ameblo.jp/laughteryoganet/entry-11313816022.html 【笑うオノマトペ】より
初めてラフターヨガを体験し、終わった後の感想で、「オノマトペが、ものすごく楽しかったです!」と声を弾ませ、その後も何回か、「オノマトペを楽しみにきました。」と参加した女性がいました。
彼女は、でたらめな言葉(ジブリッシュ語)を話すエクササイズのことを、オノマトペと勘違いしているのですが、実はオノマトペとジブリッシュは違います。
でもまあ、聞いた感じはたいした違いがないので、よしとしましょう。
オノマトペとは、パタパタ(歩く)がらがら(戸をあける)のような擬音語と、わいわい(騒ぐ)ぱくぱく(食べる)のような擬態語のこと。
語源はフランス語で、造語する、名前を造るというような意味があります。
今日のように暑い日には、「汗をだくだくかいたので、シャワーでさっぱりした後に、
キンキンに冷えたビールの缶の栓をプシュッと抜き、ぐびぐびと喉を鳴らして飲んだ。」
と言う風に使いませんでしたか?
漫画ともばっちり相性がよく、ちびまるこちゃんが、後で食べようとそっと取っておいた
お菓子がすっかりなくなっていた時の顔のアップに、「ガーン!」の文字はお馴染みの絵。
感性や感覚を言葉にしているので、ほっこり場がなごみ、はっきり心が伝わりやすく、
くっきり情景が浮かび、ぴったりコミュニケーションの役に立ちます。
オノマトペは、まったく決まりがないので、さくさく自分で造ることもOK。
音には醸し出す雰囲気があるので、たとえば ぴりぴり・・・・張り詰めた空気感
ひりひり・・・・表面の痛々しさ びりびり・・・・破く、裂く
同じような言葉でも受ける感じが変わります。
気に入った音をみつけ、口に出してみると、ふっと命が吹き込まれ、すたすた歩きだすことがあります。
第一回インドティーチャー養成講座で、偶然に生まれ、みんなに愛され、会までできてしまった、「ココピト」という言葉もそのひとつ。
*「ココピト」の誕生秘話はこちら
http://ameblo.jp/laughteryoganet/entry-11197162836.html 【 ココピトの事】より
みなさん!今とてもトレンドな「ココピト」の事!ご存知ですか?
「ココピト」と三回くらい繰り返して口に出してみて下さい。素敵な響きが胸にこだまします。
「ココピト〃〃〃〃」と五回くらい続けて早く言うと気分が明るくなって元気が出てきます。
「コ~コ~ピ~ト」とリズムに合わせて指を動かしユックリ音を出してやるとちっちゃな小人達が表れて笛や太鼓で踊りだします。
いかがですか?!
だけど~?私はこの言葉の意味は解りません。 だ~れも!!! 解らないと思います。
だってこれは、ラフターヨガでやる「ジブリシュ」(ちんぷんかんぷんな言葉)なんですから。
2010年6月インドのバンガロールのエンシェント・ゥイズダムという美しい花園でDr.kataria のティーチャー養成講座が行われていました。
ラフターヨガは子ども心に帰る事を大切にしています。そしてこの「ジブリッシュ」というちんぷんかんぷんな言葉のゲームは、楽しい遊びで
よくエクササイズの中に取り入れられるものです。
このティチャー養成講座に参加していた松川敦子さんがジブリッシュの中で偶然 「〇×▼△★×XX◎~コ・コ・ピ・ト!!!」と発声しました。
この「ココピト」の音に参加者はみな魅了され、次の人も自分のジブリシュに「ココピト」を入れて続け、次々と伝言遊びのように楽しく「ココピト」が繰り返されました。Dr.katariaもすっかり"kokopito"が気に入り、このグル―プを「ココピト・グループ」にしようと命名しました。
同年11月第二回目のティーチャー養成講座では、松川敦子さんの旦那さんの浩さんが2度目の参加をしていましたが、ジブリシュの時に奥さんの言った「ココピト」を言うとまたまた参加者が全員面白がって繰り返しいつの間にか「ココピト」が合言葉になってしまいました。
この回では4人の癌患者が参加していました。その一人野島ますみ(ゲンゲン)はDrkataria に癌で苦しんでいる人のためのラフターをやりたいと問いかけました。Dr.Kはその時「あなたの病名は癌かもしれないけれど、あなた自身はガンではありません。人間として明るく笑って生きる権利があります。」と話しました。その言葉は、この4人の心に感動と希望をもたらしました。
4人はラフターヨガはガンに対して有効でありすでに大きな治療の効果があったことを体験していました。私自身ステージⅢーbの乳癌と診断されましたがラフターヨガに会い、笑って笑ってキャンサーフリーになりました。膀胱癌で壮絶な苦痛を経験し、手術せず治療の補完として笑
いで癌を治したと自負する吉見典生氏も「笑いで癌は治る」という本を執筆中でした。
私は4人が集まっているとき天から降りてきた言葉が私の口を開きみんなに言いました。「自らの癌を克服する中で、この体験を自分だけのものでなく、癌で苦しむ人々に広く伝えていくのが私たちの使命のような気がする。」 0.2秒もかからず3人は異口同音に「やりたい」「素晴らしい」「これこそ私たちの出来る事」と賛同し、「ラフターヨガによって癌患者を支援する会」(案)がティチャー養成講座参加者全員の前で宣言したのです。
私はまた不思議な出会いと奇跡の様な出来事に遭遇しました。この4人はその後帰国しても名古屋や北海道の旭川でこの会の進め方を検討してきました。凄い事はこの養成講座にいた仲間から私たちの活動を資金面精神面で支えようという「~支援」のための支援の会も設立され
あっという間に50万円の資金が集まったことです。それで当座日本の各地で会合を持つことが出来ます。深い思いやりの心に溢れています。
そして再びここで「ココピト」の登場です。
「ラフターヨガによって癌患者を支援する会」の名前は長すぎるから何かニックネームを付けようという事になり、即座に4人の頭に同時にうかんだ名前が「ココピトの会」でした。第一回そして二回のインドで繋がったラフターヨガの仲間に共通の合言葉「ココピト」は、ゲンゲンの提案で漢字を当て「心人」と書きます。ジブリシュで「〇×▼…ココピト!」と声を上げた「ココピトの会」の名付け親の松川敦子さんもまた、左乳癌を告知され、笑いで癌を治すという強い意志を持ってのインドで講座を受けに来た方でした。本当に何か凄い笑いのパワーが奇跡を起こしているようです。
「ココピト」の活動はまだまだこれからです。でもラフターヨガから生まれたジブリシュの魔法の言葉―”ココピト”はたくさんの人々をつないで病気や社会的・精神的に苦しんでいる人々が明るく楽しく笑える日々の生活を取り戻すことのお手伝いが出来るよう笑いながら進んでいきたいと思います。
ココピト! ココピト!! ココピト!!! 不思議な言葉!!!!!
ココピト! ココピト!! ココピト!!! 魔法の言葉!!!!!
みんなの心にココピトの光が届きます様に hoho hahaha hoho hahaha
私はこの言葉から、愛らしさ・親密さ・軽さ・神秘性を感じますが、どうでしょうか?
ラフターヨガの場合は、声を出して笑うことが多いので、笑いのオノマトペは数あれど、
ガハガハ ケラケラ コロコロ けたけた げたげた うひうひ あはあは くっくっ
人によって、笑い方が違うので、今度、自分も人もどんな笑い方をしているのか、
観察してみませんか? ぐふぐふ新しい笑いのオノマトペが発明できることと思います。
この豊かで自由なオノマトペをきっかけにして、どんどん新しい言葉をつくっては笑い、
でたらめな言葉(ジブリッシュ語)の素として笑うことができたら、
もっともっと世の中が明るくなるんだろうなぁと、むふむふ想像して楽しんでおります。
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