俳句健康法

https://note.com/haijinnosentaku/n/n48331b872b06 【表現は自己の救済である】より

「なんで俳句やってるの?」

今までごまんと受けてきた質問。別にイヤなわけではなく、むしろ自分や俳句というものに興味を持ってもらえた証拠だからうれしいのですが、簡潔に答えるのは難しいです。

俳句が絶対だとは思っていない

日頃から俳句を連呼している私ですが、「俳句という短い詩で世界を表現したい」なんて、大それた野望を持っているわけではありません。

むしろ、俳句でなければいけない理由は特にないと思っています。

今のところ、自分の感じた何かを表現するのに、俳句という形式がしっくりくるからやっている、というのが、一番理由として近いと思っています。

だから、たまには私だって、写真を撮ったり、散文を書いたり、下手くそな短歌や絵を作ったり描いたりするわけです。

俳句以外の表現の方が、しっくりくるなと思ったら、遠慮なく俳句以外のことをします。

それでも、結局俳句に戻ってきて、俳句の器のでかさを再認識するんですけどね。

表現しないと生きていけない

そもそもなんで、俳句だろうがなんだろうが、表現や創作というものをするの? と聞かれたら、「自己救済のため」と答えます。

なにか表現をしていないと、生きていけない人間なんです。

この場合の「生きていけない」は、生命の維持ではなく、心の生死です。

その瞬間に表現したい! と思ったことを表現できなければ、心が苦しくなったり、不安になったり、ひどくなると「自分はなぜ生きているんだろう」という思考状態に陥ります。

そうならないために、自分のために、私は俳句を、表現をしています。

・・・まあ、ここまで書いたことの8割は、私の俳句の先生からの受け売りなんですが、受け売りを自分なりに書いているのも、自己救済のためなのです。


https://nara-kiki.com/contents_83.html 【日常をあじわう 〜 俳句健康法!?】より

1週間ほど前にみた、美しい夕暮れの雲。

すぅ〜っと立ち上がるこの感じを、なにか言葉に表すとすると、どんな表現ができるのかなぁ...

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最近ご縁があって、月1回【はじめての俳句講座】というものに参加しています。

17文字の世界にこめられた深い世界が、俳句の世界と言えそう。

最近は、テレビでも俳句がネタのバラエティ番組もあるのですね。俳句はブームなのかしら?

俳句の世界をあらためて、講座で教えていただいて、これは心身の健康法にも通じるんじゃないかしら、と思うようになりました。

わたしが考えたその理由とは…

 ○季節のめぐりを意識するようになる(意識が外に向く)

 ○感じるアンテナが働くようになる (感性を磨く)

 ○四季のある日本は、本当に言葉の宝庫

  季語や俳句を知ることで、「言葉の引き出し」が増える(表現力アップに繋がる)

 ○日常生活の自分の体験や、自分が感じていることを 俳句にすることを意識するように
  なる(自分自身への観察力がアップする)

 ○自分が感じていることを、ピタッと言葉にできたときの解放感が味わえる(カタルシス
  効果)

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講座では、俳句を作ったことのない参加者さんたちにも、講師の先生がアドバイスをくださって、その人が表現したいことを、うまく17文字に収まるように色々とご指導くださいます。

俳句の世界には、俳句の世界ならではのルールというものがありますから、不慣れな者には、俳句を作る上で上達していくには、とにかく俳句を作ってみる、ということなのでしょう。

俳句には「季語」が欠かせませんが、こんな季語があるんだ、ということを知るだけでも、

季語を通して、季節を味わい楽しむ…わたしには最近、そんな楽しみが増えました。

また17文字しか使えないという制約があるからこそ、自分が感じていることにピタッと合う言葉を探す…これがまた、言葉の宝探しみたいで面白いのです。

そしてなによりも、目に映る景色、自分が日常生活で体験するちょっとしたことが俳句のネタにならないかなぁ…と思うと、ちょっとした小さな楽しみでもあります。

俳句は詠むひとが表す世界があって、その俳句を読むひとの世界もある。

その世界をどう感じて、どう解釈するか、解釈がたくさん生まれるほどその俳句は素晴らしいもの、とは講師の先生のお話でした。

講座では、紹介された俳句で、自分が気に入った俳句がどのように気に入っているのか

参加者のみなさんと分かち合う時間もあって、それがまた楽しい。

1人ひとりの方が、どんな風に1つの俳句を感じられて、どのようにその俳句の世界を体験されているのか、そのお話を伺うと、きっとその感じ方や味わい方にこそ、その方がこれまで生きてこられた背景や、個性があるからこそなんだなぁ、と、思うのです。

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俳句を作ろうとする作業は、まるで、自分の体験することや、感じていることに、「言葉」という絵の具で色をつけている…そんな作業にも、わたしには思われます。

さてさて先日見た、春の夕暮れの雲の風景に、どんな「言葉」で色をつけようかなぁ…

思案中です。絵(俳句)が描けたら、また発表しますね〜♡


Faceboook幸せの扉投稿記事·

自分の弱さ見せられる強さが欲しい...!本当の勇気は「弱さ」を認めること!自分の弱さを認めてあげると楽になる!

【痛みがあるから優しくなれる】

だれにだってあるんだよ  ひとにはいえないくるしみが  だれにだってあるんだよ ひとにはいえないかなしみが ただだまっている だけなんだよ いえばぐちに なるから

                               - 相田みつを -

苦しいと言えば もう少し頑張れと言われ しんどいと言えば 怠け者と言われた人は

もう二度と 同じ人に苦しいも、しんどいも言えない そして自分が悪いと責め 誰にも弱音を吐けなくなる 弱音や愚痴を 受け止めて欲しい弱さ見せれる強さが欲しい 

                                - 作者不詳

人の弱さが分からない人間が一番弱い人間なのよ          - 瀬尾まいこ -

優しさとは、 相手の弱さを 受け入れること           - 加藤諦三-

大切なのは、弱さに向き合うこと。戦うっていうのは、誰かを傷つけるってことじゃない。

僕は自分の弱さと 向き合うことが、本当の闘いの始まりだと思っているんだ

                                 - GACKT -

自分を諦めてはいけない                      - 植西聰 -

傷つかないように生きることを思い切ってやめてみませんか?

■ みんな傷つきやすい世界に住んでいる

人間誰だって傷つくのは嫌ですよね。誰かに批判されたら腹が立しますし、皆のいる前で失敗したら恥ずかしいに決まっています。こんな状態にありながら「本当の自分をさらけ出す」なんて、到底できません。今現在誰もが傷つきやすい世界に住んでいます。

これはただ思いつきで言っているわけではなく、アメリカの心理学者エレイン・N.アーロン博士の研究から生まれた概念HSP(Highly Sensitive Person)からも伺いしれます。ちなみにHSPは、「過度に敏感過ぎる人」のことで、アメリカでは5人に1人がHSPと言われています。

HSPは病気ではありません。感受性が強く繊細な神経を持つため色々なことに敏感に反応してしまいます。恐らく私たち日本人はもっと多いと思います。つまり世界的に傷つきやすい人が増えているんです。この流れは今後も続くと思います。

自分の弱さを認めてあげると楽になる!

私たちは、日常の様々なことによって、自分自身の「弱さ」や「傷つきやすさ」と対峙しなければならないときがありますよね。しかしながら多くの人たちが「弱い自分」、「繊細で傷つきやすい自分」を拒絶します。このため一度受けた心の傷は知らず知らずのうちに大きくなります。

そして、弱い自分が受け入れられないがゆえに、何者かによって心を深く傷つけられた場合、その場にいることは本当に居心地の悪く、非常に苦しいことなので、何とかして避けようとします。ある時は、何も感じないように自分の心を麻痺させてみたり、または、そのように振舞います。

またある時は、先手を打って他者を攻撃したりします。それらの「精神的な武装」を捨てて、今こそ、自分自身の弱さを認め、正面から向き合おうことが大切です。そうすることで他人の目が気にならなくなるので、今よりも楽に生きることができるようになります。

■ 弱さから目を背けると人生が味気ないものに!

弱さから目を背けていると、人生で起こる他のすべての素晴らしいことにも無感動になり、生き生きとした感情をあじわうこともできなくなってしまう、と。人生の喜びが激減してしまうわけですから、その方がもったいないですよね。

私が影響を受けた本「本当の勇気は「弱さ」を認めること」の著者でありヒューストン大学の人気教授ブレネー・ブラウン氏もこれまで自分自身の「心の弱さ」を認めることができずにいたそうです。人間の心の弱さについて長く研究してきた方でさえそうなんです。

しかしあるとき、自分の感情を仮面や鎧で守ってばかりでは、他者との信頼関係も築きにくく、自分自身の人生を味気ないものにする、ということに気づいてから、心の弱さを認めてあげる方向へ舵を取ります。

■ 本当の強さは自分の弱さを認めてあげること!?

「本当の勇気は「弱さ」を認めること」では、ブレネー・ブラウン氏自らも心の弱さを認め本当に強く優しい人間になるべく、七転八倒を繰り返した姿がこれでもかと描かれています。そうした生々しい多くのエピソード以外にも著者がヒアリングをした様々な人々のあらゆる実例も豊富に盛り込まれています。

読見進めるにつれて、「まるで自分のことが書かれている」ような錯覚に陥りました。それくらい自分の弱さを認めてあげることは、厳しい競争社会に生きる私たちに辛い作業なんです。しかし、そんな辛い作業をしなくても自分の弱さを受け入れられる魔法の言葉があるんです。それが「これでいいんだ!」と「これはきっといいことに変わる!」です。

自分の弱さを痛感してしまうような場面に陥っても、この二つの言葉を何度もつぶやいているうちに何となく良い方向へ進むような気になります。この言葉をいうだけなので、無料でできます。ぜひ一度試してみてください。

■ 相手の言ったことを深堀しない!?

傷つきやすい人は、繊細な人なので、ありとあらゆることに気を使いすぎて心が傷つきやすくなっています。繊細な人というのは人一倍感受性が強いので、そうでない人が見向きもしないような細かいことに強いこだわりを持っているケースが少なくありません。

ですので、他人のちょっとした言動に対しても人一倍敏感に反応してしまい、落ち込むことになります。しかし、こうした場合大抵相手は大したことを言ってません。また、言った本人もそこまで深刻な問題になると思っていないで言っています。

ですので、相手のいったことを深堀するのはやめましょう。自分で自分の傷を広げるようなものです。あまり悩んでいると楽しいことを味わう時間がどんどん奪われます。そうならないためにも嫌なことは忘れるに限ります。

https://www.youtube.com/watch?v=TNrk9Igbrzg&t=108s

https://note.com/healing_jun/n/na46d08ef704c 【「芸術療法とは?」◆HSPさんにもおススメです◎表現することの癒しについてくわしく紹介します◆】より

こんにちは。心理カウンセラーのじゅんさんです(^^)いつも記事を読んでいただきありがとうございます。

今回は「芸術療法」◆芸術療法とは?表現することの癒しについてくわしく解説◆についてお話していきますね。

あなたは「芸術」と聴くとどのようなイメージを浮かべますか?

「美術館などで展示される絵画や彫刻のことかな」「自分の世界観を何かで表現することかな」「絵画教室とか陶芸教室で行うことは芸術活動に入るかな」

など、イメージをされた方も多いのではないでしょうか?

今回は心理学で扱う芸術療法についてくわしく知っていけるようなお話をしていきたいと思います。

1.「芸術と遊びの関係」とは?

芸術と遊びはどのような関係をもっているのでしょうか。

子供の治療で知られる精神分析家のウィニコット ・D・W は「遊ぶことそれ自体が治療である」という言葉を残しています。

私達はお絵かきとかお遊戯とか歌を歌うなどは、子供の頃からなじみのあるものですよね。

ただ、大人になるにつれて「上手にできない」「自分には合わない」など苦手意識という言葉とともにこれらの事は忘れ去られていたりします。

ただ、遊びもまた「芸術表現の一つ」であってある種の治療的役割を持つと考えることができます。

2.「芸術療法」とは?

◆芸術療法◆

「絵画やアートの世界に触れるということによって言葉にできない心の奥深い世界を表現していくこと」

◆芸術療法の効果◆

①創造のプロセスや作品の鑑賞による自己治癒効果

②カタルシス効果

③無意識の投影

「芸術療法」とは端的に言い表すと「絵画やアートの世界に触れるということによって言葉にできない心の奥深い世界を表現していくこと」といえます。

芸術療法とは「arts therapy」と英語で表記されます。その領域は陶芸から始、粘土造形、コラージュ、箱庭療法、音楽療法、詩、俳句、連句療法、心理劇、演劇などそういったさまざまな表現活動を通して行う心理療法の総称が「芸術療法」という言葉で表現しています。

そもそも人が心の内側にあるものを何らかの形で表現したいという「自己表現の欲求」を持つということは、欲求階層説を唱えたアメリカの心理学者のアブラハム・マズローによっても説明されてきました。

芸術療法はそういった人間の欲求にも関係するもので、表現を媒介に創造するプロセス、完成作品を自ら味わうことが自己治癒につながるとされています。

また歌を歌うことでモヤモヤした気持ちが発散されたり、踊ったりすることで気持ちがスッキリすると言ったことは誰でも体験してきたことでもあるのではないでしょうか?

これは心理学では「カタルシス効果」と呼ばれる効果で説明され、深い癒しが期待できるんですね。

「カタルシス効果」とは不安や緊張の原因となる感情や衝動を言語化したりやなんらかの行為を通じて、抑圧した部分を解放し症状が改善されることです。

同時に作品にその人自身の無意識というものが投影される点も治療技法としてとても有効だと考えることができます。

芸術療法はそのような特徴から、言語以前の言葉になる前の思いや感情の表現を望んでいる人、またはその言語化が困難な子供などに用いられることが多いです。

一方で表現を拒否している人やそのような技法を用いる必要がないと思われている人にとっては逆に負担となってしまい、効果は発揮されない側面もあるということも配慮していく必要はあります。

「楽しい」という感覚があってこそ芸術療法の効果が期待できると考えることができます。

3.まとめ

今回は心理学で扱う芸術療法についてお話をしてきました。

「芸術療法」とは表現することが癒しへとつながることです。

私自身、仕事を休職していた時期に、粘土の造形教室へ通っていたことがあります。

意識して芸術療法をしようと取り組んでいたことではないのですが、そこで作り上げた作品と向き合うことで、自分自自身の深い内的世界を意識することができて、自己表現をすることで結果、自分を癒すことへと繋がっていったという経験をしています。

↓こちらの記事でお話しています(^^)

アートの世界に触れるということによって言葉にできない心の奥深い世界を表現していくことが癒しへと繋がることもあります。

「何か表現してみたい」と感じた時は、興味のある芸術活動をしてみることで、現在抱えている悩みの緩和となったり、新たな気づきのきっかけになるかもしれませんよね。

今回は「芸術療法」◆芸術療法とは?表現することの癒しについてくわしく解説◆についてお話しました。

あなたにとってなにか一つでも参考になることがあったら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)


コズミックホリステック医療・現代靈氣

吾であり宇宙である☆和して同せず  競争でなく共生を☆

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