阪神淡路大震災は1995年(平成7年)1月17日に 発生した兵庫県南部地震による大規模地震災害 です。
阪神大震災は未明に起こりました。縦揺れの大激震に ガラスというガラスはみな割れ飛び、トイレに動こうにも 動きようがないという感じでした。
娘は「白い光が射した」などハイ状態になって叫び続けました。
動物は天災を予知できると言いますが 我が家のダックス・ジョイは震災後の異変に震えあがり 和多志に抱き付き離れません。
息子は成人式の祝いに友人宅に集まり 夜を徹している時に被災しました。
友人宅の隣家が倒壊したので 老婦人を助け出し 要約我が家に帰ってきました。
暫くは茫然自失の状態でしたが 電氣はいち早く 復旧しました。
知り合い同士の安否が気になり 電話をかけあったりしましたが
話の途中で「目の前で階段が落ちていくから」と急いで電話を切ったケースもありました。
家族はみな無事で、我が家は半壊で済みました。
息子は帰宅することを望みましたが 彼の下宿先まで 荷物整理も兼ねて行く必要がありました。
我が家は西宮、下宿先は東灘でしたので 芦屋を経由して移動しました。
途中の地獄絵図は 凄まじいものでした。
道路はあちらこちらでひび割れ 二階建ての家屋は押しつぶされ屋根が落ちた状態が軒並みに続きます。
もちろん彼の下宿先も倒壊状態でしたが 身の回りのものを何とか引き出すことができました。息子は当時、神戸大学生で 塾講師のアルバイトもしていました。
学友は数名亡くなり、被災した生徒の家を訪問し続け ノーローゼ症状を呈する程でした。
夜はお酒を飲んで明かりをつけたままでしか寝れない状況が 余震が治まるまで続きました。
我が家の復旧作業を始め 屋根瓦を皆降ろして ブルーシートで屋根を覆った時に 大雨に見舞われ 二階は水浸しの二次災害まで起きてしまいました。
当時東京に単身赴任していた夫が たまたま居合わせ 一か月余り休暇を取り 自宅で生活が可能になりました。
困窮の中の和多志たちを援助してくれたのは 信仰共同体としての教会ではなく営利目的の、企業でした。
その後東日本大震災、熊本大震災・・・
環太平洋火山帯で毎日起きる新しい噴火 : 5月1日から12日までに新たに噴火した火山の数は「24」に昇ると伝えられています。
https://www.irisplaza.co.jp/media/A13932505538 【動物の地震予知能力?! 犬の地震・災害・事故】より
ペットは本当に予知能力があるの?動物たちは私たちよりもはるかに優れた感覚を持っていて、地震の前には「異常行動」を示す犬や猫もいます。
そんな人間との違いを調べてみました。
1.動物の地震予知能力?!
動物たちは私たちより遥かに優れた感覚を持っています。犬の鼻は人と比べると、あるにおいに対しては1億倍もの能力差があり、また猫や犬の耳は私たちには聞こえない超音波と呼ばれる領域まで聴くことができます。きっと私たちとは違った世界でこの世を見ているのでしょう。そんな犬や猫たちは普段の世界とは“なにか違う!”ということを敏感に察知しているのかもしれません。
2.犬や猫の異常行動
2011年3月、東日本大震災という大変痛ましい出来事が起きてしまいました。実は16年前の1995年に起きた阪神・淡路大震災では、神戸市や淡路市の付近で飼育されている犬や猫のうち、約20%の犬と約30%の猫が地震の前にいつもとは異なる「異常行動」を示していたそうです。犬や猫たちだけでなく鳥など多くの野生の動物たちにも様々な行動が見られました。
実際には以下のような行動が犬や猫に見られたようです。
<犬や猫の異常行動の例>
● いつもよりよく鳴く・遠吠えする、鳴き方がいつもと違う
● 落ち着きがない、興奮している
● おびえ、震える
● 地面を掘ったり、クンクンと地面のにおいをいつもより嗅ぐ
● 逃げ出したり、帰ってこない、しきりに外に出たがる・または出たがらない
● 何か言いたそうな困った顔を見せるたり、いつもより甘えてくる
● 体調を崩す
こうした動物たちの異常行動のことを「宏観(こうかん)異常現象」と言ったりもします。そして行動が見られるのは、地震前約1ヶ月から4、5日前、地震発生の一日前から2、3時間前という2つのピークがあると考えられています。
もし飼育している犬や猫の異常行動を地震の前触れだと察知して、備えることができたら、人もペットも、多くの危険を回避することができるのではないでしょうか。
過去に大地震を経験している中国では、動物たちの動きを観察し、地震予知につなげることに力をあげて取り組んでいます。
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