アファメーション

https://ranyokohama.amebaownd.com/posts/33200885/  【俳句でアファメーション】


Facebook石川 眞樹夫さん投稿記事 「クーエ療法」(自分に語りかける自己暗示による治療法) 

エミール・クーエという薬剤師さんは、患者さんに、毎日、朝起きた時と寝る前に20回ずつ自分自身に向けてこう言うように指導しました。(鏡に向かって語りかける方法もありますが、お布団の中で自分に語る方法も有効です。)

『毎日毎日、あらゆる面で、私の身体は、ますます、ますます良くなっている。』

すると、非常にたくさんの患者さんが驚異的な回復をみせたのです。治療不可能と思われていた患者さんで、見事に治癒してしまった人もあります。

朝起きた時と寝る前という自己暗示が特に有効に作用する時間帯に、鏡に向かって自ら口にした言葉が、無意識へ(ウニヒピリへ)、全身の総ての細胞とすべての臓器に働きかけ、爆発的な治癒力を引き出したのです。これは「クーエ療法」と名付けられています。

ポイントは、「~なりたい」ではなく、「(既に)~良くなっている。」と断言するところにあります。「~である!」と言い切りることがとても、とても重要です。

さらに補足するなら、

「毎日毎日、あらゆる面で、私の身体と私の人生は、ますます、ますます良くなっています。ありがとうございます!」と最後に感謝の言葉を付け加えれば、その効果はさらに増大し、確実になり、あらゆる問題の解決に役立ちます。(この方法は、ひすいこたろうさんにより、予祝の法則とも呼ばれています。)

クーエ曰く「想像力と意志が相争っているとき、勝者は常に想像力の方である。」これが私達の健康の真実です。


https://france-labo.com/3039.html 【自己暗示法(アファメーション)の創始者エミール・クーエと世界でいちばん有名なアファメーションをご紹介!】より

・自分を好きになりたい・人間関係をより良くしたい・仕事で成功したい・年収をあげたい

・いい出会いが欲しいこんなふうに思ったことはありませんか?

もしも、あなたが今何かしらのことで悩んでいたり、豊かな人生を手に入れたいと思っているなら、ぜひエミール・クーエのアファメーションを試してみてください。

きっと役に立つはずです。

アファメーションとはポジティブな言葉を自分の内側に語りかけ、自分自身を幸せへと導く方法のことです。

自分自身に肯定的な宣言を繰り返すことによって潜在意識の扉が開き、人生を自分の望む方向へと変えていくことができるようになります。

エミール・クーエとは?

エミール・クーエ(Émile Coué 1857年2月26日- 1926年7月2日)は、フランスの著名な薬剤師、心理学者で、クエイズムとも呼ばれる自己暗示法の創始者です。

ポジティブシンキングと行動心理学の元祖とも言われています。

エミール・クーエは、「私は毎日あらゆる面でますますよくなっている」

【フランス語:Tous les jours, à tous points de vue, je vais de mieux en mieux.】

【英語:Day by day, in every way, I’m getting better and better.】

という世界でいちばん有名なアファメーション(自分自身に対する積極的・肯定的な宣言)を残しています。

エミール・クーエは暗示と想像力の研究を行う中で、自己暗示によるクーエ・メソッドを開発しました。

癌、各種腫瘍、腎臓障害、糖尿病、喘息、リウマチ、静脈瘤、記憶障害、頭痛など、ありとあらゆる身体的、精神的病気を持っている患者をシンプルな暗示で完治させ世界的に有名になりました。

このクーエ式自己暗示法は、ノーマン・ヴィンセント・ピール、ロバート・シューラー、クレメント・ストーン、など多くの専門家に継承されています。

クーエ式自己暗示法が生まれた経緯

エミール・クーエは1882年から1910年まで薬局を経営していました。

患者に薬の効能を丁寧に説明し、効能をたたえて手渡す場合と、

無言で手渡す場合とでは薬の効能が著しく違ってくることを知ったのです。

今でこそよく知られているプラシーボ効果ですが、当時はまだ発見されていませんでした。

プラシーボ効果とは偽薬効果ともいわれ、医者が出す薬に有効成分が入っていなくても、

患者の想像力や思い込み、信じる力が強ければ、薬の効果に影響し、効能を高めるというものです。

つまり、「この薬は効く」「病状は回復する」というように思い込むことができれば、実際に回復するのです。

このことがきっかけとなり、患者の治癒を高める方法を追求する研究に入りました。

エミール・クーエが無料で開設したクリニック(ナンシー応用心理学研究所)では、

このクーエ式自己暗示法により、93%という驚異的な治癒率を達成しました。

クーエ式自己暗示の原則

①人は一度に2つのことを考えられない

(これは2つの考えを心の中に並べることはできても、重ねることはできないという意味)

②心に充満するどんな思いも、本人にとって現実となり、行動に変わる傾向がある

病人に「ますます良くなる」と思わせることができれば、抱えている問題は消えます。

盗癖のある人に「もう盗まなくなる」と思わせることができれば、盗まなくなります。

症状に合わせたアファメーション

不眠症の人は「眠れない」と思えば、ますます眠れなくなりますが、「眠ります」と静かに淡々と唱えるだけでその催眠効果がすぐに感じ取れます。

臆病な人は「私は自信に満ち溢れています」と唱えます。

自信のない人は「すべて順調です」と唱えます。

怒りっぽい人は「私は穏やかです」と唱えるだけで効果を感じることができます。

クーエ式自己暗示法、クーエ・メソッドとは?

1日2回、毎朝起床後と毎晩就寝前に、「私は毎日あらゆる面でますますよくなっている」

【フランス語:Tous les jours, à tous points de vue, je vais de mieux en mieux.】

【英語:Day by day, in every way, I’m getting better and better.】

という言葉を連続的に20回以上唱えます。

何回唱えたか分かるように、一回唱えるごとに、数珠や20の結び目を作った紐を一つずつ手繰りながら唱えるのが理想的です。

クーエ式自己暗示方を成功させるには?

自己暗示を成功させるには、努力をしないで行うことが絶対条件です。

なぜなら努力は意思を伴うからです。意思を除外し想像に頼らなければなりません。

「同じ言葉を繰り返せば、それを思わざるを得なくなります。思えば思うほどそれが自分にとって現実になり、現実化します」とエミール・クーエは言っています。

クーエ式自己暗示法、クーエ・メソッドの実践

「私は毎日あらゆる面でますますよくなっている」

【フランス語:Tous les jours, à tous points de vue, je vais de mieux en mieux.】

【英語:Day by day, in every way, I’m getting better and better.】

という言葉を連続的に20回以上唱えます。

何度も同じ言葉を唱えるのは、意識せずに、言葉の一つ一つを心の中に定着させ、

潜在意識に刷り込むことが大切だからです。

肯定的な暗示を繰り返し唱えることで、潜在意識の情報をすべて肯定的なものとして心に刻み、自分に言い聞かせます。

人生が豊かになるクーエの言葉

「暗示で心と体を癒しなさい」エミール・クーエ著 より一部抜粋

「病になると考えて時間を浪費してはなりません。本物の病にならなくても、自分で病を作り出してしまいます。」

✴︎✴︎✴︎

「成功するという思いで出発する人は常に成功します。

結果を出すのに必要なことをするからです。

千に一つの機会が来ればそれをつかみ、恵まれた環境を作り出します。

逆に、自分を疑ってばかりいる人は何をやっても成功しません。

千の機会に囲まれていてもそれを見ず、たった一つの機会もつかむことなく、

恵まれない環境を作り出します。

運命を責めてはいけません。責めは自分にあります。」

✴︎✴︎✴︎

「しなければならないことは簡単なのだとつねに思いましょう。

この心理状態では必要ことにしか力を使いません。難しいと考えれば、10倍も20倍も要らぬ努力をします。それは浪費というものです。」

✴︎✴︎✴︎

「アリストテレスは書いています。『体は鮮明な想像に従う。それが自然な流れである。想像はすべての感覚力を支配し、感覚力は心臓の鼓動を操り、すべての生命機能を動かし、かくて全身の働きが早く整う。とはいえ、想像をいくら鮮明にしても、手足その他の形を変えることはできない』

私はアリストテレスの言葉に同意します。自己暗示で最も重要な原則の2つがそこに見られるからです。

1 支配者としての想像の役割。

2 自己暗示に期待できる結果は肉体のできる範囲に限られる」

✴︎✴︎✴︎

「心を受け身の状態に置き、あれこれ分析するのをやめ、実現したいと願う思いや暗示を、活動してやまない潜在いしきに植え付ける。それが必要なすべてです。毎晩、気持ちよくベッドに就いたら、眠る間際に、低く、澄んだ、自分にだけ聞こえる程度の大きさの声で、つぎの文句を唱えます。『私は毎日あらゆる面でよくなっている。』20回以上、この文句を繰り返します。注意をそらさないように、唱える数を数えます。20の結び目を作った紐を手繰りながら唱えるのが最善です。」

✴︎✴︎✴︎

「どんな病に対しても『私は毎日すべての面でよくなっている』という一般的で漠然とした文句を私が使っているのを不思議に思う人もいるでしょう。無意識は細かいことを必要としないというのがその理由です。『すべての面でよくなっている』という一般的な暗示だけで、各種の器官は説得され、それぞれの機能を改善し始めるのです。私は長年の診察と実験の中でこれを確かめています。患者が解放されたいと願う特定の病ばかりか、忘れていた小さな故障まで治してしまうのを何度となく見ています。」

✴︎✴︎✴︎

「難しい」、「不可能」、「できない」、「太刀打ちできない」、「どうしようもない」、などの言葉をあなたの辞書から消しましょう。そのような言葉はありません。正しくはこうです。

「簡単だ」、「私にはできる」

「簡単だ」と思うことにより、他の人には難しく思えることが簡単になります。

✴︎✴︎✴︎

「善きにつけ悪しきにつけ、どんな思いも具体化します。物質化し現実化するのです。自分が自分を作り出すのであり、境遇が作り出すのではありません」

自己暗示には想像を絶する力がある

「自己暗示は人間が生まれながらに持つ道具であり、この道具(道具というより力)の中に、計り知れない可能性が潜んでいる」とエミール・クーエは言います。

このクーエ・メソッドは誰でも今すぐに始めることができます。

「私は毎日あらゆる面でますますよくなっている」

【仏語:Tous les jours, à tous points de vue, je vais de mieux en mieux.】

【英語:Day by day, in every way, I’m getting better and better.】

という世界でいちばん有名なアファメーションを

連続的に20回以上唱えることを習慣にしてみませんか?

あなたの潜在意識にも無限の可能性が秘められているはずです。

人生をより豊かにするために、このシンプルな暗示法を繰り返して、

ポジティブエネルギーを満タンにしましょう!

また、このクーエ・メソッドは、暗示文を自分自身の声で録音し、

リラックスした状態(就寝前など)で流してもかまいません。

何度も聴くことで早く潜在意識にすりこまれていきます。


https://raffiner.blog.fc2.com/blog-entry-3439.html 【『アファメーション』ルー・タイス】より

アファメーションに興味があるならば、ぜひ。

アファメーションと引き寄せは同じ?うーん。似てるんだけど違うらしいです。

アファメーションは。ポジティブな言葉を自分に浴びせかけることで。自分の心の持ちようを変えて。目標に向かって前向きに頑張れる自分を作ること。乱暴に言えば、そんな感じかな・・・

願えば叶う、ではないんですよね。自分の能力を信じる心を全力サポートして。

持てる力を全て発揮できる人間になるってことだよね。それって。誰もが理想としてることでしょう。生まれつき、それができる人と。自己を大きく改革しないとできない人とでは。

どっちみち差がありすぎる気はしますね。正直、内容は忘れている(またか!)ので。

読んだ直後のメモをそのまま貼るだけで失礼します。

やたら長くて、整理もできていないので。お暇かつ、心の広い方のみ、お読みください。

「〜ねばならない」という思考は、あなたの能力を引き下げる。

こう自分に語りかけてほしい。

「私はもっと大きな人間になれる。もっと多くのことができる。もっと多くを手にすることができる。まずは自分のことから始めよう。自分に語りかけることで可能性を切り開こう」

 私からみなさんに目標を与えることはありません。その代わりに、みなさんがこれからの人生に目標を見つけるお手伝いをしようと思います。

 重要なのは、自分を取り巻く世界を寄りよい場所にすることです。

 何を達成するかは、ほとんどの場合、何を信じるかによって決まります。

 現状が固定されたものだと信じれば、「こういうものなんだ」という誤った考えにとらわれてしまいます。「いつもこうだった。これからも変らない」と思ってしまいます。しかし、現在が永久に続くことはありません。

「人生はこういうもの」と言う代わりに、毎日、新しい現実を築いていきます。

 信じることを変えれば、結果がついてくる。

 信じることを変えれば、人生をどう生きるかを変えることができます。

「なぜ」と「何」を見極める。「どのように」は心配しなくていい

 将来なりたい自分に「どのようになるか」については、あまり心配しないでください。スタートしてしまえば、どのようにプロセスを考案し、創造していくかをおのずと学んでいくことになります。あなたには内に秘めた創造力と直感力と力強さがあるのです。あなたは創造力豊かな天才です。しかし、まずは古い思考様式から思い切って離れなければなりません。

 「なぜ」と「何」により注意を向けてほしいと思います。それを正しく知ることができれば、「どのように」は自分で生み出すことができます。

 何を本当に望むのか、それを決めるだけの問題なのです。実際に私たち家族は、本当に欲しいものを手に入れることのほうが、適当なもので妥協することよりも簡単だと思っています。ほんの思いつきで欲しいと思うものに関しては、本当に欲しいものを追いかけるときほどエネルギーも意欲も投じず、興奮も得られないからです。

 

 アイディアか理想、ビジョンか使命。そのいずれかを持って下さい。すべてはあなたの頭の中、想像の世界にあるのです。頭の中に将来を建設することで、それが現実になっていきます。

 「あなたが想像することは、現実世界で実現できる」

「私は何が欲しいのだろう。今の自分、自分のしていること、自分のいる状況が不満だとすれば、どうなることを望んでいるのだろう」

 

 今の現実から自由になって

 どうしたらそれが手に入るか、出来るか、それがどんな結果をもたらすかという心配をいっさいせず、理想を思い描く。美しいシンプルな絵にして、その絵を頭の中にしまっておく。

 

 現実がハチャメチャでも、理想の世界を考える。

自分が最も価値を置くものに厳しい目を向け、こう自分にたずねてください。「私はこの人生で何に最も価値を見出すだろう?」「何に対して闘うだろう?」「何のためなら命を賭けられるだろう?」自由?権利?正義?愛する君?快適な生活?精神的・肉体的な健康?あなたが価値を置くものを選び出してください。自分の人生で重要と思うものを六つか七つ選び出したら、何を人生の目標にすべきかがわかります。

 著者の場合、永遠の魂を信じているため、精神的生活が第一。第二が家族、第三が人生を賭けた仕事、第四が健康、地域環境が五番目。

 「しなければ」という態度でいると、抵抗したくなる。

なぜ新しい仕事がしたいのか、なぜ新たな収入が欲しいのか、なぜ新しいスキルの習得や新しい冒険を楽しむのかを自分に問いかける。

 すると、「したい」「選ぶ」「好む」の気持ちからその行動を起こすことが多くなる。

 変わることを自分に強いるのはやめましょう。自分が本当にそう望むのでないかぎり、無理に成長させようとしてはいけません。

 すべての目標は「したい」「選ぶ」「好む」の気持ちに基づいたものでなければなりません。

 生活のなかから、「しなければをできるだけ取り除いてください。セルフトークから「しなければ」を追放してください。

 「しなければ」と自分に言うたびに、個人的責任を放棄するだけでなく、自尊心も引き裂いています。「しなければならない」は、「これは本来の私ではない。誰かが私をコントロールしている」を意味します。「しなければならない」状況では、つねに自分に「やるよ。でも、もし自分の好きにできるとしたら、別のことをする」と言い聞かせています。それは、「私は自分の意志に反して、強制的にこれをやらされている」ということです。

 自分に嘘をつくのはやめましょう。あなたは何をする必要もないのです。

 自分にとって何が最善かを考えましょう。「しなければ」と自分に言い聞かせる代わりに、「私はこれを選ぶ、これがしたい、これをやる」と言いましょう。そうすることで、自分の人生の手動系を握るのです。

 「しなければならない」と感じると、行動はスローダウンします。言い訳し、回避的な行動をとったり、先延ばしにしたりします。

 

 あなたの人生の使命を「したい」に基準を変えましょう。

 今年のキャンペーンを「したい」という観点から企画しましょう。

 それらが「しなければならない」ことになったら、いったん冷静になって自分と語り合ってください。今していることをストップするか、変化させるかです。

 自然の流れに身を委ねているとき、人は最もクリエイティブになれるのです。

 自分は賢いのだと信じてください。自分の才能を信じてください。絶対に答えが見つかると信じてください。独創性を発揮出来ると信じてください。リラックスし、自分を信じてください。あなたは意識レベルでより、潜在意識レベルのほうがもっと賢いのです。

 可能性を考える人は、つねに物事を行う別の選択肢や新しい方法を探します。一つの方法がうまくいかなければ別の方法を試し、成功するまであきらめません。

 こう自分に問いかけてください。「私は解決法ではなく問題ばかりを考えてしまっていないだろうか?すぐ目の前にある解決策が見えるだろうか?それとも、『できるわけがない』と考え、盲点を築いてしまっているだろうか?」

 私たちは心を開き、こう信じ続ける必要があります

「答えはそこにある。今はまだ見えていないだけだ。でも、すぐに見えるようになる」

 あなたは存在しない制約を自分に課しました。私たち全員がそれをしています。

「私はこの仕事をやめられない。ほかにはできることがない」「私は年をとりすぎている」「私は若すぎる」「私の人種では無理だ」「私の性別では無理だ」「私は背が高すぎる」「私は背が低すぎる」「絶対に無理だ」

 私たちは考え方によって自分に制約を課しています。自分の殻を破った考え方をすることを学ばなければならないのです。

 言葉の力が行動を引き起こす。セルフトークをコントロールできれば、潜在意識の力を借りて目標を達することができる。

 人は自分について言われたことをどう認めるかによって、自己イメージを築きます。ジオイメージはあなたが自己制御する基準になります。すべての思考を基にこの基準をつくり、それに基づいて自己制御を行うということです。自分がその基準に満たないと認識すつと集成し、基準を超えていると認識したときにも正しい位置に戻そうとする力が働きます。

 つまり、どのように自分や周囲の人に話しかけるかが、自分の潜在能力を引き出して目標を達成する鍵となるわけです。

 

 ネガティブな信念に基づいて自己イメージが形成されると、これらの信念は頭の中で“私らしい”こととして記録され、それが行動に反映されます。信念を変えない限り、自己イメージを変えることはできません。そしてあなたは自分が思い描く自己イメージにふさわしい行動をとり続けます。

 望まないことに意識を集中するほど、その方向に引き寄せられます。

 ポジティブ思考というのは、「この問題が“存在しなければ”どうなるだろう?問題が“修復されたら”物事はどう変わるだろう?という考え方です。

 あなたが気持ちを向けるものが、あなたの手に入れるものです。

 良いことでも悪いことでも、最も鮮やかにイメージすることが、実際に起こることです。

 私はいつも失敗ばかりしている⇨失敗する

 過去の過ちに縛られていると、それを将来まで永遠に持ち続けることになります。その代わりに、自分が達成したいこと、実現したいことを考えましょう。

 セルフトークからも周囲の人との会話からも、皮肉や嫌みをすべて取り除いてください。(中略)自分や周囲の人を肯定的に考えると、望むイメージを引き出すことができます。

 自分の考えには責任を持ちましょう。あなたの健康や幸福に責任を負うのは、あなた自身です。自分の困難な状況を、「私にはどうしようもない」と言って、他人や環境のせいにしてはいけません。セルフトークを操ることで、自分の将来を自分で形づくる能力により自信を持てるようになります。「私には明日がどうなるかが見える。明日を私の望みどおりのものにすることができる」と感じられるようになります。

 これからの二四時間、自分のセルフトークを監視して、さげすみ、敵意、皮肉、自分や他人に対する過小評価などを、すべて排除するように努力してみましょう。「いったい、私はどうしたんだ?」とか「どうしてこんなにばかなんだろう?」のような否定的な考えは持たないでください。遊び心からであっても、からかいや皮肉は禁物です。潜在意識は冗談と本気の区別ができません。もし自分や誰かのことを悪く言ってしまったら、すぐに「今のは自分らしくなかった」t認めて修正しなければなりません。そして、次に同じ状況が起こったときには何をすべきかを自分に言い聞かせます。

 自分に対するものでも人に対するものでも、セルフトークの内容を肯定的な言葉と否定的な言葉に分けてスコアをつけてみてください。二四時間後には、自分のセルフトークの傾向が明らかになります。内なる自分を解き放つため、まずはスマートトークを使うことから始めましょう。

 目標設定は必要な六つの理由

 

1 目標も理想もなければ、自己破壊、死が待っている

2 標的を失ったミサイルのように全システムが機能停止する

  人が適切に機能しているときには、目的や目標という観点からものを考えています。

  自分を変化、成長させるために目標が必要。あなたの目標は、あなたに過去を引き摺らせるだけのもの? 

  現在を漂わせるだけのもの? それとも未来に飛翔させるもの?

  目的志向のメカニズムをどうプログラムするかがわかれば、それが行きたいところへどこでも連れて行ってくれます。

3 意識的に目標を与えないと、すでにある目標を再生する

  自分自身に新しい理想、イメージ、向かうべき目標を与えないと、

  明日は今日と代わり映えがしないものになり、去年と比べても殆ど変化のないものとなる。 

  私たちは、自分が考えるものに向かい、自分が考える人間になります。

  現在支配的なイメージを複製し、繰り返すだけになるとマンネリで、進歩しない。

4 自分で新しい目標を設定しないと、他人に使われる人になる

5 目的設定とアフォメーションで挫折への抵抗力をつける

  ひとたび価値ある目標を定め、その目標に向けて自分自身を奮い立たせると、粘り強くなれる。

  挫折を一時的なものとみなし、再び立ち上がれる。

6 創造的エネルギーとモチベーションを生み出す

自宅やオフィスなど自分の生活範囲を歩き回りながら、つねに「私は何に慣れてしまったろう?」と問い続ける。現在の環境の中で間違っていることの詳細を頭の中のイメージに取込んでしまうと、成長と変化に使われるべき大きな力を失うから。

 目標設置とは、自分が将来、どんなことに慣れるかを意図的に決めること。その決定や基準をイメージとして取込む。その新しい基準を頭の中に馴染ませる。すると周りを見ると現状で間違っているものが見えてくる。

 

目的志向の三つの側面

1イメージ

目標を決めると、頭の中のイメージや環境が変化

新しいイメージを鮮明に視覚化

2言葉

自分の将来にこだわりを持つなら、自分に対しても他人に対しても、何を考え話すかに注意。言葉の選択で無駄話もアファメーションになる。

 セルフトーク

=頭の中の思考はつねに目標設定しているに等しい。自分にどう語りかけるかの選択によって、物事がどうあるべきかを決めている。

 自分と話すときには、つねに現状の世界がどうなっているかを自分に告げています。認識し経験したことを解釈し、思考を通して頭の中にイメージを作り上げます。その中には自己イメージも含まれます。自分自身の思考と言葉で、自分のための環境と限界と基準をつくり出しています。

 

 トラブルをセルフトークで描写し続けると、ネガティブな現実を築いてしまう。状況がどんなに悪いかを自分に語りかけるのはやめる。

 誰かが自分の望むことを実行したり、望むものを持っているのを見たら、「私にもできると思う」と考えるようになる。それが「私にはできるとわかっている」に変る。

 3感情

なぜそれを望むのか?を問いかけ、目標意識を高め、使命感を高め、感情の力と情熱を呼び起こそう。

 何を望む? なぜ望む? どんな目的のために?

多くの人が一週間の仕事をやり抜くことを目標に設定してしまいます。そして、土曜日は一日中ごろごろするだけ。彼らの目標は、週末まで頑張ることで、頑張ったあとの週末をどう過ごすかではありません。

 目標を達したと思ったときエネルギーは停止してしまう。

 目標を間違っても、「今回は私らしくなかった」と言い聞かせ、先に進めばいい。

創造性を引き出すには、何が自分にとって“ふさわしいのか”のイメージをつねに更新すること。自分への期待度を上げる。自分をどう見るか、そのイメージを変える。そうすれば達成できることも自動的に変る。

自分の家や庭を見回して、「私は何を当然と考えるようになっただろう?」と自分に問いかけてみてください。そして、目標を設定します。

 目標設定とは、将来、自分がどんな状態に慣れ親しむかを意図的に決めるということです。その基準を頭の中に叩き込みます。すると、必要なものが見えるようになり、それを得るための行動を起こすようになる。だから、自分が改善したいところを見つめ、新しい現実のイメージを視覚化してください。

 目標設定と同時に「どうやって」「どこで」「いつ」を考えるのはやめましょう。自分をまずその環境において、手がかりを探す。

 情報はあらゆるところに現れます。目標を定めれば、それが見えます。

アファメーションの擦り込みのプロセス

1アファメーションの言葉を声に出して読み、頭の中にイメージする

2言葉によって喚起されるイメージを視覚化する

3イメージによってかき立てられた感情を実感し、それが今実際に起こっているかのように経験する

イメージのコツ

「どこにいるか自分に説明、周囲の情景を詳細に描写、そして自分は誰といて、何をして、何を感じているかと問いかけ、感情をイメージ。感情を実感することが大切。

 しっかり力がついて準備ができてから行動を起こそうと考えるのは間違い。今ここで行動開始するからこそ、進みながら向上して行ける。

 「実行を伴わない計画は自分に対する不正」

重要な目標を立てるときには、そのイメージに自分をなじませる時間をとってください。次のステージに立つ自分の姿を想像し、コンフォートゾーンを徐々に調整していくのです。

 大胆な野望に飛び込む前に、一呼吸おいて自分をその野望と一体化させよう。

 物事を実現する力はどうしたら得られるのでしょう? 口にしたことをやり通すことによって、強さが生まれます。

言葉の送り手であり受け手であるあなたが力を与えない限り、言葉自体には力がありません。

 するつもりのないことを言ってはいけません。そうすれば、パワーを失うだけ。

 習慣もアップデートが必要になったらそうする。変化と成長のために。

 自分で自分の内面を探り、自分お将来を設計し、自分にふさわしい道を見つけ、人生から本当に得たいものを追い求める。

 「母が私に何を望むかではない、上司が私に何を望むかではない、重要なのは周りの人が言うことではない。私自身が何を望むかだ」 

 そして自分の決定から生じた結果に対する責任を取る。

 自分がしたいと思うことをしましょう。ただし、自分の選択や決断から生じた結果に対する責任を引き受けてください。人生とはそういうものです。

 自分の周囲で何かプラスになることを起こそうと思うなら、内面で何かプラスになることを起こしましょう。

 あなたを変えられるのはあなただけ。

 失敗しても、支援は得られる。あらためて挑戦もできる。失敗から学ぶこともできる。

 いちいち許可を求めない。誰かの許可を期待しながら列に並ばない。自分で許可を与えて歩き始める。「目的地」をへ行き、望みを叶える。

 今やっていることを続けても目標に近づけない→習慣のパターンを変える

もっと頑張るのではなく、行動に新たなパターンを持ち込むこと。新しいパターンを理解し、頭の中で練習する。

 最初に理想。スキルや知識を持っていることより、結果を夢見るほうが重要。

 半年先に目を向けてください。どんな生活をしていたいか夢に描いてください。そして自分をその状況に置いてみてください。どうですか?手に入れたい変化がすでに実現していると想像してみましょう。そのとき日々の生活はどんな感じですか?それを書き留めてください。

 そしてその感情を持って現時点に還って来てください。

 あなたは自分が考えるものに向かって進みます。説得力のある強力な目標なり目的なりが目の前に見えていなければ、あなたは何であれ自分が考えているものに向かって進み、なぜ自分は人生を無駄にしているのかと疑問に思うことになるでしょう。不明瞭なビジョン、あやふやな目標、好ましくない態度からは、悪い習慣とひどい結果しか生まれません。あなたのビジョンや使命こそが、やる気や進む方向を正しい状態に保ち続けるのです。

 何が自分にふさわしいかというイメージは自尊心の一角を担うもので、このイメージを向上していかないと私たちの中で自己破壊が起こります。

 自分自身に何を期待するかを明確にすることは役に立ちます。「何が自分にとって十分なのか?」と問いかけてみましょう。感情面でも、肉体面でも、道徳面でも、教育面でも、金銭面でも。

 

 あなたは頭の中にある自分にとって十分と思うものを変えていくだけで、コンフォートゾーンを広げ、ストレスを取り除くことができます。

 慣れ親しんだ友人、故郷、いつもの音楽、休暇の度に同じ場所・・・では進歩しない。実際に目標を追いかける前に、潜在意識のレベルで変化する。冒険を楽しむ経験をつめば、冒険があることが物事のあるべき姿となる。

考え方を変えれば、人生の走り方も変ります。あなたの現在の信条は、自分自身のコンフォートゾーンや思考の中にあなたを閉じ込めています。

 

 現在のコンフォートゾーンを広げ、人生の「現在地」から「目的地」までたどり着くには、選択肢を考える人間、建設的に自分との対話ができる楽観的な人間にならなくてはいけません。

 その試金石となるのは、

1良いことが起こったときどう考えるか?

2悪いことが起こったときどう考えるか?

 楽観的な人は悪いことも自分の責任でなく、その一日も人生も台無しにはならないと考える。悪影響を切り離せる。良いことは「私の力があったからだ」と重い、「良いことはずっと続く」と思う。悲観的な人は逆。

 コンフォートゾーンを広げようとして失敗することもあるでしょうが、自身を失わないで。あれこれ考えて気にし過ぎず、笑い飛ばして。「自分はこの程度じゃない。もっといい結果が出せるんだ。次はちゃんとやるさ」と言うのがいい。そして前へ進む。立ち直る力を身につけ、燃えさかる理想を内面に持ち続けるようにしましょう。

 他人の行いを正すことはできない。だから自分の行いを正してみる。自分の制限的空間を変え、もっと気楽で、快適で、愉快な気分でいられるように努力するのです。

 自分の制限的空間を知るためには、自分の習慣や態度のことを考えて、自分自身にこう問いかけてみる。「私はどんな形で強迫的な行動をとるだろう? その行動は意味のあるものだろうか」。強迫的に時間に几帳面?なぜ?

 明確な制限的空間を持っていると、自分にとって煩わしい環境に身を置こうとはしない。自分と同じような、気に障るところのない人たちと一緒にいようとするはず。すべての人の行動に責任を感じる必要はなく、わざわざ他の人のことで惨めな気分になり、一日を台無しにしなくてもいい。

 ティファニーのお出ましだ!おじいちゃんを見ると、ティファニーはいっつも笑ってくれるんだよといい、腕を広げて笑いかける。するとティファニーは笑顔を返してくれる。すぐに他の人も、ティファニーはいつも笑顔だね、ハッピーな子だね、と言うようになる。

 私たちは環境上のコンフォートゾーンに踏みとどまっているとき、自分に良すぎるという状況に身を置こうとせず、潜在意識下で制限領域をつくり出し、「自分にはこれで十分だ」そして。そこから出ることはありません。

 「自分はいつまでも貧乏だ」と思い込んでいたら、ずっと貧乏の真間です。「いや、いつまでも貧乏じゃない。頑張り抜いてみせる」と言う人は成功する可能性もありますが、ストレスで死ぬかもしれません。

 誕生日プレゼントを心待ちにする子供のように変化を期待して待つこともできます。

まず、「何が自分にとって十分なのか?」という問いかけをしてみましょう。

 自分が3000ドル稼ぐ人間だと思っているときに6000ドル稼ごうと努力すればストレスが生じます。でも月6000ドルの水準が自分のあるべき姿だと信じれば、あなたのシステムは毎月それだけ稼ごうという意欲をうみだしてくれるでしょう、ごく自然に、苦もなく、流れるように、ストレスなしに。

 だからあなたは頭の中にある自分にとって十分と思うものを変えていくだけで、コンフォートゾーンを広げ、ストレスを取り除くことができます。

基本三原則

1自分を偽らない

 いつも自分に正直で相手によって態度を変えない。他人が自分に何を望んでいるかを考えてばかりいると、相手を操って自分の欲しい物を相手から引き出そうとするようになってしまう。勝っても負けても自分は自分。誰かに拒絶されても、自分の能力不足を感じても自分を偽らない。

2進歩的である

 自分を改善していく。今が十分でなくてもいい。「一日一日、より良い自分になっている」と肯定できること。

3有効な行動をとる

 差し迫った緊急なことだけをするのではなく、正しいこと、重要なことをする。どうしたら自分はもっと良い人間になれるだろう? どうしたら成長出来るだろう? 

 この三つの成長のための原則を取り入れて、自分がどこに向かうかを知る。

なぜ自分はここにいるのか、自分の人生に何を望むのか、なぜそう望むのか、しっかりしたビジョンを持ってください。


http://www.kaynotes.com/tag/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC 【自己暗示の恐るべき威力を速やかに発揮するには】より

暗示というものの恐るべき威力を示した人達に、フランスの心理学者エミール・クーエと、アメリカの精神科医ミルトン・エリクソンがいる。

脚が麻痺して歩けない状態で、クーエの診療所に担ぎ込まれた男が、暗示療法を受けただけで、10分後には元気に走り回っている。

エリクソンは、治ることが極めて少ないはずの精神病を魔法のように治しただけでなく、明らかに身体的な病気まで治してしまったし、病気だけでなく、手に負えない不良学生を一言の対話で更生させたり、まさに魔法としか思えないことを平然とやってのけた。

この2人の違いを言うなら、クーエの方法は誰でもできるが、エリクソンの方法は、どれほど研究しても真似ができないということだ。

他にも、暗示の力を活用して成果を上げたものでは、リチャード・バンドラーのNLP(神経言語プログラミング)では、心身を問わず、疾患(病気)を一瞬で治し、ジョセフ・マーフィーの潜在意識の活用方法では、いかなる願いも叶えることができた。

だが、問題は、どれも、催眠状態、トランス、変性意識状態(アルタード・ステーツ・オブ・コンシャスネス)等と呼ばれる状態、あるいは、脳波がアルファー派からシータア派に下がった状態でなければ、暗示が効力を発揮しないことだ。

※ここに挙げた状態は、つまるところ、どれも同じと思う。

これら(トランス等)は、一般的な意味での心である顕在意識が消え、潜在意識やエスと呼ばれる意識が表出した状態である。

日中、意図的にトランスに入ることは難しいが、エリクソンはそれを容易くやれたので、驚異的な成果を出せた。

しかし、エリクソンのやり方は難しいというか、はっきり言ってやり方が誰にも分からない(簡単にできる人もいる)。

エリクソンの手法を研究して作られたのが、リチャード・バンドラーのNLPだが、うまくいくかどうかは技量次第で、NLPの教師を名乗る人だって、本当に上手くやれるかどうか疑わしい。

そこで、ジョセフ・マーフィーは、自然にトランスになっている、眠りにつく前や、起床直後に、潜在意識に暗示を送り込むことを教え、クーエも、そのやり方を勧めている。また、ほとんどの暗示療法のマスター達は、その方法を肯定的に述べている。

一部のヨガや能力開発技法では、極端に緊張した状態から一気に力を抜くことを繰り返すことで、トランスに近い状態に入れることを利用して、その時(擬似トランス状態)に自己暗示を行うという方法を教えていて、一定の効果はあるが、さほどではない。

だが、肛門を締めるという方法なら、肛門を締めた時にトランスに入れるだけでなく、これを頻繁に繰り返すことで、意識を操る感覚を覚え、どんどんトランスに入りやすくなり、まさしく万能状態になる。

上に挙げた人達の本を読む際、肛門を締める方法を導入すれば、これらの成果を速やかに得られる。

そのためには、常に肛門を締めるということを忘れず、できれば、肛門を締めながらの腕振り運動や、クンバハカ呼吸をすることである。

腕振り運動は、自然に立って、伸ばした腕を同時に一定間隔で前後に振るだけの簡単な運動で、手の平は内側に向け(下に向けるやり方もある)、後ろに振る時にやや力を入れ、前に振る時は力を抜く。

クンバハカは、息を十分に吸って呼吸を止めると同時に肛門を締めて臍の周りに意識をやり、そのまま3~10秒保持してからゆっくり息を吐き、吐ききった時に、再度、息を止めて肛門を締める。息を吸う、吐くの度合いにあまりの無理がないように。そのあたりは、自己判断で賢くやって欲しい。

しかし、やはり大切なのは、気が付けば、いつでも肛門を締めることである。


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