Facebook・出口光さん投稿記事
皆さん、こんにちは。子供の遊び歌に出てくる「後ろの正面」とは何でしょうか。
世阿弥が「花鏡」(かきょう)という本の中で「目を前に、心を後ろに置く」と!いったこの不思議な言葉は何でしょうか?
後ろから自分を見ている存在は「誰」?これは、もう一人の自分です。
もう一人の自分が「自分」を観ることで自身の言動を省みることができます。
このもう一人の自分は「他者意識」「ハイヤーセルフ」「良心」「純粋意識」「直霊」「超自我」「神の眼」「ホルスの目」「プロビデンスの目」など古今東西さまざまな呼ばれ方をしてきました。
この目の存在に気づくことがあなたの視野を広げ思い込みやカルマから解放されます。
本当は、人生で何をやりたいのか?真の生きがいややりがいを見つけ出すことに関係しているとしたらどうでしょうか。
これが封じ込めれた日本の心と関係しているのです。
https://www.gentosha.jp/article/8091/ 【童謡「かごめかごめ」を、「暗号」として解くとどういう意味に!?】より
伊勢神宮と六芒星。単なる偶然なのでしょうか? これは何か感じざるをえません!
さて、こんどはあの有名な同様「かごめかごめ」の謎解きに迫ります!
***↓↓ためしよみをどうぞ!↓↓***
本書の中から、途中途中を抜き出ししています。詳しくはぜひ、本書をお読みください!
かごめかごめ
早速、悟空に伊雑宮の報告をすると、悟空夫人より、「この前ご一緒した京都丹後にある籠神社(このじんじゃ)が、伊雑宮と繫がる面白い話を見つけました」
と興味深いメッセージが届きました。
なんと、あの有名な「かごめかごめ」の歌の中に、籠神社と伊雑宮を結ぶ秘密が隠されているというのです。
かごめかごめ
籠の中の鳥は
いついつ出やる
夜明けの晩に鶴と亀がすべった
うしろの正面だあれ
「かごめ」とは「籠目(かごめ)」のことで、その形、すなわち籠の目を見ると、六芒星になっていることから、ユダヤを意味するのではないか? というのです。鶴と亀がすべるというのは「統(す)べる」という意味で、「統合」を表す。
では鶴と亀とは何をさすのか?
悟空夫人が添付してくれたサイトには、筆者と籠神社の海部(あまべ)宮司とのやり取りが書かれていました。宮司によると、伊雑宮には鶴が稲穂をくわえて舞い降りたという伝説があり、鶴は日神を表すとのこと。また、亀は籠神社の海神を表すのだとか。そして「亀の甲羅(こうら)は六角形ですし」とあるので、やはり、六角形=ダビデの星を意味しているのでしょうか?
>>>http://mintun.exblog.jp/18824633
この謎めいたやり取りの中に何が隠されているのかはわかりませんが、鶴と亀が統合すると、うしろの正面から誰かが現れるということなのかもしれません。
そこで、日本地図を検索してみました。すると、伊雑宮と伊勢神宮内宮・外宮を結んだ、その先に籠神社があったのです。伊雑宮も籠神社も“元伊勢”と呼ばれる神社です。〝元伊勢〞とは、伊勢神宮にいる神様が伊勢に定住するまで仮に住んでいた場所を言います。二十数ヶ所あると言われる元伊勢の中でも、この二つの神社は「本伊勢」と呼ばれ、特別扱いされています。籠神社の奥宮である真名井(まない)神社の石碑にも六芒星が彫られていたそうです。籠神社と伊雑宮と伊勢神宮にあるユダヤのシンボル=六芒星。これは一体、何を意味するのでしょうか?
https://in.newhistory.jp/talm2_gdn_b?gclid=CjwKCAjw8KmLBhB8EiwAQbqNoHOV4sge-Xt2lcigfgsKu18tcywE4Ayyld9Vb0sPNYypMaqJVVdtgxoCD5wQAvD_BwE 【日本人の祖先はどこからやって来たのか?】より
「大昔、日本人の祖先は、中国大陸や朝鮮半島からやって来た...」
あなたも学校の授業で、一度はこのようなことを習ったのではないでしょうか?長い間、日本の歴史学界では、このような説が「定説」として唱えられてきました。
しかし、近年急速に発達したDNA研究によって、それらの定説とは大きく異なる「ある不可解な事実」が浮かび上がってきました。それは...
日本人のDNA(Y染色体)のパターンが、中国人や朝鮮人、その他のアジア周辺国のDNAとは大きく異なっていた、という新事実です。
(出典:崎谷満氏「DNAが解き明かす日本人の系譜」より)
※京都大学博士・ウイルス学者の崎谷満氏は、著書「DNAが解き明かす日本人の系譜」で、以下の研究結果を示している。
遺伝学の分野では、Y染色体のDNAは父系遺伝だが、日本人と中国人や韓国人とは、DNAがかなり違う。
世界では珍しい古代血統であるY染色体のD系統が日本人には多い。
Y染色体のDNAによる分類をすると、驚くべきことに日本人と地中海の人々が同統になる。
また、名古屋大学大学院・医学系研究科准教授の山本敏充氏は、遺伝子解析ソフトを使ってヒトの核DNA解析を行った結果、次のような見解を述べている。
「日本人はアジアの他の地域とは明らかに違った、日本人としての遺伝子的特徴を持っている、ということを(データが)示しています。」
日本人の祖先が中国・朝鮮系であれば、DNAのパターンも彼らと酷似しているはずですが、、、いったいなぜ、DNAが大きく異なっているのでしょうか?
日本人のルーツは、中国や朝鮮などのアジア周辺地域ではなかったということでしょうか?
もしあなたが、「日本人のルーツは中国・朝鮮や近隣のアジア諸国にある」「古代の日本は、中国や朝鮮の影響を受けてようやく発展した」というイメージをもっているなら、この講演録を読み終わった後には、きっとあなたの「古代日本のイメージ」は全く変わっているでしょう。
実は、近年の歴史研究によって、これまでの通説をひっくり返すような新事実が次々と明らかになっているのです。その事実の一部を挙げてみました。
日本人の起源に秘められた謎
人類は中国よりも先に
日本に到達していた?
近年の人類学研究によると「アフリカで誕生した人類は約3万年前に中国大陸に到達したが、日本にはもっと早い約4万年前には到達していた」という事実が確認されています。
つまり、日本人の最も古い祖先(縄文人)は、中国大陸を経由せずに日本に到達したということです。大陸伝いでなければ、一体どのルートから来ていたのでしょうか?
「縄文人」とは何者か?
骨格とDNAの不可解な謎
縄文時代の人々は、目鼻立ちがはっきりしていて、彫りの深い顔立ちであるため、歴史家の間では「東南アジアの人に近いのではないか?」と考えられてきました。
しかし、近年、DNAの解析によって、縄文人が中国や朝鮮、東南アジアの系統とも遺伝的に異なることが明らかになったのです。では、縄文人とは何者なのでしょうか?どこから来た人々なのか?
なぜ大陸よりも古い遺跡が
日本で大量に見つかるのか?
なんと日本の関東地域では、世界最古(3万5000年前)の磨製石器が出土し、世界最古級(1万6300年前)の土器も大量に見つかっていますが、中国でこの時代の土器が出土するのはごくわずか…
つまり、DNAだけではなく「考古学的」にも、縄文以前は、中国・朝鮮系の大陸文化の影響は受けておらず、独自の文明を築き上げていたことを意味しています。 では、このような高度な文明を築いた日本人のルーツはどこにあったのか?なぜそんな重要な事実を私たちは教えられていないのか?
なぜ日本語は中国・朝鮮の
言語と似ていないのか?
もし日本人の祖先が中国・朝鮮系であれば、日本語も大陸の言語に影響を受けたはずです。しかし、不思議なことに比較言語学の研究では、日本語は他国の言語と全く似ていない「系統関係の不明な孤立言語」だと判明しました。
中国の「漢字」が入ってきたのは4〜5世紀ごろ。元々の「話し言葉」である日本語の成立は、それよりも3000年以上も前とされていますが、それは大陸とは全く無関係の系統なのです。日本の「話し言葉」は一体、どこから来たのか?
これら日本人のルーツを紐解く「謎」の答えは、従来の歴史教科書や、文献資料だけに頼る研究からは決して見つかりません。
東北大学名誉教授の田中英道氏によれば、遺跡や遺物など、先人たちが残した文化的遺産を丁寧に紐解くことで、これまでの通説とは全く異なる古代日本の真実。そして「日本人のルーツ」が浮かび上がると言います...
田中教授が導き出したその新説とは?一部をご紹介すると・・・
田中英道教授が導き出した古代史の新説
謎に包まれた幻の古代国家「日高見国」の正体
古代日本では「ヤマト政権」よりも、卑弥呼がいたとされる時代よりももっと昔から、関東・東北を中心に大きな"国"が存在していたようです。その証拠に、縄文遺跡の分布を見てみると、当時の日本人口の8割以上が東日本にいたことが明らかにされています。
実は「天皇家」の先祖もここにおられた? 「祝詞」に残された皇室のルーツの秘密とは?... 田中教授が考古学的証拠から解き明かした、幻の国家「日高見国」の正体とは? どのような国だったのか?
日本神話はフィクションではない? 縄文人と神話の関係
日本神話では「神さまが住まう場所」として、天上の世界「高天原 (たかまがはら)」が描かれています。現代の常識からすれば、天上の世界が存在するなど、当然ありえるはずがないですよね…
しかし、田中教授は、この「高天原」という神話の世界を、実際の歴史的出来事として解き明かしたのです。それは現在の地名にも残っています。一体なぜか? 神話と地名の奇妙な符合をたどれば、その正体が見えてきます... いったい「高天原」は何だったのでしょうか?
日本を目指した人類?古代史を紐解く「人類共通の原理」とは
田中教授は「アフリカで誕生した人類は真っ先に『日本』を目指した」と言います。確かに、日本には大陸よりも多くの古代遺跡が残っており、中国や朝鮮よりも先に人々が定住していました。しかし、なぜ古代の人々はこぞって日本を目指したのか? 日本に何を求めていたのか?
その理由について田中教授が、世界各地に残された数々の「証拠」をもとに、解き明かしました。そこには古代の人々が持っていた「ある人類共通の原理」が影響していたようです。一体どういうことでしょうか?
などなど、田中教授の壮大な歴史観から古代日本のルーツを紐解くことで、「日本の起源は中国・朝鮮にある」という、私たちが信じ込まされてきた歴史像とは異なる別の姿が浮かび上がります。そして、独自に発展を遂げた日本の誕生史が鮮やかに描き出されます。
日本とはどんな国なのか?
日本人とは何者なのか?
私たちのルーツはどこにあるのか?
この講演録を読み終わった後には、きっとあなたの「古代日本のイメージ」は全く変わっていることでしょう。
それだけでなく、先人たちの知性や感性を知る喜びを味わい… 文献だけでは見えてこなかった、エキサイティングな歴史を知る楽しさ。これまでの常識が見事に覆されて、視野が大きく広がっていく… そんな1万年単位の歴史を、先人の記憶を辿るような知的で刺激的な体験を味わうことができるでしょう。
目次
日本の起源〜縄文から読み解く祖先のルーツ〜
◯はじめに
◯「極東に天国がある?」日本を目指した古代人
◯「定説を覆す日本文明論」縄文人の骨から判明した新事実
◯「日本神話は嘘ではなかった」記紀に記された日本最古の国
◯「日高見国の変動」移動した縄文人と残されたエミシ
◯「縄文人と神話の関係」天孫降臨とは何だったのか?
◯「三内丸山遺跡の謎」なぜ文字がなくても繁栄したのか?
著者の紹介
〜文化遺産を読み解けば、真実の歴史が見える〜
24才から単身留学。当時は留学すら珍しい時代から、「ルネサンス」発祥の地イタリア、世界最先端の芸術大国フランス、世界有数の文化国家ドイツなど、これら西洋文化の中心地を渡り歩き、研究に没頭。以来50年以上、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、フェルメールなど... 数多くの有名美術家に関する国際的な新説・新発見を次々と発表し、「西洋美術史の第一人者」と呼ばれる。中でも、フランス語や英語で書いた論文は一流学者が引用する国際的な文献になるなど、イタリア・フランス美術史研究における“世界的権威”として、今なお、美術研究の第一線で活躍し続けている。
また、田中教授は、西洋美術研究の折、形象学(フォルモロジー)という独特の学問手法を体得。作品の表情や手足の動き、モノの形や模様などから、芸術家のもつ思想や哲学、文化や宗教的背景までをも読み取るもので、その観点から日本美術素晴らしさに気付くとともに、見落とされてきた真実の歴史をも次々と論文で発表している。
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