Facebook・竹元 久了さん投稿記事代替 🌷「食の陰陽学」の元祖、石塚左玄に学ぶ~人類は「穀食動物」→明治以降の肉食化で病気増加❗
日本における食の陰陽学=マクロビオテックの創始者である桜沢如一が学んだ石塚左玄の食養学よりポイントが抽出されており、東洋の歴史に根ざした「食」の考え方がまとめられています。
身体や病気はすべて「食」が根本であるという理由がよく分かります。
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「マクロビオテック(食の陰陽)の元祖、石塚左玄に学ぶ」
🔵石塚 左玄は明治時代の日本の軍医・医師・薬剤師で、玄米・食養の元祖。食養会をつくり普及活動を行ったとのこと。栄養学がまだ学問として確立されていない時代に食物と心身の関係を理論にし、医食同源としての食養を提唱したとのことです。
1.食本主義:「食は本なり、体は末なり、心はまたその末なり」と、心身の病気の原因は食にあるとした。人の心を清浄にするには血液を清浄に、血液を清浄にするには食物を清浄にすることである。・・・因みに「ガン」は汚れた血を浄化するために生まれるという説もある
2.人類穀食動物論:「人類は穀食(粒食)動物なり」。臼歯を噛み合わせると粒が入るような自然の形状でへこんでいるため、粒食動物とも言った。または穀食主義。人間の歯は穀物を噛む臼歯20本、菜類を噛みきる門歯8本、肉を噛む犬歯4本なので、人類は穀食動物。
3.『身土不二』:「郷に入れば郷に従え」その土地の環境にあった食事をとる。居住地の自然環境に適合している主産物を主食に、副産物を副食にすることで心身もまた環境に調和する。⇒沖縄のサトウキビのキビ砂糖か体を冷やし、北海道のてんさい糖は温めるってやつですね
4.陰陽調和:当時の西洋栄養学で軽視されていたミネラルのナトリウム(塩分)とカリウムに注目。陽性のナトリウム、陰性のカリウムのバランスが崩れすぎれば病気に。ナトリウムの多いものは塩のほか肉・卵・魚と動物性食品、カリウムの多いものは野菜・果物と植物性食品。
5.一物全体:一つの食品を丸ごと食べることで陰陽のバランスが保たれる。「白い米は粕である」と玄米を主食としてすすめた。食べ物は全体として調和し、不要なものはない。玄米や麦等の穀物穀物や未精製の砂糖、塩、野菜の皮、アク等も,できるだけ丸ごと命を大切にいただく
6.穀物と野菜、芋、豆、海藻類を中心とした食事。比率は主食(穀物)が5、副食の野菜や海藻が3~4、魚介類を中心とする動物性たんぱく質は1程度が目安。・・・やはり海に囲まれた日本人は肉(四足)よりも魚介類ですね・・・フクシマで汚染されましたが
7.「陽」は収縮していく求心的なエネルギーで,カラダを温める働き。「陰」は拡散していく遠心的なエネルギーで、カラダを冷やす働きが有るとされる。マクロビオティックではこの陰陽の原理をもとに、食べ物の性質を判断し、調和させる。.
8.食べ方:食べ物の吸収・消化をよくし、食べ過ぎをふせぐために、少なくとも30回以上は噛む。
人類が穀食動物であることは歯の特長から明白⇒人間の歯は成人で32本。そのうち20本が臼歯と呼ばれる臼状の歯で、穀物をすり潰す役目。前歯8本は門歯と呼ばれ野菜を包丁のように切る歯。残り4本は犬歯と呼ばれる尖った歯で、木の実など硬いものを食べるため。⇒人間の歯32本は穀物菜食のため
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食養道からみた動物性たんぱく質の有毒性
①.「肉と野菜を双方バランスよく摂る」という考え方には、西洋発の「美食主義」の食思想が流れている。しかし、これは日本においては「現代」特有の考え方で、以前はなかった。そして、動蛋白摂取が増えるに従い、病気も増えていった。
②.この美食主義は、肉に固執する。その代表であるフランス料理は、動蛋白を中心に高度な調理法と多様なソースにより、人間の欲情を誘い、肉を貪り食いたいと考える者を誘い込む魔性を持っている。これは、古今東西の聖人がこうした料理を慎んだのとは対照的。
②.動物の肉には良質なアミノ酸が組成しているにも関わらず、人間はこのアミノ酸を消化する酵素を持たない。なぜなら、人間は肉食獣ではなく、歯型から草食動物であることを物語っているから。また、人間が動物の肉を食した場合、腸内で酸毒化する。「肉はスタミナのモト」では決してない。
③.明治以降日本の西洋化は、動蛋白摂取を行うことが、栄養学に則した正しいこととされた。ところが食養道から考えて、日本は「身土不二の食思想」からすれば、地理的にみて肉を必要としない文化圏にいる・・・古来より日本列島は地理的にナトリウムの多い土地柄であるから。
④.一方、日本と異なるヨーロッパ大陸では、米も作らず、魚も採らずの遊牧民は、日本の温暖な気候風土とは異なる。日本はカリウムが少なくナトリウムが多いのであるから、肉食をしなくても健康に差し支えはない。一方ヨーロッパはカリウムが多くナトリウムが少ない。ここに東洋と西洋の違いがある。
⑤.明治維新後欧米化が進むにつれ、日本の食文化は一気に欧米風に傾き、明治半ばには正食である米御飯の量を減らし、うま味の肉食中心に、お菜も塩分の少ないものが少量になり、しかも漬物を食べる習慣が廃れ、代って食後に果物などのデザートを食べる欧米風の食事法が流行した。
⑥.当時流行した肺結核や、結核性痔ろうなどは、こうした和食を洋食化したからだという。日本人が白人の文明を近代的な社会と妄想し、今日までの土着な食生活を破壊して、それを模倣したことは、大きな様々な病因をつくる原因になったと指摘する医療関係の専門家もいる。
引用
http://www.organic-colors.com/vancouver_vol8.html 【第8話 虹の食事】より
「虹の食事」は、体のチャクラの色に対応した食べ物を一日の流れの中で取り入れていく、というものです。「Spiritual Nutrition and The Rainbow Diet」の著者、ガブリエル・コスンス博士は、食物の色はその色に対応するチャクラと結びついていて、それぞれのチャクラに対応する内分泌腺や器官、神経中枢に活力を与え、バランスをとり、癒すことが食品の目的であるということを発見しました。
そこで、彼は食べ物の持つ色とチャクラの色とを対応させて、自然な色とりどりの食物で作る「虹の食事」を推奨しています。 朝は赤色、オレンジ色、黄色の食物をとり、昼は緑色の食物、夜は青色、紫色、藍、黄金色(穀物)の食物を摂ると良いとしています。
「虹の食事」は、日の出の色から日没の色に移り変る、というのにも当てはまります。こうして食べ物を選ぶことで、チャクラの日々の目覚めと、自然の日々の目覚めを完全に一致させることができる、と述べています。
心身のバランスが思うようでないときは、体のエネルギーをつかさどるチャクラのどこかのパワーが落ち込んでいたり、逆に突き出していることもあります。色彩を口の中から、体内に取り入れるということは、その色が心身に与える影響はとても大きく、パワーが弱っている部位に必要な色を取り入れる事によって体全体のバランスをとり、健康な状態へと導いてくれるのがレインボーダイエットです。
レッドの食べ物
活力増進、生命力を高める
トマト、赤ピーマン、プラム、ブラックチェリー、ビーツ、ブドウ、すいか、ざくろ
オレンジの食べ物
消化をサポートし、元気を与えてくれる
人参、パンプキン、オレンジ、みかん、柿、パパイヤ、アプリコット、マンゴー
イエローの食べ物
洞察力、直感力、集中力を与えてくれる
とうもろこし、さつまいも、バナナ、パイナップル、レモン、グレープフルーツ、メロン
グリーンの食べ物
全身の治癒、回復、バランス感覚を整える
ほうれん草、アスパラガス、セロリ、ズッキーニ、グリーンピース、キャベツ、アボガド
ブルーの食べ物
熱を冷まし、身体を鎮静させるのに効果的
ブループラム、プルーン、グレープ、ブルーベリー
紫の食べ物
知性、感情の成熟を示し、落ち着きを取り戻すのに効果的
ブラックベリー、紫ブロッコリー、なす、赤キャベツ、レッドオニオン、ビーツ
自然の食物が持つ固有の色というのは無意味についているわけではなく、口にする物が彩り鮮やかであればあるほど、目で見て癒されたり、満たされたり、私たちの心を豊かにしてくれます。
食品を食べたり飲んだりすることが、「光のエネルギーそのものを体内に取り入れる」ことであるならば、心身全体の健康を保つために、色とりどりの食品をできる限り加工の度合いが少ない状態でバランス良く摂取することが、私たちの身体に上手に色を取り込み、心身の健康を保つことになります。
https://happy-collage.com/2101/【プラーナとは?夢で教えてもらった虹の食事法】より
プラーナとは、見えない「気のエネルギー」。それを「光」と呼ぶ人もいるし、ハワイでは「マナ」とも呼ばれます。
息を吸ったり吐いたり、私達は空気がなくては生きてゆけません。
この「空気」のことを、単純に「プラーナだ」と理解しても、わかりやすいと思います。
プラーナが、しっかりと身体に入り、循環して出て行く。人間は生まれた時から、果てしなくこれを自動的に繰り返しています。この一連のループが、きちんとできている時、健康で幸せな人生を送ることができます。
でも、例えば、その空気にイヤなニオイがついていたり、黄砂のようなあまり歓迎しないものが混じっているものを日々、吸っているとしたらどうでしょう。
身体にたくさんの汚いものが溜まってしまうような気分になるし、続けていたら、病気になるかも。そう考えると、不安になるし、ネガティブになります。
じゃ、質のいいプラーナを取り入れるにはどうしたらいいのか?
そんなことを考えて、夜、眠りにつくと、夢に「おかぁさん」が現れて、食事とプラーナについて教えてくれました。
プラーナを摂るための夢で教えてもらった虹の食事法
「おかぁさん」は、いつも眩しい光の中に立っていて、よく顔が見えないけれど、私の夢に何度か出てくる人です。(私のスピリットガイドだと思います)
私のこの世の実の母親ではなく、自分の魂の「おかぁさん」、そしてみんなの「おかぁさん」のようなイメージの人。
その「おかぁさん」が言うには、食事はね、ただ食べて栄養素が身体に入ってエネルギーになる、力になるという単純なものではないのよ。
食べ物にはそれぞれ、赤や緑といった色があるでしょう。
その色というのもそれぞれが放つ波動(光のスペクトル)があるでしょう。それを目で見ると、それも栄養になるのよ。
そして、偶然、夢で見たことが書かれた本に出会いました。しかも二冊も!
一冊目は「光の医学 光と色がもたらす癒しのメカニズム」という本。
『光は、視覚としてだけではなく「栄養」としても「摂取」され、眼から脳神経系へと送られる』ということが書かれてあったので購入してみました。
購入してすぐに、「光と食事の栄養」について書かれた項目はどこか?と、目次を見て、それが書かれた「171ページ」を探しました。
すると…、真新しい本のはずなのに、ページの下が折れている…。
まるで「ここですよ」とでも言っているように。
ビックリして、すべてのページを調べてみましたが、折り目がつけられていたのはこのページだけでした。そこには「虹の食事」というものが書かれていました。
ビタミンCの発見で、ノーベル賞を受賞したアルバート セント・ジェルジは、「体内に摂取されるエネルギーはすべて太陽から与えられる」と結論付けた。
太陽のエネルギーは光合成により食物に蓄えられ、それを動物や人間が食べる。
目の機能は、ただ物を見るだけにとどまらない。光を栄養として摂取している。
日光の電磁波スペクトルの可視領域は紫という最短波長から、赤という最長波長までの虹の全色を含み、人間の機能と進化にとってとても重要なカギになっている。
体全体に栄養を与えるために、自然な色とりどりの、フルスペクトルで作る「虹の食事」を推奨している。
朝は赤色、オレンジ色、黄色の食物をとり、昼は緑色の食物、夜は青色、紫色、藍、黄金色(穀物)の食物を摂ると良い。
これはチャクラの色とも対応しています。
また、もう一冊、「地球へのレッスン」という、「地球に生きる人間として日々どのように生きたらいいのか?」について書かれた本の中でも、色と食べ物について書かれていました。
赤い野菜や果物は心臓によい。黄色やオレンジ色の野菜や果物は目によい。
青色、紫色、黒色の野菜や果物は頭脳や記憶によい。
緑色の野菜や果物は骨によい。
お皿の上が虹のごとく色鮮やかになればなるほど身体によい、と覚えておく。
とても不思議だけど、夢で見た事と同じ内容のことが書かれていました。
夢を見ている時は、集合無意識と繋がっている状態とも、またスピリチュアルな人の間では、寝ている時は意識は身体を離れて、ホーム(神、源、ソース)に戻っている時間だとも言われています。
「夢だから」と邪険に扱わないで、ちょっとそれを深く掘り下げてみたりすると、新しい発見がありますね。
我が家の食事は、夫婦だけなので、最近ではサラダとホームベーカリーで焼いたパンを頂く、とてもシンプルなものになっています。
この夢と読んだ書籍のように、サラダはサラダでも、色とりどりの野菜を混ぜたサラダを作ろう!って思いました
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