Facebook・滝沢 泰平さん投稿記事 先日、ついに“ルン・ル”を初体験。
ひょんな流れから「“ルン・ル”を受けてみませんか?」とお声がけされ、先日に何も考えずに参加してみました。
“ルン・ル”とは植原紘治先生が世に出した、潜在能力を開く手法の1つ。
とは言え、潜在能力と一言で片づけられるほど単純なものではなく、おそらく体験した人の多くも
「“ルン・ル”って何?」
と頭でも理解できないし、もちろん言葉でも説明できないもの。
かく言う自分もまた、体験したところで、ここまで謎すぎるワークショップは今まで体験したことがないほど、とにかく
「?????」
と言うもの。
でも、この“ルン・ル”。
たぶん、相当とんでもないものです。
そして、これを世に出している植原紘治先生。
我が人生、これまで
「覚者」
と呼ばれるような人と出会う機会が何度かありましたが、また1人突き抜けた覚者との出逢いだと思いました。
まず、自分なりに、“ルン・ル”をわからないまでも紐解くと、これは潜在能力・潜在意識に作用する手法だと思います。
何をするかと言えば、参加者は
「ただ横になっているだけ」
です。
寝てくださいと言われなくても、ほとんどの人がまるで催眠術にかけられたように寝てしまいます。
その間、植原先生は、ひたすら“ルン・ル”しています。
その“ルン・ル”とは、言葉を唱えることもあれば、言葉でもなく、とにかく植原先生は“ルン・ル”しているのです。
わけわからないですよね(笑)
でも、おそらく、植原先生、この“ルン・ル”モードに入ったらご自身が深い意識状態、つまり瞑想状態になり、脳もシータ波などになるのだと思います。
そして、この特殊な脳波と瞑想状態で、参加者も同調させ、そして潜在意識まで作用し、潜在能力を開花させたり、様々な影響を与えているのだと思います。
“ルン・ル”で何が起こるかと言えば、参加した人は、とにかく“緩む”そうです。
緩みに緩むことこそ、悟りへ近く大事な一歩。
そのことについて、天才コピーライターのひすいこたろうさんが
「ゆるんだ人からうまくいく。」(ヒカルランド)
と言う本で、植原先生と対談しながら、“ルン・ル”のことを紐解いています。
その中には、“ルン・ル”を通しての様々なエピソードなども出ていますが、人によっては、緩みに緩みすぎて、毎回排泄物が全部出ちゃう人もいたとか・・・。
ある人は、痛みが出たり、ある人は瞳孔が開いちゃったり・・・潜在意識のパンドラの箱を開けると、予想もしない大きな変化が起こります。
かき言う、ひすいこたろうさんも5年以上も通い続け、気づけば膨大な量の本を一読したり、あれだけの文章が書けるようになったのも、“ルン・ル”が転換期であったと。
もちろん、“ルン・ル”を受けたところで、何も変化を感じない人もいますが、潜在意識は、顕在意識ではとても気づかない非常に繊細な領域であり、後々になって、“ルン・ル”を受けてから、自身の人生、生き方、考え方、能力に大きな変化が始まったことに気づいたりするとか。
さて、そんな“ルン・ル”を使いこなす達人である植原先生とは、どんな方なのか。
まもなく81歳ともなる植原先生は、もう見た目はめちゃめちゃ元気であり、声にとても威厳があり、頭も非常にキレています。
もともと人間の持つ潜在能力の開発に関わっており、速読を子供たちや大人に教えることから“ルン・ル”も始まったようです。
右脳開発に近いのかもしれません。
何より、自分自身が“ルン・ル”というテクニックを使い、とにかく
「呼吸」
に意識を向け続け、呼吸の真髄を極めたのが、植原先生と言っても過言ではないかもしれません。
「吐く息の糧として息を吸い、吸う息の糧として息を吐き・・・」
こうして細くゆっくり、鼻から限界まで息を吸っては吐いて、そう言った呼吸法を繰り返しながらも、
「これ以上は死ぬかも」
と言う限界さえも超えて、それを続ける。
「とにかく死んでみてください」
と半分冗談・半分本気で伝える植原先生は、こうして瞑想・呼吸を探究し続け、そこから深い深い意識状態に入っていくことを身につけたようです。
この深い意識状態となった場合、肉体を離れて意識体となって、この地球からも飛び出し、なんと太陽や宇宙の果てまでも旅していたようです。
その辺のことは、「ゆるんだ人からうまくいく。」にも書かれているので、少し転載します。
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植原:太陽に行こうとしたときです。わたしは群馬の高崎に住んでいますが、どう見ても東京からピューンと飛び上がっている人がいたんですね。
わたしが先に太陽に行こうとしているのに、それをビューンと追い越して、「お先きに」という感じのじい様がいるんです。
すごい人がいるなと思いました。
後日、本屋さんに行って、何気なく本を開いたら写真があって、「アッ、このじいさんだ」と(笑)。
ひすい:誰だったんですか?
植原:河野十全さん、群馬県出身の人です。
ひすい:河野十全さんは何をしている人ですか?武道家ですか?
植原:そういう類いのことを教えている人です。もともと実業家で、巨万の富を築きました。昭和の思想家で1998年に亡くなられています。
ひすい:先生より先にピューンと行く人がいるんですね(笑)
植原:いるんですよ。「ドラゴンボール」のスーパーサイヤ人たちがパーッと飛んでいきますが、ああいう感じでした。作者の鳥山明さんも経験しているんじゃないかな。そのとおりに描かれてるから。
ひすい:実は「太陽は熱くない」と言う方もいますが、実際はどうでしたか?
植原:太陽は熱くないです。太陽の外側にヴァン・アレン帯という電磁波の何かがあって、そこが高温になっているだけで、ヴァン・アレン帯を突破すれば人間でも大丈夫な温度です。
ひすい:それも飛んでいってわかったんですか?ヴァン・アレン帯は熱いなと。
植原:最初は熱くて行けないわけですよ。スピードも遅いし、河野のじい様はピューンと行っちゃう(笑)。エッーと思った。すごい人ですよ。十全さんの本を読んでみてください。もう本当に楽しいから。宇宙意識や「氣」についての本を多く出されています。
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こう言った深い意識状態に入った時の植原先生を見ると、なんと肉体が透けて半透明・半物質になっているそうです。
「この世は川の流れのようだ」
とお釈迦様が言ったことを確かめようと、植原先生は、肉体を飛び出して意識で宇宙の果てまで旅していたようですが、そこでようやく宇宙の広さを理解し
「○・○○×10の○乗」
と言う、数字は公開されていませんが、ある計算式を見つけ出し、宇宙が膨張と縮小を繰り返して呼吸しているように、宇宙の真理を紐解いたのでした。
そして、植原先生は、かの有名な加速学園を関英男博士(グラビトン理論などを提唱した電波工学の世界的な権威者)と立ち上げたメンバーでもあり、関博士も
「植原さん、僕ね、宇宙の極大値を計算しましたよ」
と、ある日に話しかけられ
「その数字、僕も自分で勝手に出してみたんですけど、どうでしょうか」
と関博士に伝え、2人でせーので、その数字を出し合ったそうです。
すると、2人が出した数字は
「○・○○×10の○乗」
と言う、まったく単位までも同じものだったそうです。
とにかく、とんでもない覚者の植原先生。
なんと、3歳から5歳まで、すでに意識は肉体を抜け出して、地獄を毎日旅していたようで、時には病弱で外に出られない時は、意識だけ抜けて、外で遊ぶ子供たちに混じっていたとか(しかも、子供たちには植原先生は見えていたそうで)。
世の中、まだまだ凄い人はたくさんいるものです。
そんな、植原先生が30年も、40年もやり続けている“ルン・ル”。
自分は、始まる前から記憶喪失となり、1時間ほど気を失っている状態でしたが、途中から目覚めて、先生の唱えていることなどに耳を傾けていました。
「・・・うーん、何言っているか、さっぱりわからない(笑)」
マントラなのか、日本語なのか、なんだか分かりませんが、とにかく何かを唱えています。
ただ、あるフレーズは耳に残っており、それは
「・・・・ふるべゆらゆら・・・・」
と言うもの。
「(えっ?“布瑠部由良由良”って、あの死者をも蘇らせる十種神宝?)」
十種神宝かどうかわかりませんが、とにかく超ハイレベルな、何かをこっそりやっているのは間違いありません。
と言うことで、何が何だかわけわからないまま終わった、初の“ルン・ル”。
誰にでもオススメできるものではないですが、ご興味ある方は、全国で体験会が開催されているので、是非参加してみてください。
それか、まずは本を読むのもオススメです。
https://hikiyose.spiritus.life/641/the-runl-experience-review/ 【『ルンル』体験レビュー】より
ルン・ルとは何か
「超速読」をできるようになる方法。というのが、最初のはじまりだったようです。
ですが、その後、色々進化を遂げて、超リラックス「ゆるむ」ことで、潜在能力を引き出し、速読できるようになったり、作業が早くなったりと能力向上する方法だと思います。
具体的には、植原紘治さんの発する響きを受けて、「ゆるむ」こと。
能力向上とかのその先というか、そもそもの目的としては、悟りを開くこと?
植原紘治さん自身が、ブッダを超えることみたいです。
ルン・ルとの出会い
まず、「ルン・ル」とは何か?と思う人も多いと思います。
私も、2カ月前は、そうでした。
うちの嫁師匠がCD付きの本を買ってきたから、音楽を流してほしいと言われて流したのが「ゆるんだ人からうまくいく。 意識全開ルン・ルの法則」についているCD。
流し始めたら低い唸り声のような念仏のような声がながれはじめ、思わず「なんじゃこれー!!」と言ってしまいましたw
嫁師匠に聞いてみると「ルン・ル」という聞くだけで、リラックスできる瞑想CDなのだと。
とにかく流されるまま繰り返し聞いている内に耳から離れなくなる。
しまいには、気づいたらお風呂場で鼻歌まじりに「ルン・ル」の中の言葉を口づさんでいるほど。
これはきっとただ者じゃないに違いないと思って、嫁師匠に聞くと何年もホームレスしてたり、速読が凄かったり、あちらに行ったり、とにかく凄いおじいさんなんだとか。
次に嫁師匠が買ってきたのが、「ゆるんだ人からうまくいく。CDブック 聴くだけで意識が全開になる〈サイバーリーディング〉ルン・ル ([CD+テキスト])」
これについているCD2枚の内、一枚は、なんと音がない。なんでも、音になる前の音?を流しているとか。分かるような、わからないような感じだが、とにかく、常識を飛び越えている。やはり、ただ者じゃない。
興味の赴くまま、「ゆるんだ人からうまくいく。」を読むと、確かに凄いおじいさんみたい。
あえて言うなら、悟りを開いたクラークケント。
但し、こちらは宇宙人ではないので、変身はしない。
全国を回り講演をしているみたいで、参加者の中には笑いが止まらなくなったとか、色々出るものがでいて凄いことになってしまったとか、逸話があるらしい。
そんな時に嫁師匠から「ルン・ル」の植原紘治さんが、全国をまわって講演しているそうで、家から行ける範囲でも講演していると聞き、参加費も1万円程で、この手の講演の中では安い方だとか。
それならと、嫁師匠と一緒に講演に参加することにしたのが今回の「ルン・ル」体験です。
「ルン・ルの会」体験レビュー
2018年12月10日(月曜日)、東京開催の「ルン・ルの会」に参加しました。
18時からだったので、会社を少し早めに早退して、行ってきました。
場所は、文教シビックセンター。会場の広さは、5、60人は、楽に入れそうな広い部屋で、そこに15分くらい前から参加者が部屋に入り、受付をしているみたいです。
私が着いたのは、10分ほど前で、用紙に名前、住所、初回参加等の必要事項を記入し、参加費と一緒に植原氏に渡します。
その後、始まるまでは、知り合い同士話したり、場所確保をしているようで、私たちも場所取りをしました。
参加の際に横になるので、敷物と掛けるものが必要と言われていたので、ヨガマットと薄手のひざ掛け的なものを持って来ていたので、ヨガマットを引いて場所を確保します。
場所確保として、できれば真ん中あたりを取りたかったのですが、気づいたら、窓際の端に追いやられていました。
自分の気に入った場所を確保するには、それなりにコツがいるようです。
参加者は、35人程度で、「ルン・ルの会」のメンバー中心で、体験参加者は、5、6人くらいだったと思います。
年齢層は、見た感じですが、30代から60代くらいに思えました。
場所を確保したら、各々横になって始まりを待っているようで、私は、「ゆるんだ」時のために念のためにトイレに行こうと開始時間ギリギリにトイレにいって戻ってきたら、植原氏が一人立っているだけで、参加者みんな横になっています。
始まりの挨拶か何かあるかと思い、座って周りを見回し、ちょっと待っていたのですが、既に始まっているようなので、私も横になりました。
後で、嫁師匠に聞いたところ、特に始めますとか、挨拶とかはなかったようで、時間になったら、何となく植原氏がルン・ルの響きを発しながら人の周りを縫うように歩き始めたそうです。
遅く来た人が、場所がなく、壁際に寄せられた縦長のテーブルの上に横になってました。
体験で参加するなら、遅刻はしない方が良いでしょう。
私も仰向けに横になって、目をつむり、「ルン・ルの響き(声?)」に身を任せようと耳を凝らすのですが、ちょうど私の真上にあった空調の音が気になります。
植原氏が近くに歩いてくると響きが聞こえるのですが、少し離れると聞こえてきません。
(聞こえてなくても、響きなので、効果はあるそうです)
窓際だったので、窓に向けている足先も寒くなってきます。
段々、寒さが辛くなり、横向きに丸まって、上着を被って、やっと寒さが収まりました。
体験で参加するなら、出来れば、寒くない季節が良いと思います。
目をつむって、遅れを取り戻すように、ただただ、リラックスしようしていたと思います。
部屋の明かりのせいか、目をつむった瞼越しに植原氏の方向から光が差してきたような気がしました。
瞼の裏に青っぽいもやのような光を感じました。
その後は、寝てしまったようで、「ルン・ルの響き」が1時間半くらいで終わった後、嫁師匠に起こされました。
なんでも、その日の「ルン・ル」は、いつもより凄かったそうで、デルタ波を感じたとか言っていた人がいたそうです。
私はというと、鈍感なのか、これかーという何か凄いものを感じるんじゃないかという期待は、期待として終わったようで、感じたかと言われれば、なんとなく感じたような、分からなかったようなという気持ちでした。
その後は、植原氏への質問会が始まり、挙手で、質疑応答が繰り返されました。
質疑応答で気になったものを幾つか紹介します。
・Q:ルン・ルでゆるんで、寝れた方が良いのか?起きていた方が良いのか?
A:起きていた方が良い
・Q:たばこを健康に吸う方法はあるのか?
A:吸わない方が良い。
・Q:瞑想についての質問
A:瞑想は、何も考えないのではなく、考えて考えて考えつくすこと。
・Q:著名な○○さんの言葉について、どう思うか的な質問だったと思います。
A:ブッダの言葉が絶対なので、ブッダと異なる意見は、お釈迦を超える、もしくは同等に存在の意見でないと、信じません。
質疑応答の時間で感じたのは、植原氏のブッダ(お釈迦様)への思いの熱さでした。
植原氏は、ブッダを師と仰ぎ、超えるのが、究極の目標としているようで、それにあやかる我々としては、植原氏がお釈迦様に近づくのを応援するだけなんだと感じました。
とそんなこんなで、質疑応答も1時間くらい行われ、終わり、その後は各自解散のようで、その後、食事会があるなら参加したいと目論んでいましたが、食事会の有無を確認することなく、帰宅の途に就きました。
「ルン・ル」を体験した感想
ルン・ルの会に参加して、劇的な感覚はありませんでしたが、何となく、何かを感じれたような気がしました。
正直、年会費がもっとお手頃な金額だったら、また参加したいと思いましが、まだ引き寄せで、やりたいことを好きなだけ経験するほど、豊かになっていなかったので、会員の参加は、しませんでした。
それに、本の言葉か、ルンルの会での言葉か忘れましたが、その場にいなくても、意識を向ければ、ルンルの響きは伝わると言っていましたので、会員にはならなかったですが、開催の日時に合わせて、意識を向けて、瞑想するのを今度試してみようと思っています。
それに最近のお気に入りとして、「無音のルン・ル」を仕事場でスマホから流しています。
無音なので、誰にも気づかれません。
私もたまに流しているのか、流していないのか、分からなくなります。
ただ、それでも良いんじゃないかと思えるのが「ルン・ル」なのだと思います。
「ルン・ル」を体験するには
「ルン・ル」を体験するには、「ルン・ルの会」のオフィシャルページにある「ルン・ルの会スケジュール」で、公演場所、日時を確認して、参加したい場所と日時を決めて、植原紘治さん本人の携帯番号に電話して予約します。
【注意点】
・植原紘治さん本人の連絡先、携帯番号は、「ルンルの会スケジュール」に書いてあります。
・開催場所によっては、連絡債が植原紘治さん本人でない場合もあり、その際の連絡先も「ルンルの会スケジュール」に書いてあります。
・私達が参加した際は、参加費一人、13,000円でした。
・初回の参加は、体験としての参加で、その後も参加を続けるには、「ルン・ルの会」の会員になる必要があるそうです。(年会費10万円くらいだったと思います)
https://bach-iruka.com/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6/55875/ 【「デルタ波」になる植原紘治氏の「ルン・ル」とゆるみはじめると起きること】より
数多くの著書があるコピーライターのひすいこたろう氏は植原紘治氏のことを、「もう人間じゃない」レベルだと言ってます。
ありがたいことにさまざな業界のいわゆる“すごい人”とお会いさせていただく機会が多いのですが、時に、「この人はもう人間じゃない」と思うことがあります。
そのヤバすぎる先生の一人が『ゆるんだ人からうまくいく』を一緒に書かせてもらった植原紘治先生です。そして、そんな植原先生の第3弾がこの度、発売になりました。
それがこちら。ゆるんだ人から目覚めていく。
天才になるとは、何かを新たに身につけていくことではないのです。むしろ自分がこれまで着ていた鎧を脱ぎ、裸になっていくことです。鎧を脱ぐために必要なのは、ただ、ゆるむこと。そして、ゆるむためには、まず体の目覚めが必要になるのです。
この本は、体の目覚めを促すための健康についての話を、植原先生が初めてたっぷり語られたものです。
で、植原氏の「ルン・ル」というCDを聞いてみたくて、「ゆるんだ人からうまくいく。」をGETしたんですが、ゆるんだ人からうまくいく。 意識全開ルン・ルの法則
「売り切れ中」なんで中古でGETしたらCDがハズされてまして・・・うーん、残念!
しかし、本の内容が想像以上にヨカッタので、CD2枚付きのコチラを注文しました!
ゆるんだ人からうまくいく。CDブック 聴くだけで意識が全開になる〈サイバーリーディング〉ルン・ル ([CD+テキスト])
本に1万円って、覚悟がいりますが、CD聞くだけで「デルタ波」が出るなら安いものです!
1940年生まれの植原氏は、あの関英男博士と共に1988年加速学園を設立した方で、80歳近くですがお若く、「ゆるむためには、まず体の目覚めが必要になる」というのはビンゴで、
同じくビンゴなのは、ゆるむと「浄化がはじまる・・」という流れです。
<嫌なことばっかり湧き上がってきたら、しめたもの>
ひすい:吐く息とともに余分な力を解き放っていくと、さらにそのあとはどうなっていくんでしょうか?
植原:先ほど伝えたとおり、最初は気持ちよくなりますが、続けていくと、自分の中から嫌なことばっかり湧き上がってくる段階があります。
ひすい:嫌なことばっかりになっちゃうんですか?
植原:そうです。それが際限もなく続いてきますから、本当にすごい疑問が湧いてきます。でも、「植原のおっさんが言ったんだから、何かあるかもしれない」と思ってぜひ続けてください。それがひとつの峠を超えると和らいでいきます。
そうすと今度は、また最初と同じようにいろいろなことが浮き上がってきますが、
それに対してあまり感覚的にも感情的にも振り回されないで続けていくような状態が続きます。
そして、またしばらくたつと、今度は今まで経験したことがないようなことが起こってきます。生まれてこの方、経験したことがないような恐怖感、気分の悪さ、肉体的な倦怠感が来ます。
ひすい:嫌悪感がカムバック!?(笑)
植原:でも、そこが正念場です。それは自分の中にある、自分の「根本的な存在」が脅かされるからなんです。というのは、人間には絶対的な生存欲があります。
生存ということに体する欲望は想像を絶する以上に強いものがあるので、肉体的にも精神的にも生存を脅かされる状態になってくると、絶対それをやめさせるという状態が起こるのです。
「自我の抵抗」が起きるんです。
ひすい:それでは、嫌悪感が出ていたら、かなりいいところまで来ているってことですね。・・「我」が抜け落ちていく過程というのは、恐怖が伴うってことなんですね。
植原:そうです。人間としてわたしたちが形づくられているのは「力が働いている」からです。人間として肉体をまとめるための力というのは「生命力」ですよ。それを超えて力が解き放たれようとしてるわけですから、肉体を維持している働きが抵抗するわけです。
それは絶対的な抵抗だから、普通は逆らえません。それを超えようとすると、ものすごい力で我々を攻撃してきます。そんなことは絶対にするなと。
これはお釈迦さまが修行なさっていたときに、最後にささやく声が聞こえる場面があります。
「そんなことをしなくてもいいじゃないか。こんなつらいことしなくても、もっと楽しいことがある。世の中には楽しいことがある」という悪魔の声が聞こえてくるのです。あれと同じことが起きます。わたしは、お釈迦さまにささやきかけた悪魔の声というのはそれじゃないかと思っています。
イイこと書いてある本は一杯ありますが、現実に即した、「参考になる」本は案外と少なく、太陽にまで、意識を「ピューン」と飛ばせる「植原のおっさん」はホンネトークで、
「自我の抵抗」から来る「嫌悪感」を乗り越えると、「平安」になると言ってます。
ひすい:なんともいえない嫌悪感を乗り越えると、最後はどうなるのでしょうか?
植原:それはね、ぜひ自分で試していただきたい。
ひすい:そうくると思ったのですが(笑)。読者のために、もうちょっと手がかりを話していただけませんか?
植原:生命、いわゆるわたしたちが思っている、生きているとか、死ぬとかということから解放された生命を得るようになるんだと思います。
そういう状態になるから、生きているとか死んでいるとかも気にならなくなるし、心がすごく平安になります。死んだら怖いとか、生きるためにはどうしたらいいとか、そういう煩わしいことにあまりとらわれなくなります。
まあ、やってみてくださいとか言いようがないんですけど、本当にやった人はわかる。やらない人にはわからない。それしか言えないんですよ。
スキーでもサーフィンでも「体感」するのが一番楽しく、「もう人間じゃない」レベルに共通するのは「安心感あるユーモア」で、「植原のおっさん」もそんな感じです。
植原:そういう体験は一度でいいんです。一度しかしちゃダメです。繰り返すと、それに「乗じてくる存在」に乗っ取られます。
神様もそうでしょう。最初に神様と触れ合う。次に同じ存在が来たら、わたしは「蹴飛ばせ」と言っています。
神様は一度しか来ない。一度しか声を出さない繰り返し繰り返し来て、ましてやおいしいことを言うような神様は、絶対信用してはいけません。
神様がわたしたちにしてくれることは何もありません。こちらがしてあげなければダメなんです。してあげると、神様が自分でやるのではなくて、そういうふうになる世の中をつくってくれる。だから、一度だけでいいんです。
ひすい:「乗じてくる存在」に乗っ取られるというのは、どういうことなんですか?
植原:わたしは関先生とのご縁があったので、多くの霊能者にお会いしました。本当にすごいパワーを持っていらっしゃる方もいます。現生利益に関するパワーがすごくて、望みが何でもかなうんですよ。
あるとき関先生に「すごい人がいるから、植原さん、行きますか?」と誘われて訪ねて行ったら、たっぷりとしたかわいらしいおばあさんでした。
「きょうは関先生と植原先生がおいでくださるというので、朝から滝行をして身を清めてお待ちしておりました。後ろでわたしのやることをご覧ください」と言うから、関先生とおばあさんの後ろで見ていたら、アレっ、あれは何だと。
おばあさんのお尻の下から尻尾が出ている。ぶっとくて、やわらかそうな尻尾(笑)。そんなもんですよ。そんな方ばっかり。
ひすい:何かに憑依されているってことなんですね。
ペルーの先生も、「普通にしてればイイ」と言ってましたが、
そういえば、昨日観たアル・パチーノの「ブロークン 過去に囚われた男」では、images「後悔」に囚われている主人公が、まさに「自分の中から嫌なことばっかり湧き上がってくる」状態続きの中、愛猫が小さな「鍵」を飲み込み、成功率95%の摘出手術が成功して、
(1)そんなに心配していたわけでもなさそうだったに、家に戻って、愛猫がパクパク餌を食べてる姿を見た時、突然「光」が差し込み、「神に感謝します!」と、過去をブロークンします。過去に囚われている状態に使うバッチフラワーはハニーサックルで、
「後悔、自責の念」にはパインが、「自己嫌悪」にはクラブアップルがよく使われますが、
感受性の強い人ほど、「我が抜け落ちていく過程というのは、恐怖が伴う」というのは、世界共通のようでして、結局のところ、自分を縛っているのは悪い宇宙人でも悪霊でもなく、
「自我の抵抗」なのかもしれませんネ!
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