闇(病み)とは??

Facebook・立岩 司さん投稿記事2014年8月6日 ·

笹井氏自殺偽装事件か?巧みに司法解剖を回避<松岡自殺偽装事件との類似点>

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」より笹井氏は自殺ではない可能性がある。司法解剖すべきである。

「最初、死亡報道がなされたあとに「再生を試みている」という報道がなされた。

「自殺かそれとも生き返るのか」という生死があいまいな報道がなされた。

そして病院に運び込まれた時点で医者が「死亡を確認」している。

このやり方だと、死因を調べなくてもいいことになる。

「医者が病院で死亡を確認」という形態は「司法解剖をしなくてよい」からだ。

つまり完全な自殺偽装がなりたつ。

○最初、「自殺か」と報道されていた。

○「遺書が見つかった」と報道されているが、その一通は小保方さん宛てだと報道されていた。なぜ遺書の中身が見れないはずなのに「あなたのせいではない」「必ずSTAP細胞の再現に成功してください」などと遺書の中身が報道されているのか?

これは遺書の中身を代筆で書いた人間が内容をマスコミに報道させている可能性はないのか?

それにもし、笹井氏本人が遺書を書いたとしたら「あなたのせいではない」などと無神経なことを書くだろうか?よくかんがえてもらいたい。

たとえば自殺者が本当に遺書を書いたとする。

「あなたのせいではない」と書いてあればそれはすなわち「あなたのせいだ」と言っているのと同じ効果をもたらすものだ。こんな無神経なことを本当に書くだろうか?

この遺書は、本当に笹井氏の筆跡なのか?

○恐ろしいほど速い笹井氏のウイキペデイアの編集。

まるで、笹井氏の死亡を予期しているかのように死亡報道が出た途端に笹井氏ウイキペデイアに没年が書き込まれていた。

○誰でも入れるラボラトリーで夜間首をつっていたとしても遺書を偽造されたらそれで自殺だと判断して司法解剖をしないですませるのは「他殺」を見逃す手である。

ちょっと気づいたがこの笹井氏の場合は松岡氏のときと同じく病院と同じような場所、つまり再生医療の現場で医者がすぐに見れるところで「死亡」となっているため本当の死因を司法解剖しなくてすむようになっている。

そのため不自然に再生医療センターのすぐ近くで自殺していたという可能性はないのか?

<松岡大臣は他殺?>

松岡大臣は、他殺であると思われる。自殺は、偽装であると思われる。

それは、なぜか?「自殺」というのは根拠がない。

<確かにわかっていることは>

確かに言えることは、松岡大臣が、赤坂議員宿舎で、死んでいたこと。

それが「首をつっていたという状態」で発見されたということである。ここまでしか明らかではない。

<他殺の場合と自殺の場合は>

実はこれには2通りある。

1「本人が望んで、首をひもにかけて自殺した」

2「誰かに殺されてから、首をひもにかけて、自殺にみせかけた」この2通りがある。

2番目でよくあるのは、誰かに手袋をはめた手でしめころされたか、もしくはひもで首をしめて殺されたあとに、自殺偽装されることである。

このどちらだったのかを、知るには、「何の死因で死んだのか」を判定する「鑑定医」の「死因鑑定」が必要である。実際に、自殺偽装による他殺というのはとても多いからだ。

<なぜか行われなかった死因鑑定>

ところが、この松岡大臣の死因鑑定というのは、行われていない。

死んだ時間がずらしてあり、慶応病院に運び込まれてから「死んだ」となったからである。

病院で死んだ場合は、「死因鑑定」が行われないからだ。

事件の経過を追うと、実はこの「死因鑑定」が巧妙に回避されているとわかる。

時系列

5月18日 松岡大臣の地元後援会の元幹部、内野幸博氏が自宅で、死体として発見。

5月28日、松岡大臣が赤坂の議員宿舎で、死体として発見。

5月29日 緑資源機構の前身、森林開発公団の理事をしていた山崎進一氏が、

    自宅マンションで、階上から落ちた死体として発見される。

この5月18日の松岡大臣の地元講演会の元幹部の内野幸博氏は、首をつった

状態で発見されているが、「自殺だった」のか、それとも「首をしめられた後につるされた他殺」だったのか?

5月29日の理事の山崎進一氏も、わかっているのは、「マンションの上の階から落ちた

死体」だったということしかわかっていない。

「自殺」か、それとも「誰かに階上から落とされて殺された他殺」のかはわからないのである。

この山崎進一(緑資源機構の前身、森林開発公団理事)の転落死も「おかしな点ばかり」である。

この山崎氏は「受注調整など興味がなかった。自分はやっていない」と強く主張しており、動機に「死ぬ」必然性がない。

彼は、午前5時ごろ、パジャマ姿で、階下に転落死しているところを発見されている。

「パジャマ姿でしかも、素足」で発見されている。

にもかかわらず、6階には、彼の靴が「そろえて置いてあった」のである。

ちょっとよく考えてみてほしい。

ということは、彼は、「パジャマ姿で、素足で、靴下も履かずに、革靴をはいていた」ということになるのだ。

しかも、そんな姿で律儀にも、革靴を6階に「揃えて置いていた」という。もし、「スーツを着て、靴下も履いて、革靴を揃えておき、身を投げた」というのなら、わからないでもない。ところが、自宅のあるマンション(5階にある)で、深夜に、

1パジャマ姿で

2素足で

3靴下も履かずに

4革靴を履いて

自室より1階上の6階まで登ってそこから身を投げたことになっているのである。

この人物は、公団理事ということは、公務員のトップのような存在で、世間からどう見られるかということには気を使うはずである。

マンションをパジャマ姿で移動するなど考えられない。

<重要なポイントは>

ここで読者はあることに気づくだろうか?それは、靴を揃えておいてあったのが「自室のある5階ではなく6階である」という点である。実は「重要な」ポイントであるように思われる。もし、自殺だとしたら、自室のある5階から身を投げるというのが普通だろう。

ところがなぜか「6階にくつが置いてあった」これは、おそらく、深夜に、何者かが、この理事が寝ているところを、部屋に侵入して、「パジャマ姿で素足」のまま、外にそっと運び出したのではないか?そして、そのまま集団で投げ落とす。即死するだろう。

そして、靴も運び出すときに、もって行き、目撃の恐れのない、「6階」に揃えて

置いたのではないか?なぜかというと、「他殺」の場合は、「殺人」が終わった後に「靴を揃えておく」ということをやるだろうからである。あくまで「殺人」が先で、「靴をそろえる」が後となる。

つまり、投げ落としたことが完了したあとで、犯人は、目撃を恐れるために一刻も早くその場を離れたい。だが、靴を揃えて置いておく必要がある。

だから、目撃されるリスクの少ない、「1階上の6階」に靴が置いてあったのではないか?

しかも彼の住んでいる青葉台は、神奈川県警の管轄である。

小泉政権下でその癒着ぶりが話題になった県警である。

<松岡大臣自殺>?

そして松岡大臣である。

松岡大臣は、あのままだと、現役大臣として、東京地検から逮捕されるのではないかという情報がかけめぐっていた。

となると、来るべき参議院選挙で、自民党公明党は、惨敗となる。

緑資源公団の談合事件では、多数の自民党政治家が関係していたという。

そうした中、週刊ポストが、東京地検特捜部の「重要証拠紛失事件」の詳細を報道した。

つまり、これで、東京地検特捜部のメンツにかけても松岡大臣を事件化するという方針が固まっていたはずである。

そのため東京地検特捜部の内通者と連絡をとりあっていた謎の人物Xは、「関係者の口封じ」に転じたのではないか?

つまり「重要証拠紛失」の後は、「重要証拠を知る重要人物消失」である。

そうすれば、松岡大臣の逮捕→参議院選挙大敗北(衆参議員同日選挙大敗北)という最悪の事態は避けられる。

松岡のまずい話を直接聞いたあなた。いま「殺されるのではないか」とおびえていることでしょう。メディアでは出せない、出そうとすると命が危ないかもしれない・・・その気持ち、わかります。マスコミなんて誰が誰とつながっているか、わかったもんじゃないですからね。

(中略)

松岡の話はすべてを表に出した方がいい。かならずそれが国益にかない、日本人のためになり、死んだ松岡周辺の安全保障にもなる。そして、その話を知っているあなたのもっとも確実な安心になります。と呼びかけを行っている。

ここからわかるのは、二階堂コムでは、この事件を「他殺」であると考えているということだ。

松岡偽装自殺事件のおかしな点赤坂議員宿舎からとても近い虎ノ門病院に行くのではなく、3倍も遠い慶應義塾大学病院に搬入している。

ちなみに、赤坂議員宿舎から、虎ノ門病院への距離は、1.4キロメートル、赤坂議員宿舎から慶應義塾大学病院への距離は、3.5キロメートルである。

赤坂議員宿舎の住所

東京都港区赤坂二丁目17番10号

コズミックホリステック医療・現代靈氣

コズミックホリステック医療・現代靈氣

吾であり宇宙である☆和して同せず  競争でなく共生を☆

0コメント

  • 1000 / 1000