http://www.ishii-miraikan.com/kanjikyouiku/contents/15_51_20_13.pdf 【石井勲の漢字教室 5 漢字は生きている I 漢字の神話 第 2 章 漢字の見方、考え方 (菫)】より
(菫)は、黄と土との合字です。中国の黄河の上流には広大な地域にわたって黄土層があります。この黄土が黄河にとけこんでいつも黄色く染めているのです。黄土は、質は至って細かい、粘って扱いにくい土です。それでこの黄土で、“細かい”“扱いにくい”という意味を表わしたのです。音は、黄 コウから変化してカン(kan)です。また、土(to)の音が加わってタン(tan)とも発音されます。
艱は、“扱いにくい”という意味の と、根元の意味の艮、との会意形声字。“ひどくむずかしいこと”“なやみ”という意味を表わしています。
艱難。
難は、 (タン)という鳥(隹)の名が本義です。羽が金色をしてとても美しく、手に入れることが大変に“むずかしい”鳥なので難(扱いにくい鳥)と名付けたものでしょう。今は、単に“むずかしい”という意味に使われています。音は が変化してナンになりました。困難、難
問。嘆は、“ああ! むずかしいなあ”と思わず口につぶやくことです。
“なげく”という意味の字です。嘆声はなげきの声。「感嘆」は“すばらしいなあ”と思わず声を出して感心すること。
歎の欠は、 で、口を大きく開いた形を象った部首です。従って、歎は嘆と全く同じ意味に使います。感歎、歎賞。謹は、“細かい”“緻密”の意味の菫、と言、との会意形声字です。言葉
少なに、つつしみ深くもの言うことが謹です。“つつしむ”と読んでいますが、行ないや心をつつしむのは「慎」で、“言葉をつつしむ”のは「謹」です。謹言、謹啓、謹慎(言と行ともにつつしむこと)。
僅は、“人が少ない”というのが本義で、今は、人に限らず、物の少ない意味に広く使われています。わずか、僅少。饉は、“食べ物が少ない”という意味の字です。作物のみのりが悪く、食糧が不足する状態を「饑饉」と言います。
瑾は、きめの細かい、黄色い宝石のことです。勤は、きめ細かに心を働かしてつとめる、という意味の字です。力は努力の力で、“つとめる”ことを表わす部首です。勤労、勤勉、精勤。
覲は、諸侯が勤務として、天子や将軍に謁見することを表わした字です。参覲交代というのは、江戸時代、大名が一年ごとに江戸に出て将軍に謁見することを言います。
槿は、朝、花を咲かせて、その日の夕方にはもうしぼんでしまうという、“むくげ”の木のことです。僅かの命しかないというので「槿」と名付けたものでしょう。「槿花一日の栄」などと、人の栄華のはかないことによくたとえられます。
Facebook斉藤 一治さん投稿事 ひふみ祝詞 日本最古の祝詞
宇宙と繋がり自分の力を取り戻す
ひ → 光 / 火 / 太陽 / 全てのはじまり / 一 /
ふ → 風 / 産物 / 素粒子 / 振動 / エネルギーの伝播 / 二 /
み → 水 / 密 / 分子構造 / 「ふ」で集まった実体化 / 三 /
よ → 世 / 地球 / 物質世界 / 四 /
い → 命 / 出ずる / 原始生命の誕生 / 五 /
む → 蟲 / より複雑な構造を持つ生物への進化 / 六 /
な →魚 / 肴 / 食物連鎖 / ヒエラルキー / 他の生物からエネルギーを取り込む様 / 七 /
や → 彌榮 / 繁栄 / 霊的に高度な生物の誕生と文明の成立 / 八 /
こ → 旧 / 究 / 混沌 / 終末 / 九 /
と → 陰陽 / 生死 / 十字架 /
一二三四五六七八九十百千万億兆と麻を蒔きなさい。
そうすれば神様と結ばれるでしょう。
生命力の強い大麻をたくさん育てれば、交わる罪穢れが遠方に去り、天から与えられた田畑を、汗水垂らして一生懸命に耕すことができます。
0コメント