Facebook相田 公弘さん投稿記事
今日の記念日「玉の輿の日」
1905(明治38)年1月20日にアメリカの金融財閥モルガン商会の創立者の甥、ジョージ・モルガンが祇園の芸妓・お雪を見初め、結婚したことが由来となっています。
その当時、お雪の結婚は大変な話題を呼び「日本のシンデレラ」と呼ばれたそうです。
お雪とモルガンが初めて出会ったのは1901年のことで、当時30歳だったモルガンが恋人と別れたばかりのころであり、失恋のショックの中で日本へ旅行で訪れた時にお雪と出会いました。
お雪に一目惚れをしたモルガンはすぐに求婚しましたが、なかなか承諾を得る事が出来ずに、結婚が承諾された1904年までに日本へ3回訪れたそうです。
求婚された時にお雪には既に10歳年上の川上俊介という恋人がいたそうですが、モルガンがお雪に求婚した騒動が新聞に掲載されたことが原因となって破局してしまったそうです。
結婚をした時には当時の4万円という莫大な身請け金が支払われてモルガンに引き取られることになりましたが、アメリカではお雪のことを「金に目がくらんだ女」などと揶揄するメディアが後を絶たなかったそうです。
現在では国際結婚は当たり前の時代となりましたが、当時のアメリカには「排日移民法」という法律が存在していたことから、結婚をしてもアメリカ人として帰化することも出来ない時代でした。
【結婚の雑学】
※ジューンブライドの由来は?
「ジューンブライド」と呼ばれる言葉があるように、6月に結婚をすることは縁起が良いとされています。
それではなぜ6月に結婚をする「ジューンブライド」が縁起の良いものだとされているのでしょうか。
これには諸説あるとされていて、一般的にはローマ神話が由来となっているのが通説となっています。
6月は英語で「ジューン(June)」ですが、これはローマ神話に登場する「ユーノー(Juno)」という女神が由来となっています。
「ユーノー」は結婚や出産をつかさどる女神であり、ローマ神話に登場するとても偉い神様である主神ユーピテルの妻にあたります。
このことから6月は「ユーノー」の加護が受けられるとされていて、「ジューンブライド(6月の花嫁)」は縁起が良いものだとされています。
しかし、日本の6月は雨期にあたるため、最近ではあまり6月に結婚式を挙げるカップルはいないそうです。
※日本初の国際的な玉の輿
実はジョージ・モルガンとお雪が結婚する以前にも国際的な玉の輿はありました。
国際結婚による初めての玉の輿は「クーデンホーフ・光子」という人物でした。
光子さんは大使公邸の小間使いとして働いていましたが、ある日オーストリアの駐日大使であったハインリヒが落馬をしてしまい、その手当を担当したことがきっかけで出会いました。
そして、このきっかけから二人の距離は接近することになって、1年後の1893年に国際結婚を果たしました。
ハインリヒは貴族だったため、身分の差があり日本人だった光子さんには、周囲から冷たい視線が浴びせられたそうです。
しかし、光子はハインリヒの妻としてふさわしい女性になるために、ヨーロッパの歴史や風習、そして語学を必死に勉強して努力を怠ることはなかったのでした。
モルガンお雪 ウィキペディア
https://ja.m.wikipedia.org/.../%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%82...
クーデンホーフ光子
https://ja.m.wikipedia.org/.../%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83...
FacebookHiroshi Kaneiさん投稿記事セイタカアワダチソウの意外な効能
セイタカアワダチソウって、知ってますか?
名前を知らない人でも、見ればすぐわかると思います。
全国各地で最も大量に生えてると思われる雑草の一つで、人の背丈ほど伸びて黄色の花を咲かせてるアレです。
元々は、米国からやってきた帰化植物で、なぜあれほどまでに繁殖するのかといえば、アレロパシー作用を持ってるそうで、このアレロパシー作用というのは、根とかの部分からある種の天然化学物質を出して他の植物の種子の発芽を抑制する効果のことで、セイタカアワダチソウの場合、他の植物だけに限らず自分自身の種子の発芽をも抑制してしまうらしく、そのため何年かすればそのあたりでは生えなくなってしまうようで、そういった効果を利用して最近では、雑草除去作業を軽減し、そのもの自身を緑肥として活用するといったことなどにも注目されつつあるようです。
よく畑などで連作障害が起こるのも、このアレロバシーによるものじゃないかとも言われています。
このセイタカアワダチソウ、あまりの旺盛な繁殖で、嫌われ者の雑草であり、また巷では花粉症の原因とも疑ったりしてる人も少なくないようながら、この花粉症に関しては全くの濡れ衣・デタラメで、セイタカアワダチソウの花粉は重いことや形状的にも風で飛ぶことはほとんど無く、昆虫たちによって運ばれる虫媒花とのことです!
さて、そこら中至る所に繁茂しているこのセイタカアワダチソウに、意外な薬効があることをご存知の人も少ないんじゃないかと思うので紹介したいと思います。
たとえばコチラのページに書かれてる内容を紹介しておくと、
http://www.kusaki.net/seitaka.html
薬毒や公害を出す(体内から排泄するという意味)ほどの力があるそうで、毒ガスを吸ったとき、アトピーのかゆみ、長年のぜんそく、人工透析をしている腎臓病などの人、さめ肌(あるいは乾燥肌)など。浄血を助け、細胞に活力をつける。胃腸病。
これ読むとすごいね!
お茶にしたり、お風呂に入れたりして、薬効と同時に、ハーブとして楽しめる面も兼ね備えています。
なお、このセイタカアワダチソウの英語名は、ゴールデン・ロッド(金色の鞭)だそうで、美称であり、実際アメリカではかなり人気のある花らしく、アラバマやケンタッキーなど複数の州で州花として指定されてる他、競馬ではゴールデンロッドステークスという重賞レースもあるほどで、日本で言えばさしずめ「菊」の花に相当するぐらいのもんか?
採取時期は、花の咲くほんのちょっと前の蕾の時が一番いいようで、つぼみの中には酵素が多く含まれてて、その酵素が身体の中の毒を出す働きをしてくれるとのこと。
ついでに書いておくと、虫刺されなんかに効く野草・雑草もいっぱいあるけど、とくにそういうのにこだわらなくても、青い草であれば(毒草とかでなければ)どんな葉っぱでも或る程度の効果あるそうです。
山とか歩いてて蚊に刺されたりした時、そこらに生えてる雑草の葉をちょっと揉んで擦り込めば一時しのぎになるわけやね♪
っていうか、市販の虫刺され・かゆみ止めなんか塗っても、ス~ッとするだけで、かゆみ自体まるで収まることなく、単にごまかしてるだけに思うわけで、こういう自然の物を利用した方がはるかに有効で、しかも金もかからない、有害成分も無い、と一石二鳥も三鳥もになるかも?
http://hanbey8.jugem.jp/?eid=200 より転載
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セイタカアワダチソウがアトピーに効果的らしい! NAVERまとめ
邪魔者扱いだったセイタカアワダチソウにまさかの効能があるとの事。
どうやらセイタカアワダチソウがもっているアレロパシーという効果が
毒物排出に一役買っているそうです。
↓ ↓ ↓
http://matome.naver.jp/odai/2135323934538601001
天ぷら初挑戦! セイタカアワダチソウも食ったった~♪
↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/izusketch/entry-11673766317.html
セイタカアワダチソウ茶 [クックパッド]
↓ ↓ ↓
http://cookpad.com/recipe/2331766
セイタカアワダチソウの食べ方
↓ ↓ ↓
http://www.enasan.info/doc/news/2008/0715.pdf#search=
セイタカアワダチソウ - Wikipedia
↓ ↓ ↓
http://goo.gl/gEv3f5
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