FacebookKNOB ノブさん投稿記事
10年近く前になりますが、薬師寺の僧侶のみなさまたちと初めてインドの巡礼の旅に
朝日が昇る霊鷲山での法要で献奏をさせていただいたとき、、、
2500年前にこの場におられたひとりの人間 ゴータマシッタールタさんがとても近くに感じました。
https://knob-knob.jimdofree.com/photo/
ガンジス川 で、天河神社の五十鈴の響きを奏でながら、イダキと共に 水の女神 サラスバティ(弁財天)のきよらな波動の中の沐浴
2008年に天河日輪大辨財天女神さまの特別御開帳の日の丑三つ時、、、
ひとり舞台にて、弁財天のご真言を唱えながら、瞑想をさせていただいていたとき、、、
胸のあたりに、強烈な熱、あたたかさと光を感じ、すべてを包んでくださるような圧倒的な母性を愛を感じ、
本当にいるんだ!!
天河神社では祝詞も、般若心経も、南無阿弥陀仏も南無妙法蓮華経も柿坂宮司により、奏上されていました。
4/8 お釈迦さまのお誕生日に、神楽坂の赤城神社に
真清浄寺にて大切にお祀りされている仏舎利(お釈迦さまのお骨)が吉田日光倪下さまにより運ばれ、赤城神社宮司さまと日光倪下さま 神仏統合のお心、祈りが合わさります。
また天河神社にて、サラスバティの舞の御奉納をご一緒させていただいたアンジェラ・リサさんと再びの響き合わせ。
結んでくださる、Umiさんのシンギング・リンの響き。
とても大切なお働きが現れてゆく中での一日
赤城神社の大神さまと
ご縁をいただくおひとりおひとりのみなさまと共に
お釈迦さまの弥栄を寿ぎ
感謝をお伝えさせていただけたらと思っております。
深謝合掌 KNOB拝
https://gaiasymphony.com/bu/e-42.html 【42●女神、サラスバティーの御縁】より
2006年1月5日、厳寒の吉野山中に分け入り、天河大弁財天社の正月神事に参詣した。ラヴィ・シャンカールのロケでインドに出発する2日前のことであった。こんなあわただしい時に、わざわざ吉野の山奥まで足を運ぶことには、私なりにある強い想いがあった。ラヴィ・シャンカールの撮影に入る前に、どうしても弁財天の前で、自らの身を禊いでおきたかったのだ。天河大弁財天社ではこの日、探湯(くがたち)神事と呼ばれる禊の儀式が行われる。神獣に縁どられた大釜に聖水を満たし、吉方の山から切り出した木で火を起こし、煮えたぎる湯を塩と酒で清め、巫女が榊の葉でかきまぜて四方八方に振り撒き、その飛沫を浴びることによって身を浄めるのだ。私は17年前、『地球交響曲 第一番』の撮影を始めたばかりの頃、一度だけこの神事に参詣し撮影をした。巫女の激しい動きによって凍てついた大気の中に飛び散る飛沫はたちまち純白の霧と化し、折から差し込む朝の光を黄金の光芒に変え、いやが上にも荘厳な雰囲気を生み出してゆく。この幻想的なシーンは『第一番』のエンヤのパートでアイルランドの先住民ケルトのドルイド僧の儀式のイメージとして使っている。ちなみに、千年以上も昔、ドルイド僧はこれと全く同じ儀式を行っていたことが記録に遺されている。
17年ぶりの正月の天河は雪に覆われて静かだった。夏には大賑いする民宿も全て閉じており、唯一受け入れてくれたペンションも、私と同行した11才の息子以外に客はなく、その静寂と孤独感が、禊に向う気持を一層引き締めてくれた。東京から天河神社に参詣するには丸2日間かかる。こんな忙しい時になぜ無理をしても弁財天の禊を受けようとするのか。それは、ラヴィ・シャンカールの守護神が、ヒンズー教の女神・サラスバティーであることを知ったからだった。サラスバティーは、全ての生命の源、地球を循環する水、すなわち河の女神であり、同時に、芸術とりわけ"音楽"の女神でもある。この女神が日本に伝わって弁財天になった。天河神社の御本尊天河大弁財天は、開祖、役(エン)の行者によってこの地に勧請された、と言い伝えられている。謎に満ちた開祖、役の行者は、その顔立ちからみて、多分インドから来日した聖者であろうと私は推測している。天河神社には祭のたびに人々によって唱えられる弁財天の御真言がある。「オンソラソバテイエイソワカ」という。その意味も謂れも全く知らず何百年にもわたって人々に唱えられ続けて来たこの御真言が、実は、ヒンズー教の女神・サラスバティーのマントラ、「オーム・サラスバティー・ソワカ」が訛ったものなのだ。この事を日本人のほとんどは知らないし、ラヴィ・シャンカールももちろん全く知らない。
17年前の『地球交響曲』撮影開始以来、明確な意識もないままに、ただ強く魅かれて、大切にしてきた天河大弁財天社との御縁が、こんなところで結ばれていた。探湯神事の禊を受けながら、これから起こってくるであろう全ての困難を受け入れる覚悟を新たにした。
https://ameblo.jp/hakonenavi/entry-12169997842.html 【サラスヴァティのエピソード・・・ 私と弁財天のつながり】より
今回の夏至は、福岡のアラベスク・フラワーさん主催で厳島神社ツアーを開催します。
宮島にて2日間を過ごします。 (ツアーの案内はこの次の記事でね。)
宮島は、日本三大弁財天のひとつ。
その地からお送りするエネルギー伝授を2種類ご紹介します。
その前に、今日は弁財天のことを少し語りたいと思います。
私が弁財天とつながりがあると自覚したのは、2001年に天河神社を訪ねたときです。この時が2度目でした。
神社に着いたとき、ちょうど境内のお稲荷さんのお祭が始まり、みかん投げを手伝わせていただきました。
険しい山と、なだらかで優しい山とが切り替わる地、天川。 物事の中心、境界にいるのだと、身を持って感じました。
この日の参拝で感じたエネルギーや、道中に起きたいろいろなミラクルから、天川さんに縁が深いのかもしれないと感じ始めました。
その後、一年に数回、天川さんに呼ばれる感覚があるときに参拝を続けています。
これまでに多くの方を天河神社へご案内してきましたが、私も含め、ご一緒した皆さんに、
・仕事が順調に伸びた
・新しい分野へ意識が向かい才能が伸びた
・人生がラクに進むようになった
・自分の才能を信じられるようになった
ということが多く起きています。
才能と、人生に流れが起きる。これが、まさに弁財天のパワーなのです。
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このレリーフは、バリ島で私が一目ぼれして個人で輸入したもの。1メートル四方、100キロありました。
どうしてもこのサラスヴァティを日本に連れてきたかったのです。
この石細工のお店は私好みの像もたくさんありました。写真右、歩いているのが私ね。
この滞在時には、ロヴィナというバリ島の北側にある町にも行きました。
イルカウォッチングツアーで出会ったイルカです。
早朝にビーチへ出て、長い足がついた形の船で入り江へ漕ぎ出します。船上からみた朝日は今も忘れません。
イルカと遊んだあと、岸へ向かって帰ってくるとき、宮島とそっくりだと思いました。
バリ島はサラスヴァティの島だから、宮島とエネルギーが近いのだと納得した瞬間です。
バリ島は、音楽と踊りに溢れていました。 まさにサラスヴァティのパワーですね。
こちらは満潮時の厳島神社。 ロヴィナの海と、似ている感じが伝わるかな?
さて、今回の夏至の日、サラスヴァティが坐す島、宮島よりエネルギー伝授を新しくご紹介します。
1 【サラスヴァティ・エンパワーメント】
サラスヴァティとは弁財天のこと。弁と財、つまり、弁舌と財運の守護神です。
弁天様と言えば、琵琶を持っていることから音楽の神様として親しまれ、芸能関係者からも愛されている女神。
私は数年に一度、弁財天のエネルギーラインにググッと引き寄せられる時期があります。
日本三大弁財天は、宮島、江島、そして琵琶湖に浮かぶ竹生島。
五大弁財天になると、天川、金華山が加わります。
今回のアチューンメントは、夏至の日に、宮島から伝授開始します。
ご自身でご都合よい時間にお受けとりください。
サラスヴァティ・エンパワーメントは、
・アートとクリエイビティを増幅する
・集中力を増す
・知恵と意識的である力をアップグレードする
・完成、思考、理解、コミュニケーションを加速する
・学習能力を高める
といった側面に対して働きかけます。
私自身がサラスヴァティを感じるのは、「水の音」が存在する場所。
私は、あらゆることにリズムを感じて生きています。
呼吸のリズム、鼓動のリズム。
目の前の相手が刻んでいるリズム、モノが刻んでいるリズム。
そのリズムを感じて、リズムに乗っていくと、自分の垣根が消えていって宇宙と一体になっていくのです。
サラスヴァティは「流れ」ある場所に存在します。
その存在が流れそのものなので、サラスヴァティと繋がると、人生に流れが起き始めます。
いえ、本来、人生とは、川の流れのように動いているものです。
それを留めているのは、心のブロック。
変化への恐れであったり、心が固まって進化できなくなっていたり、自分の心で作り上げた様々な理由があります。
このエネルギーアチューンメントは、心の壁を手放し、人生に流れを呼び込みます。
本来の流れにスムースに乗れるように促します。
「知識は人が問題だと思ったできごとに可能性を見出す」
・アチューンメントは遠隔で行います。
・所要時間は約20分間です。
・アチューンメントの受け方、他者への送り方についてを記したテキストをメールにて送付します。
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