日ノ本・祖国に還える

Facebookスタンフォード 西鋭夫のPride and History 投稿記事

【感想】読み進むにつれt涙が止まりませんでした。日本人の日本に対する誇り、矜恃とは元来このようなものであったと改めて思ったことでした。

私は満州生まれの満州育ち。敗戦後ソ連軍統治、中共八路軍統治を経て昭和21年秋内地に引き揚げてきました。中野さん達とは比べようがない。この人達は謂わば特権層、私達は十把一絡げの庶民層。何から何まで違いますが、戦争が外地にいる国民に何をもたらすか私達と正反対の事例を教えて貰いました。そしてそのような時日本人はどうあるべきかを改めて教えて貰いました。

開戦後のアメリカ国内の状況は大変興味深いものでした。私はアメリカの催眠術から十分覚めている積りでいましたが、この本により未だ醒めきっていない部分があることを学ばされました。

日本は独立国の誇り高き国民として当時の中野さん達のレベルまで戻らなければならない。その日が早く来ることを心から祈る者です。

by誇り高き一日本人さん

※お客様個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

この書籍の名は「祖国に還える」この本、太平洋戦争の実相を知るのに欠かせない貴重な史料でありながら、どういうわけかほとんど残っておらず、日本の大学で所蔵しているのはわずか4校のみ…

(京都大学・一橋大学・専修大学・小樽商科大学)古本市場では高額で取引される「幻の本」となっていました。そんな本書をこの度、ついに復刻。

復刻を監修されたスタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫教授は、本書についてこう語ります。

「『真珠湾攻撃』と『宣戦布告遅配』の原因追及が 日本に残されている戦争責任解明への扉だ。 その扉を開く鍵となるのが中野五郎の『祖国に還える』。 

この本は、日本国民が血を吐きつつ耐え忍んだ日米戦争勃発の真実を記録した手記。熟読する価値あり」

この本を読み進めていくと、学校で習ったものとはまた一味違った太平洋戦争の姿が浮かび上がってきます。

例えば

・日系人の強制収容:日本の血が流れているだけで…

教科書が言わない“自由の国”の残酷な本性

・真珠湾攻撃、アメリカの反応

新聞からも、議会からも…アメリカ海軍が猛烈な非難をあびた理由

・資源大国・アメリカという幻想

砂糖もガソリンも制限、アレは生産禁止…

アメリカも苦しんだ戦時中のモノ不足

・「飛び交うデマ情報」

死者は2万か100人か…なにも信じられない戦時報道のリアル

・え、アメリカに絶望ムード?

「“もう負けた”とか言うな」真珠湾から3ヶ月…ルーズベルトの記者会見

・「日本、 勝ってる勝ってる!」

アメリカの新聞・ラジオを見た9ヶ月それでも著者が

日本の勝ちを信じ続けたワケ

などなど。

1人でも多くの日本人に読んでほしい…そんな思いを込めて、この本を復刻。

ぜひ本書を手に取って、太平洋戦争の「生の記録」をあなた自身の目で見てみてください。今すぐ「目次を見る」をクリックください。

https://in.prideandhistory.jp/ppc_fb_niso_2980?cap=rev&fbclid=IwAR3Fr-dZQRUwJcz7poGwDMRGGzpO5pad7yem5cZDs14g9eH-Ia-qBweMD-c 【日本人記者が

アメリカで見た太平洋戦争『祖国に還える』】

“朝日新聞特派員としてニューヨークに在勤中、大東亜戦争が勃発。

私は米国で捕われの身となってしまった。”

書籍概要

朝日新聞のニューヨーク特派員:中野五郎。転機は、1940年・34歳の時に訪れた。

すでに日中戦争、ヨーロッパでは第二次世界大戦が始まっていた中、日米関係の取材のため、アメリカに赴任。翌年、日本軍がハワイ真珠湾を奇襲。その日からアメリカはただの赴任先から敵国へと一変する。

米国政府に、諜報活動・スパイを疑われた中野は、FBIに捕まる。連行された先は収容所だった。そこから交換船で帰国するまでの約9ヶ月間をまとめた手記が「祖国に還える」

敵国・アメリカで、太平洋戦争はどう見えていたのか?

見つかっているのは数冊...80年の時を超えて現代に復刻

“朝日新聞特派員としてニューヨークに在勤中、大東亜戦争が勃発。私は米国で捕われの身となってしまった。その後、ようやく日本に戻れたが、私は敵国から無事に我が家に還る喜びよりも、むしろ新聞記者としての一生に二度とない最大のニュース運に恵まれたことを嬉しく思う。今、戦う祖国へ還る感激をこめて、そして、祖国に還る喜びとともに、敵国の中から見た大東亜戦争の記録を、今、この1巻にまとめる…"

この書籍の名は「祖国に還へる」

この本、太平洋戦争の実相を知るのに欠かせない貴重な史料でありながら、どういうわけかほとんど残っておらず、日本の大学で所蔵しているのはわずか4校のみ…

古本市場では高額で取引される「幻の本」となっていました。そんな本書をこの度、ついに復刻。復刻を監修したスタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫教授は、こう語ります。

「『真珠湾攻撃』と『宣戦布告遅配』の原因追及が日本に残されている戦争責任解明への扉だ。その扉を開く鍵となるのが中野五郎の『祖国に還える』。この本は、日本国民が血を吐きつつ耐え忍んだ日米戦争勃発の真実を記録した手記。熟読する価値あり」

中野五郎氏がアメリカから見た太平洋戦争。

その姿はどうやら、私たちが学校で習ってきたものとは一味違っていたようです。

例えば…よく巷にある「負けた戦争を振り返った本」ではない。

開戦当時の、冷や汗やノドの渇き、緊張の匂いがする1冊

アメリカから見た太平洋戦争

敵性外国人の連行

真珠湾攻撃、

アメリカの反応

資源大国・アメリカという幻想

日本の血が流れているだけで…

教科書が言わない“自由の国”の残酷な本性

砂糖もガソリンも制限…

アメリカも苦しんだ戦時中のモノ不足

新聞からも、議会からも…アメリカ海軍が猛烈な非難をあびた理由

え、アメリカに絶望ムード?「日本、勝ってる勝ってる!」「飛び交うデマ情報」

死者は2万か100人か…なにも信じられない 戦時報道のリアル「“もう負けた”とか言うな」

真珠湾から3ヶ月…米大統領の記者会見 アメリカの新聞・ラジオを見た9ヶ月

それでも著者が 日本の勝ちを信じ続けたワケ

この本はよく書店に並んでいるような「負けた戦争を振り返った本」ではありません。

真珠湾攻撃が起きる前から筆者が日本に帰ってくるまで…その日その日を書き留めた記録であり、出版された時ですら戦争のまっただ中。「日本の勝ち」が信じられていた時代の1冊です。だからこそ「大国・アメリカにコテンパンにやられた」という先入観などなく、

当時の日本を支配していた大本営の情報統制からも離れ…1人の記者として純粋に、敵国の中で生きた日々が赤裸々に綴られています。

本書を1ページ1ページ読み進めていくと希望、落胆、憎悪、苦悩、ささやかな幸せ…

敵国で過ごす戦争の日々をリアルな感情の揺れ動きとともに追体験でき、

「強かった」だけではない、当時のアメリカの姿がありありと見えてくることでしょう。

ぜひ本書を手に取って、当時の人が遺した「生の記録」をあなた自身の目で確かめてください。


コズミックホリステック医療・現代靈氣

コズミックホリステック医療・現代靈氣

吾であり宇宙である☆和して同せず  競争でなく共生を☆

0コメント

  • 1000 / 1000