Facebook赤塚 高仁さん投稿記事
伊勢に神宮がある理由を、42歳まで知らなかった私です。
「知らないことも知らない」ことに気づけなかった私です。
サカナに水が見えないように、日本人に日本が見えない。
そして、人には自分が見えないのです。
https://ameblo.jp/seishomandan/entry-12745835188.html?fbclid=IwAR26gaq3hwDk8JubvevjYJXZhL1bk8wOtCkWwMAroFj8ZFOeSMqM11YRwRM 【日本よ永遠なれ!と祈ります】より
伊勢に神宮がある理由を、42歳まで知らなかった私です。 「知らないことも知らない」ことに気づけなかった私です。
サカナに水が見えないように、 日本人に日本が見えない。 民族とは、同じ歴史を共有する仲間のことです。
だから、私は長い間、日本人でもなく何人でもない根無草でした。
日本は神話につながる、世界で最も古い歴史を持つ王国であると知った時、知らなかった我が身を恥じ、教えなかった学校を恨みました。
しかし、時を経て、「教えられなかったから知らなかった」というのは、屁理屈であり言い訳だと気付きました。
知らなかったのは、 私に、祖国に対する愛がなかったからです。 好きな人のことは知りたくなるものです。 知ることは愛の始まりです。 好きな事をするのは幸せなことです。学ぶことの喜びを味わっています。 生涯学びです。
神と人との間の約束、それを説いたものが聖書だとすれば、日本人と神との誓約もあるはずに違いありません。
戦前の小学生の國史の教科書 その一番目のページに書かれています。
天壌無窮の神勅こそ、日本人と神との誓約ではないでしょうか。
「豊葦原の千五百秋の瑞穂の國は、これ吾が子孫の王たるべき地なり。爾皇孫、就きて治らせ。行矣。寶祚の隆えまさむこと、當に天壤と窮まりなかるべし」
いまの言葉に直すと、
「豊かな葦原で秋になると稲穂がたくさん稔る國は私の生みの子が統治すべき地である。なんじ皇孫よ、これから行って統治しなさい。元気で行きなさい。天つ神の靈統を継ぐ者が栄えるであろうことは、天地と共に永遠で窮まりないであろう」と。
神話がそのまま歴史的事実であるわけではありませんし、事実である必要もありません。
旧約聖書・創世記で、ノアの箱舟のノアが大洪水にあったのは六百歳の時で、そのあと三百五十年生きて、亡くなったのは九百五十歳だったとあります。
神話は、事実でなくとも、紛れもない真実であり、深い意味があります。
祖先から私たちへの真実を伝えるための祈りです。
さて、その天壌無窮の神勅を具現化して「日本」という国家を建設し、八紘一宇、国民統合の基礎をお築きになられた日本人の父とはどなたでしょうか。
それが、神武天皇であります。 今上陛下まで126代
脈々と流れる、万世一系男系の天皇の国
日本よ永遠なれ!と祈ります。
今日から6月 今年も半分、折り返し!
Facebook赤塚 高仁さん投稿記事
ブログ更新しました。
https://ameblo.jp/seishomandan/entry-12746020751.html?fbclid=IwAR0271aSiLBTBy3Xh7z-Xnm6iFQmBE98jCZshQ2eD9wEI8RfyZgIcJklnwo 【神武天皇】より
日本の建国の父は、神武天皇です。 あと18年で我が国は、建国2,700年を迎えます。
そのときに、日本人誰もがみないつ、誰が、日本をつくったのか当たり前に言えることが、私のささやかな夢なのです。
神武天皇は、初めは日向においでになりましたが、ヤマトの国中いくつもに分かれて相争っているのをご覧になり、神様との約束をこの地上に実現するためにこれを統一して立派な国家にしなければならないとご決心されました。
宮崎の御美津からお船出され、宇佐(大分)、岡田の宮(福岡)、タケリの宮(広島)、高島の宮(岡山)などを経て浪速(大阪)に入り、河内から生駒山を越えて大和(奈良)へ入ろうとした時、強力な敵の抵抗にあって一時撤退されます。
その際、重傷を負われた兄・五瀬命は亡くなります。
神武天皇は
「我は日の神の子孫でありながら、日に向かって戦ったから天罰を受けた。神を敬い、太陽神を背に負って戦うなら必ず勝利するだろう」
と示され、熊野から上陸して奈良に向かったのです。
そのとき、ゴトビキ岩で雄叫びの祈りを捧げ、天からの聖霊を受け無私の人になられました。
道なき道を歩む時、アマテラスから遣わされたヤタガラスの案内に救われて宇陀(奈良)に入りました。
各地で豪族たちを平定して、ついに強大なナガスネヒコをも撃ち平らげましたので、橿原において即位され初代天皇となられたのでした。
神武天皇のヤマト国家建設は、今から2682年前のことですが、それは、ヤマト民族が神武天皇の御指導により、天皇を中心として、神との御約束である天壌無窮の神勅の理想に向かって踏み出したことを表しています。
それまでもヤマトの民族は存在し、起源は遠い遠い昔にさかのぼることでしょう。
東北地方には、一万年におよぶ縄文の文化の足跡が残されています。
しかし、神武天皇の国家建設によって、ヤマト民族の意思が統一され、神の国を地上に顕すという大きな出発がなされました。
そして今なお神武天皇の御子孫は栄え、その皇統は連綿としてつながり、126代に至っていることは、人類の歴史で全く類なきことなのであります。
私たちは、ヤマト人です。
ヤマト人を生んだのは、ヤマトの歴史です。
それは、私たちの先祖から受け継いだものです。
日本は、これから世界の灯明台となるべき使命を担っているのです。
なぜなら世界で唯一、神の約束が途切れずに2600年以上にわたって生きている奇跡的な神の国だからです。
正しいヤマト人になるために、占領下で大きく曲げられてしまった歴史の真実を知り、今こそこれを受け継がなくてはなりません。
歴史が私たちを問い詰めています。
目覚めのための本をいま、書いています。
http://www.akatsukakensetsu.co.jp/akatsukakoji-blog/ 【名古屋空港から青森へ/】より
セミナー前に三内丸山遺跡 縄文の波動に魂が浄化される!
子どもの頃から名古屋の空港は、小牧空港。
大人になってから、セントレアという海の中の空港が出来て、ウチの町内から船で渡れるようになりました。
でも、また小牧空港から飛ぶ便があるのですね。名古屋に泊まって始発の空港バスで向かいます。青森へ。世界最古の文明の国、青森。縄文のふるさと。ヤマト人の誇り。
教科書では、世界最古の文明は エジプト文明、メソポタミア文明、インダス文明、
黄河文明の四大文明と教えられてきました。
でも、この学説は正しくないということが100年以上前から、考古学の世界では常識となっているようです。
では、心ある考古学者の共通認識は?
世界最古の文明はヤマトだというではありませんか。
文明とは、土器と磨製石器が同時に出土するところだそうですが、最も古いのは三内丸山遺跡、青森です。
しかも、その文明は戦争の跡がない。平和が1万年以上続いたという、
世界に誇るヤマトの夜明け。それが青森。
青森の人が大好きです。
暖かく、優しく、懐かしい。
今日は、友人の会社主催のセミナー講師をさせていただきます。
弘前で、水素事業の説明会です。新しい時代の扉を開ける福音伝道です。行ってきます!
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