壁はワクワクした瞬間に扉となる

Facebook・ごとう 孝二さん投稿記事 「壁はワクワクした瞬間に扉となる」

どんなピンチでも面白がれる見方があるのです。どんな状況でも面白がれる見方があるのです。問題をマイナスとしてとらえるのではなく、その背後のプラス〝希望・チャンス〟を見ようとするのです。

「陰口ばかり言っていた社員が、いたときはどうするんですか?」「興奮する」

「倒産しそうになったらどうするのですか?」「興奮する」

どんな問題でも、それを解決している未来しか見ていない。

道を阻むすべての壁は、ワクワクした瞬間に、あなたを新しい次元へと導く扉になるのです。今まで問題をマイナスとしか認識していませんでした。マイナスとしか見えていませんでした。

1点に据えられた固定カメラと同じで、違う角度から見ることができませんでした。

しかし、新たな視点を手に入れることができました。壁はワクワクした瞬間に扉となる!

ひすいこたろう予祝引き寄せの法則より。

Facebook・ごとう 孝二さん投稿記事 I LOVE JAPAN❤️〜世界を融和に〜

「令和おかげ参り・ええじゃないか」

もし、あなたが、ある日、神さまに、「日常の全てのくだらないことから、自由気ままに、解放してあげるよ」って言われたら、どうします?

上司へのストレス、旦那へのストレス、日常生活へのストレス、明日の仕事の心配、お金の心配、人間関係の心配、あなたを縛る法律、あなたを縛る義務、身分制度・・・、

現代社会には、あまりにも多すぎる束縛があり、もう僕らはヘロヘロだ。

でも、そんな、全ての束縛からの解放行事が、江戸時代にはあった。

それが、おかげ参り。

全ての、あなたを縛る、「~ねばならない」から、完全に解放される行事だった。

おかげ参りとは、江戸時代に3回、60年周期で発生した、伊勢神宮参拝の熱狂的ブーム!!

当時の人口の、実に6人に1人が参加した、国家的な一大行事だった。

ある日、日本各地で、空から神のお札が降ってくる。

人々はそれを、神のお告げとして、仕事を放り投げて、人間関係も放り投げて、義務も、上下関係も、何もかも放り投げて、踊り狂い歓喜し、伊勢神宮を目指した。

だって、「神さまが呼んでいる」のだから。

何もかもを、神さまのせい(おかげ)にして、おかげ参りに参加したのだ。

庶民A

「え?明日の仕事はどうするのかって?知るか!こっちは、神さまに呼ばれとるんじゃい!!」

商人B

「ん?私が急に抜けたら、誰がガストの皿洗いをするのかって? 知るか!誰でも洗えるだろ、そのくらい。こっちは、あの、カ・ミ・サ・マ、が呼んどんじゃい、止めると罰当たるぞ!!」

全員

「さぁ、どいたどいた。今すぐ自由気ままな旅に出なきゃならんのじゃ!(しつこいようだけど)なぜなら、神さまに呼ばれたのだからな!」江戸時代の庶民の信仰は厚く、次のような風潮が広がって行った。

一、店長(主人)はバイト生(奉公人)が伊勢神宮に行く事を止めてはならない。

一、親は子供が無断で伊勢神宮に旅立っても、怒ってはならない。

一、旦那さまは妻が急に伊勢神宮へといなくなっても、とがめてはならない。

それどころじゃない。

職場から無断で居なくなって、数週間後にひょっこり帰って来ても、「伊勢神宮に行ってきた証拠(お札)」さえ見せれば、誰も怒らない。

しかも、おかげ参りに行く人は、パスポートなしでも関所を越えられる。さらに、お金が無くても、全然平気。

沿道沿いの人々が食事、宿、ワラジ、衣類、案内、と、何から何まで、至れり尽くせりで奉仕してくれたのだった。これらの背景にはやはり、神さまの存在があった。

伊勢に行く人々を助ける事は、神さま的に、徳が上がるぞという雰囲気や、おかげ参りへの参加を止めた奴は、神の天罰が当たるぞ的な雰囲気が広がっていた。

そう。「伊勢に行って来ます」とさえ言えば、全てのサポートを受けられたのだ。

お金の心配をしないで良い、日常の仕事を気にしないで良い、身分制度を気にしないで良い、子育て・家事・雑務を気にしないで良い。

ただただ、神さまのサポートを信じて、伊勢に旅に出よう。それが、おかげ参りです。

江戸時代に3回起こったおかげ参りは、庶民のガス抜きのようなものでした。

世の中にガスがたまると、60年に1度、自然発生的に、おかげ参りが起こりました。

それは、ある一定量のフラストレーションがたまると、自然に発生する社会的現象なんです。人類の歴史上、ガスがたまると、絶対に起こって来た、出来事なんです。

この社会におけるガス抜きとは、群衆が行う、「世直し」の事です。

外国ではその世直しを、暴動や革命などのような、「暴力」という形で行いました。

でも日本のガス抜きおかげ参りは、笑いながら、歌い、踊り狂って、伊勢へ行進し、それはまるで、ディズニーのパレードのような「おまつり」として、表現しました。

日々の日常を忘れて、ココロの底から楽しむ事で、日本社会はガスを抜いて来たのです。

おかげ参りとは、なんと誇らしい、先祖の文化なのでしょうか。

さて、ひるがえって、最近の日本の雰囲気は、どうでしょうか?

雇用格差、増税、コロナウィルスでの自粛、マスク着用…今、まさに、過去の社会において、たまったガスが爆発したように、いや、それ以上に、現代日本の社会的フラストレーションはたまっています。

もう、爆発寸前!

ただ、ここで、暴動や、ストライキ、デモという形で、このガス抜きを表現しては、まったくもって、日本の文化が台無しになります。日本には、日本の知恵があるんです。

日本の「世直し」があるんです。エレクトリカル・パレードがあるんです。

日本には、おかげ参りが、あるんです。それが、令和おかげ参りです !

あなたにも、不満は沢山あるでしょう。

あの神話でのアマテラスの岩戸から出てきたきっかけはアメノウズメの裸踊りでのみんなの笑いからでした!

あなたはせめて、笑いましょう。

江戸の庶民は、おかげ参りの道中で、こう歌い踊りました。

たまにはサボったって、えぇじゃないか、えぇじゃないか♪

変わらない世界も、えぇじゃないか、えぇじゃないか♪

全てを楽しみゃ、えぇじゃないか、えぇじゃないか♪

今が楽しけりゃ、えぇじゃないか、えぇじゃないか♪

あなたが抱える、様々な不安や心配ごと。

それらを少しわきにおいて、令和おかげ参りに出かけませんか?

不安は全て未来への憂いから起こります。

喜びは全て今にしか起こりません。ただ、日本には、日本のやり方があるんです。

あなたの周りに、今にも政治への怒りで爆発しそうな人が居たら、伝えましょう。

「とりあえず、俺たちは楽しんでみないか?」

「踊ろうよ、歌おうよ、日常の全てから解放されて、みんなでワイワイ楽しもうよ!」

「行こうぜ、おかげ参り!!どうにかなるさ、その後の日常なんて。」

ある天才科学者の計算では、「場」の構成要素の13.7%が変われば、全てがひっくり返るそうです。

日本人の、たった1,800万人の「気」が変われば、この国は良い方向へ進み始めます。

令和おかげ参り。

そんな素敵な文化が日本にはあるんだよという事だけでも、 知らせたいのです。

ええじゃないか!

ええじゃないか!

「さとうみつろうブログ 笑えるスピリチュアルより」


Facebook・Taiki Shimizuさん投稿記事

迷った時は、「どちらが楽か」ではなく「どちらが楽しいか」で決めてみる。

「どちらが正しいか」ではなく「どちらが温かいか」で決めてみる。

「どちらが得か」ではなく「どちらが徳か」で決めてみる。

「どちらが失敗しないか」ではなく「どちらが後悔しないか」で決めてみる

※白山比咩神社「加賀国一宮」

http://youtu.be/fnvA-MmBd_w

初めて参拝しましたが、和合、調和、統合のククリ(ムスビ)の力に満ち溢れていました。夫婦のすれ違いや人間関係で悩んでいる人、パートナーと出会いたい人にもお薦めな気がします。家族内、人と人、国と国の争いが増えてくる時代だからこそ、一度訪れてみてほしい場所です。


Facebook・神道の心を伝える 投稿記事

【神道とは一体何なのか?】

人を受け入れる寛容な人とそうでない人とではどちらにより好感を持てるか?

それは当然寛容な人です。

しかし、人はより専門的になると他者をなかなか受け入れる事が困難になります。

それは、文系と理系が対立する構図に良く似ています。

【寛容、協調、調和】

他者を受け入れて包み込むこれこそが神道です。

そうやって神道は他者を受け入れ吸収して変化して来ました。

神道が大きな変革を遂げたのが仏教を受け入れた神仏習合です。

これはイスラム教がキリスト教を受け入れる様なものです。

なぜ、この様な事が出来たのか?

それは日本の神が完全無欠ではなかったからです。

これが宗教と神道の大きな違いです。

宗教は他の宗派を受け入れません。

しかし、神道は何でも受け入れるのです。

この【受け入れる】と【受け入れない】とでは大きな違いがあります。

宗教はその宗派が全てです。

しかし、神道は全てではありません。

むしろ、全ては万物に存在するので他者から学ぼうとします。

これが大乗思想です。

逆により専門的になり、先生やカリスマになるのが小乗思想と言います。

小乗思想は同じ価値を持った人間でなければ、同じ船には乗れません。

しかし、大乗思想は自分以外の人は全て先生。

だから、全ての人から学ぶという考え方です。

従って皆んな同じ船に乗れるのです。

最近、神社でも新しい取り組みがなされています。

お賽銭をEdyで決済する様な神社まで現れました。

それは良いのか悪いのか分かりませんが、神道が仏を受け入れた時より、簡単な取り組みかもしれません。

神道を分かりやすく解説した動画です。ご覧になって下さい。

コズミックホリステック医療・現代靈氣

コズミックホリステック医療・現代靈氣

吾であり宇宙である☆和して同せず  競争でなく共生を☆

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