https://fukufukuyama.com/?mode=f14 【虹の橋】より
原作者不詳 日本語訳:ふくふくやま
天国の少し手前に、「虹の橋」と呼ばれている場所があります。
この世界で生前、誰かと寄り添い、暮らしていた動物たちは、その命の灯が消えたとき、「虹の橋」のふもとへ行くのです。そこには、草原や丘が広がっていて、動物たちはそこで駆けまわり、ともにじゃれあって、楽しく遊んでいます。
おなかいっぱいのごはんと、きれいなお水、そして優しい太陽の日差しに溢れていて、みんながそのあたたかな場所で、のんびりと暮らしています。
病気にかかっていた子も、年老いた子も、みんな元気を取り戻し、傷の痛みに苦しんでいた子もすっかり健康なからだを取り戻し、昔のように、そしてまるで夢のように、そこでは過ごしているのです。
動物たちは幸せに暮らしているのですが、たったひとつだけ、心を満たしていないことがあります。それは、かつて共に過ごし、愛し合い、寄り添っていた人が、ここにいないことが、恋しくて、寂しいのです。
動物たちが一緒に遊んで、駆けまわっていたある日、ある子がふっと立ち止まり、遠くを見つめていました。その子の目は、次第にキラキラと輝きだし、よろこびで震えだします。
突然、その子は仲間から離れ、草原を飛ぶように走っていきます。速く、速く、それはまるで風のようです。その子の視線の先にいたのは、共に過ごし、愛し合い、寄り添っていたあなたでした。
その子とあなたは、虹の橋のふもとで再び出会います。
あなたは、愛するわが子を抱きしめ、愛情いっぱいにふれあい、二度と離れることはありません。
あなたは満面の笑みで幸せにあふれたキスを受け、もう一度、愛するわが子を抱きしめるのです。
そして、わが子の顔をのぞきこみ、見つめあっては、語りかけます。
きみと別れてからの長い長い人生を、私は一生懸命生きてきたよ。
その中で、きみを忘れたことは一度たりともなかったよ。やっと会えたね。
そしてあなたたちは寄り添いあって、共に天国へ続く虹の橋を渡っていくのです。
「虹の橋」は、ご信仰にかかわらず多くの方の心に寄り添い、心に響く詩として、世界中の人たちに広まったものです。
ご家族やお友達で、ペットを亡くされた方がいらしたらそっと教えてさしあげてください。
まるが虹の橋を渡ってしまいました。昨夜2度嘔吐をしましたが 食べすぎだと思って、食事を控えました。散歩も通常に行って~~~私の隣で横になっていましたが、また胃液を嘔吐。夫に獣医さんに連れて行ってもらいましたが腕の中でそのまま息絶えました。看護師さんと一緒に箱に入れられて帰ってきたまる。看護師さんには「力及ばず申し訳ありません」と謝っていただきましたが 涙があふれるばかり~~あまりにも急な死に胸が痛みます。ただただ魂の平安を祈るばかり。
殺処分を免れたまるの怒りと悲しみに付き合いながら 無条件の信頼感を取り戻し抱かれ続けるまるに「良く生きたね」と心からのエールを贈りたいです。
まる。私たちの家族になってくれてありがとう。また逢おうね。
以下の記事はまるが我が家の家族になった当時の物です。
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里子の「まる」が我が家の家族になって 4日目です。
保護施設の方から引き渡され、抱っこをするとしがみついてきます。なでてあげると目を細め、すぐに寝てしまいます。
先方でシャンプ―をしての引き渡しでしたが 匂いが気になるので早速我が家でもシャンプーをしました。
ドライヤーがけまで おとなしく されるがままになっていました。
ところが困るのはトイレ。
散歩中はウンチもおしっこも けしてしません。散歩も喜びません。裏庭にも降りたがりません。
もしかしたらこれまで大地を踏んだことがなかったのかと思うほどです。
ケージの中に押し込めば楽なのかもしれませんが 悲しそうな瞳を見ると そうもできません。
家中至る所にぺットシートを 敷いていますが その上ですることは稀。しかも足を上げてするのでシートから出てしまいます。
極めつけは 食事の後、自分の食器におしっこをしてしまうことです。
先日、片足を上げ、家具におしっこをしているところを目撃したので 思わず悲鳴が出てしまいました。
その後、「まる」は隅っこに縮まり えずいてしまいました。
排尿間隔もバラバラ。
「今おしっこをしたから大丈夫」と思えば続けざまに4度もそそうをしました。
夜も離れないのでベットに一緒に寝かしているのはいいのですが 夜中に私がトイレに起きると必ず「まる」も起きてしまいます。
ついでに排尿をと思って ペットシートに誘導しても 駄目なままです。
躾けるために 叱っては駄目は肝に銘じて解るのですが すぐに私の表情を観察する姿に心が痛みます。
それ以上に「まる」の吠える声を聞いて絶句してしまいました。
かすれた声で「ワンワン」とは言っているのですが、音にならないのです。
どのように しつけの問題はクリヤーできるのでしょうか?
其れから6日後。
「まる」はようやく 我が家に慣れ、散歩でも用を足すようになりました。
ペットシートを利用する率も高くなり、しゃがんでおしっこをするシーンさえ見ることになりました。
まさに 愛は循環
コメントのやり取り
前島 貴子
陽子さん、本当ですか。びっくりしています。
本当にまるちゃんが天に召されたのなら、安らかに眠ってほしいです。 陽子さんの元に来てからは幸せでしたね。またいつか戻って来てほしいですね。
南 陽子
ありがとうございます。命の灯が消えるのは実に寂しいですね。また会える日までのしばしのお別れです。
佐々木 淑文
幾つになったのですか。愛すればこそ辛いですね。泣いてあげてくださいね。
南 陽子
ありがとうございます。推定13歳です。我が家に来てちょうど7年になります。涙は癒しの効果がありますね。
佐々木 淑文
南家に思い出残し
旅立ちぬ
まるありがとう
まるありがとう
桜乱坊🌸
Mami Nose
まるちゃん、かわいい子ですね。急にいってしまったとのこと、どれほど悲しいことでしょうか💧まるちゃんをお迎えになったときの投稿を読んで、家族の一員になったその日からまるちゃんは陽子さんとご主人に愛されて愛され続けていたんだな、と思いました。ひどく苦しまずに旅立ったのですね?時がきてしまったのでしょうか、、抱かれてそのまま、、、きっとありがとうと言っていることでしょう、、私のプーカも、昨年虹の橋を渡りました。さっきも気づくと呼びかけていました💧かわいいかわいい、子どものような存在、まるちゃん、陽子さんのもとで幸せだったと思います🐩🍀💗きっとそばにいてくれています👍
南 陽子
ありがとうございます。これで3回目のお見送りですが、今回はあまりにも急だったので準備ができないままのお別れになってしまいました。もしかしたら私より夫の方がもっとショックを受けているかもしれません。それでも夫婦で悲しみを分かち合う気分にもなれず~~~寂しさに籠ってしまう感じです。
Mami Nose
まるちゃんのことを想ったらそこにまるちゃんがいるそうです。プーカのとき、ある方にそう言われました。きっとそうだと思います。ありがとう、愛しているよと伝えてあげてくださいね💗
南 陽子
ありがとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♡
西尾仁
殺処分を免れた まるの怒りと悲しみに付き合いながら
無条件の信頼感を取り戻し抱かれ続けるまるに「良く生きたね」・・・
すばらしい。
南 陽子
ありがとうございます。命の輝きは愛そのものですね。
福本悟
虹の橋を渡る前はしあわせを実感していたと思います。家族になれてありがとうって。
虹の橋の向こう側にもきっと素敵なお友だちが待っています。
南 陽子
ありがとうございます。自分を取り戻せて旅立ったことを信じて、エールを贈ってやりたいです。
古江 広
寂しい気持ちが
切なくなりますよね…
心からの
ご冥福をお祈りします
南 陽子
ありがとうございます。安らかな顔でねむり続けているようでした。それでもやはり寂しいですね。
中澤麻美
家族だからこそいきなりの虹の橋への旅立ちには言葉に成らない辛い思いや楽しかった思い出が溢れますよね🍀
南さんと出会い幸せな日々を過ごせたと思います。
心よりご冥福をお祈り致します。🌈✨🍀🙏
南 陽子
ありがとうございます。心の準備の無いお別れは衝撃的でした。唯魂の平安を祈るばかりです。
小松郷伸
推定年齢は、何歳ぐらいだったのでしょう!? 躾がなされないまま大人になると、躾が大変ですね!(>-<)
南 陽子
ありがとうございます。5,6歳で我が家に来て7年間過ごしました。最初は自分の食器にまでマーキングしたり、ごみ箱ばかりを集中攻撃したりしていました。今は思い出となってしまいました。
小松郷伸
小型犬の寿命は13・14歳ぐらいのようで、寿命だったかもしれませんね。 あるサイトの知り合いはトイプードルを飼っていましたが、先日老衰で★になったそうです。 ペットと言えど、家族同様でしょうから、哀しみは大きいでしょうね。
南 陽子
もともと前歯は殆ど抜け落ちていましたし、犬歯さえ抜け始めていたので食べ物はみんな噛んで少しづつ食べさせないと駄目な状況でした。思い出の数々を整理しながら「もうまるは居ない」と嘆き続けてしまいます。命とは生きて動いて美しいですね。
小松郷伸
例えペットと言えど、命あるものが亡くなると悲しいですね。(>-<)
古宮博美
突然のまるちゃんの死は、残されたご家族にとってはどんなに悲しいことかと…
心に傷をおっていたまるちゃんが、愛する家族の腕の中で旅立つことが出来て涙が出ます。まるちゃんとご家族の愛の循環が響いて来ました。...
南 陽子
ありがとうございます。日常生活の一コマ一コマにまるの存在が入り込み、いきなり旅立った寂しさに涙があふれ続けてしまいます。命の温もりにどれほど潤されてきたことかと改めて小さな命へ感謝をささげる思いです。
南 陽子
保護施設の方から送られてきました。
FW: お悔やみ申し上げます
まるちゃんの訃報・・・とてもとても残念ではありますが、7年もの長い間、まるちゃんを愛して下さったことに心より「お礼」を申し上げます。
保護当時、声を無くしたと思ったほど辛い状況を生きていた様子のまるちゃん。悲しいお顔をしていました。
そんなまるちゃんでしたが、南さんの愛情のお陰で、穏やかで幸せな犬生を全うできました。
毎年頂くまるちゃんの画像、お散歩の時もお部屋で過ごす時もいつも優しい表情でしたね。
頂いたご報告からも、まるちゃんがどれほど幸せな毎日だったか、手に取るように感じられましたよ。
また医療面(特に耳の炎症など)でもご苦労をおかけしました。
声が出せないと思っていたまるちゃんが遠慮がちながらも吠えることができたとお聞きした時は感動しました。
南様には心より感謝しております。本当に本当にありがとうございました。
大切な家族を急に亡くされ気落ちしておられることと思いますが、まるちゃんは家族の笑顔が大好きだったと思いますので、楽しかった時間を思い出に、どうか元気を出してくださいね。
まるちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
山形 真理
突然のお別れでショックは大きいことでしょう…
まるちゃんのご冥福をお祈りします。
南 陽子
ありがとうございます。お別れは切ないですね。いろいろな思い出を残して旅立っていきました。
石出 努
南 陽子 さん、お氣持ち解ります。先代を無くしてからは、今いるミニュチュア・ダックスフントに『私より先に死ぬな』といっています。
南 陽子
ありがとうございます。そう言いたいですよね。愛犬との死別の一番はミニダックスでした。自分のことを人間だと思っていたようで、ホームサウナが大好き、褒められるのが大好き~~~亡くなった時は娘が 泣きながら一晩抱っこして見送りました。
石出 努
家族、子どもですよね。
南 陽子
無条件の愛と信頼を示しますよね。
Watanabe Akira
まるにとっての最後の7年間は何者にも変えがたい幸せな7年間だったのでしょう。
南 陽子
ありがとうございます。そうであれば幸いです。良く生き抜いたと思います。
村山 優子
びっくりしました。病気とかではなく、突然だったようで、さぞびっくりされたと思います。
悲しいですが、まるちゃんは南さんの家族になり愛情を得て、人への信頼を取り戻す事ができたと思います。「家族になってくれてありがとう」という南さんと同じように「家族にしてくれてありがとう」と、まるちゃんも言ってますよ。
姿は見えなくても、心の中では、これからもいつも一緒です。虹の橋からいつも南さん達を見守ってくれてると思います😊
南 陽子
ありがとうございます。ペットの命は限られていると承知しつつも お別れは寂しいですね。「もうまるは居ない!」とつぶやいては涙ぐんでしまいます。
伊藤 万里夫
悲しく、たまらなく寂しいですね。お気持ち、察します。でも、あまり悲しまないで。また、いつか会えるから。今日は歌をお贈りします。
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“君に捧げるラブソング”
作詞・作曲・歌:岡林信康
1980
悲しみにうなだれる君を前にして
そうさ何もできないのがとてもつらい
せめて君のために歌を描きたいけど
もどかしい思いはうまく歌にならない
今 描きとめたい歌
君に捧げるラブソング
君の傷みの深さはわかるはずもない
何かふたり遠くなる 目の前にいるというのに
そうさ僕は僕 君になれはしない
ひとり闘うのをただ見つめているだけ
今 描きとめたい歌
君に捧げるラブソング
ふたりは試されているの 君は僕の何?
これで壊れていくなら 君は僕の何だった?
何もできはしないそんなもどかしさと
逃れずに歩むさ それがせめてもの証
今 描きとめたい歌
君に捧げるラブソング
今 描きとめたい歌
君に捧げるラブソング
https://www.youtube.com/watch?v=d7G0tLszEhE
君に捧げるラブソング / 岡林信康 1980年代の「夜のヒットスタジオ」動画
南 陽子
ありがとうございます。お別れは寂しく悲しいですね。また逢う日を祈りて待ちたいです。
久保 真理子
悲しいですね。お悔やみ申し上げます。大丈夫ですか?。よく頑張りましたね。虹の向こうで笑顔で元気に走っていますよ。またいつか逢えますョ。
南 陽子
ありがとうございます。まるは我が家に来た時から、上の歯は皆抜けていたのですよ。犬歯まで抜け始めて、食事は卵焼きさえ噛み切れないのでみんな噛んで食べさせていました。それでもおデブちゃんになって困るほどでした。今は寂しい思い出です。ミーちゃんもいつかは旅立っていきますよね。今の優しい時を楽しまれてくださいね。
久保 真理子
南 陽子 さん。そうですね。皆死がいずれやってきます。今出来る事を一生懸命していきたいものです。
ありがとうございます。命の灯が消えるのは実に寂しいですね。また会える日までのしばしのお別れです。
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後ろから見ると新品同様のワンピースが前から見ると ドロドロ!これが幼い私の「犬は友達」の目に見える証なのです。
私が幼い頃 野犬は自由にうろうろしていました。
雨上がりであろうと何であろうと私を見つけた「友・犬」は駆け寄ってきて飛びつくからです。初対面の犬でも さっと手を出して 仲良しになっていました。
どうやらこの性格は娘にも引き継がれたようです。
彼女の通う小学校のすぐ近くに「噛むので注意」と警告されている飼い犬がいました。
それでも彼女はその犬に触らずにはおれず 何度も噛まれてしまいました。
性懲りもなく噛まれる娘に 「噛まれたらどうするの?」と尋ねると「イーダ!というの」がその答えでした。
そんな犬がある日 野犬狩りに会うのを目撃しました。
男が二人で 輪っかにしたワイヤーを持って「友・犬」を追いかけるのです。
犬は床下に逃げ込みました。
男たちももぐりこみ ワイヤーを犬の首にひっかけ 引きずり出しました。
そして 犬は檻に入れられ トラックで連れ去られました。
私は「止めて!」の一言も言わず 体を固めて見送りました。書きながら 涙が溢れ続けます。
愛犬を亡くして苦しんでいる方々。
「愛されて世を去った犬の幸を祝し」「苦しむほどに愛せた自分を 愛しんであげる」といい。
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