泥土に育つ

http://buenavista-clinic.jp/about/concept.html   【1人でも多くの人が、その人本来の健康な姿になってもらうために】  より

「今のカラダを知る」「健康になる習慣を身につける」

健康づくりにはこの2つのことが大切です。

私たちは、この2つのことが簡単に出来るように、次のことに力を入れています。

1人でも多くの方に受診していただけるように、高品質な検査をリーズナブルな価格で提供。

そして、継続的に健康づくりが行えるように、誰でも行える健康づくりの方法の研究と指導。

当院にいらした方が、その人本来の健康な姿になっていく。

恵比寿ブエナヴィスタクリニックはそんな場所であることを目指しています。


検査はバイオフィードバック(筋肉反射テスト)で提供できるのではないでしょうか?

習慣を変えるためには新しい習慣を身につけるのがよいと言われます。


https://xtech.nikk習慣化しようとatcl/nxt/column/18/00046/00005/  【良い習慣を身に付けるためのコツ】より


第19回 習慣力で自分を変える


 毎朝、早起きしてジョギングする。退社後、時間をつくって資格取得の勉強をする。絶対に続けるぞ!と決意して始めた行動が結局続かず、いつの間にか以前と同じ生活へ逆戻り…。決めた行動を続けることができずに挫折するのは、その行動が「習慣」になっていないからです。


 「習慣」とは、繰り返し行うことで無意識にできるようになった行動です。新しい行動を継続していくためには「習慣化」する必要があります。


 新しい行動の習慣化に失敗してしまうのには原因があります。人間の行動の95%は無意識に行っている行動、すなわち習慣だと言われています。その中に新しい行動を取り入れようとすることは、心地よい無意識の状態を壊すことになります。そのため、習慣を変えようとすると脳が拒否反応を示してしまうのです。


 加えて、習慣化するためには、自分自身が行動するしかありません。そのため、つい「自力で」という部分にこだわりすぎてしまいます。自力でうまくできないと、いつの間にか行動しなくなってしまうのです。


 短期的な成果を求めすぎることも原因の1つです。ダイエットや語学学習などは、長期的に取り組むべきだと分かっていても、どうしても成果を焦ってしまいがちです。なかなか成果が上がらないからモチベーションが下がり、結局は行動をやめてしまうというパターンになってしまいます。


習慣化するための7つのコツ


 習慣が身に付くというのは、苦もなく無意識に行動できる状態です。読書や勉強が習慣となるには、大体1カ月かかると言われています。1カ月間、毎日続けることができれば、習慣化に成功したと言えるのです。


[1]習慣化する目的を意識する

 習慣化しようと決意したからには、何らかの目的があるはずです。「〇〇を実現するために、この行動を続けていこう」と、目的を達成するために必要な行動が明確になっていれば、その行動は必然性があるものとなり、継続できるようになります。

 例えば、「売り上げ30%アップのために営業ノウハウをマスターする」「海外拠点で仕事をするために1年以内に語学を習得する」といった具合です。目的を文章にして何度も見て意識することで、記憶に刷り込まれます。枕元に置く、机の前や壁に貼る、手帳に貼る、スマートフォンの待ち受けにするなど、目的が常に視界へ入るようにして、繰り返しインプットします。

 目的に合わせた長期的な目標と共に、1週間ごとや1日ごとの目標を作りましょう。高い目標を見据えつつ、目の前の目標をクリアしていくことで達成感を持続できます。

[2]時間を決めてすぐ行動する

 習慣化したい行動は、1日のうちの何時からどのぐらいの時間行うのかをあらかじめ決めておきましょう。時間を決めて、スケジュール帳に書いて時間を確保します。

 また、行動を起こそうとするときに迷ったり判断したりするプロセスが入ってしまうと面倒な気持ちになります。今日はやめて明日からにしようかな、と思ってしまうのです。時間が来たら「行動するだけ」の状態にしておくことで、わずらわしさがなくなり、継続するのが楽になります。

 空き時間に本を読む、と決めれば、すぐに本を読めるように手元に置いておく。すると、時間ができれば迷うことなく本を読み始めることができます。早朝にジョギングすると決めれば、枕元にウエア、玄関に靴を置いておく。そうすれば、朝、目覚めてすぐにジョギングに出掛けることができます。

 判断や選択そのものが神経をすり減らすので、その場で判断することをできる限り少なくすることがポイントです。


小さな変化から始める

[3]ベビーステップで始める

 習慣を身につけようと決めたら、いきなり行動を大きく変えるのではなく、小さい変化から始めることです。無理をしても、続けられなければ結局は何も生み出すことができません。少しずつ変えることでリバウンドを防ぎ、確実に習慣を作ることができます。

 意思の力に関係なく、最初の7日間が最も挫折しやすい時期だと言われています。最初は習慣にしたい行動を軽めにしてスタートするのが「ベビーステップ」です。

 例えば、語学を毎日1時間勉強することを習慣化したければ、最初の7日間は1日30分の勉強を続ける、ということです。挫折しやすい最初の7日間を乗り切るために少しハードルを下げて、とにかく続けていくようにしましょう。

[4]できたことを記録する

 毎日、できたことを記録して自分の行動を「見える化」するのが継続のカギです。具体的な数値として、どのくらい達成できたのかを知ることができます。できたことを認めて、自分の成長を感じることができるのです。

 記録することは「面倒くさい」と思いがちですが、いつも持ち歩いている手帳やスマートフォンを使うなどシンプルな方法にすれば、楽に続けることができます。

[5]忙しいときは、5分だけでもやる

 急な予定が入ったり当初の予定が長引いたりして、決めた行動を実行する時間が取れない日もあります。やろうと思っていたけどできなかったので、今日はダメだった…。ダメな日が続くと、だんだん罪悪感が出てきます。

 そういうときはほんの5分だけでもよいので、行動を起こしましょう。残業で遅くなり、疲れて勉強する気など起きないこともあるでしょう。そんなときは、「寝る前に単語を5つだけ覚える」というような特別ルールを決めて、できたら自分にOKを出してあげます。

 決めた行動を守れなかったという罪悪感をなくし、継続できたという達成感を継続することができます。

[6]行動に変化をつける

 同じことを毎日続けていると、だんだんと飽きてきます。マンネリ化を防ぐために、習慣にしたい行動に変化をつけましょう。語学の勉強をするときに、構成を変える、テキストを変える、場所を変えるなど行動の内容や環境を変えることで、新鮮さを取り戻すことができます。

[7]行動の仕組みを作る

 人は、できる限り楽をしたいという衝動に流されがちです。習慣が定着するまでは、行動の「仕組み」を作ることが重要です。有効なのは、周りの人たちに宣言することです。

 毎日英語の勉強を続けてTOEICで900点を取ると決めたら、その目標を周りの人に宣言しましょう。宣言するだけではなく、積極的に周りの人を巻き込むことも有効です。一緒に目標に取り組んで互いに励まし合う、目標達成を競ってライバル意識を燃やす、といったことが行動の継続につながるのです。

 自分が目標を達成した状態をしっかりイメージして定着させ、正しい手順に沿って地道な行動を着実に繰り返していく。こうしたことが、良い習慣を定着させることにつながります。


コズミックホリステック医療・現代靈氣

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吾であり宇宙である☆和して同せず  競争でなく共生を☆

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