私たちはハスを育てなければならない

Facebook・OSHO Japanese投稿記事·

政治家たちとすべての宗教の聖職者たち、政府と官僚たち――彼らはみな、うんざりするほどの泥を生み出している。今となっては、私たちはハスを育てなければならない。あなたがたは彼らの泥に埋もれてはいけない。あなたがたはハスの種をまかなければならない。

Osho, The Razor’s Edge, #11 より抜粋


https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_3370/?fbclid=IwAR2P8f6wM2RKReHK1dhbOFoVPfOxe4zPIKdbll9zpWSKVX-4ZT70_uttSfA

【父は原爆ドームの向かいに住んでいた...吉川晃司が原爆特別番組で核兵器禁止条約を拒否する安倍政権を批判!】

父は原爆ドームの向かいに住んでいた...吉川晃司が原爆特別番組で核兵器禁止条約を拒否する安倍政権を批判!拡大する(全1枚)

『NNNドキュメント'17』HPより

 今月6日、広島に原爆が投下されてから72年が経った。今年の夏も日本のみならず世界中からたくさんの観光客が原爆ドームや広島平和記念公園に足を運んでいるが、実は意外な人物がこの場所にとても深い縁をもっている。

 その人物とは吉川晃司。そんな彼とこの場所の縁とはいったいなんなのか? 6日深夜に放送された『NNNドキュメント 4400人が暮らした町~吉川晃司の原点・ヒロシマ平和公園~』(日本テレビ)でその秘密が明かされ話題となっている。この番組は、広島テレビ製作で今年4月に広島地区ローカル放送されており、前々から別地区での放送も望まれていた番組だった。

 現在、広島記念公園となっている場所は、原爆投下前は「中島地区」と呼ばれる広島有数の繁華街で、1300世帯4400人が暮らしていた地域だった。吉川晃司の祖父は、この中島地区の端、現在は原爆ドームとして知られる広島県産業奨励館の川を挟んだ斜め向かいで「吉川旅館」という割烹旅館を営んでいた。彼の父親もここで生まれ育ち8歳まで暮らしている。原爆投下より以前に旅館を別の人に譲り渡して疎開していたので吉川家は原爆の直撃を受けることは逃れたが、彼の父は原爆投下直後に疎開先から広島に帰っているため、そこで被曝した。

 この中島地区は爆心地からほど近いため、原爆投下により一瞬で跡形もなく消滅してしまった。現在の広島平和記念公園の下にはいまも中島地区の家々の瓦礫が埋まっており、番組ではその発掘調査の模様も放送されていた。そして、ちょうど吉川旅館があった場所に立った吉川晃司はこのように語る。

「父親たちが疎開をしてなかったら私はここに当然生まれてないわけですよ。この距離だから、影も形もないわけでしょう」

 そして彼は、敢えていまこのようなドキュメンタリー番組に参加したことの意図をこのように語る。そこには、過去に起こった悲劇から学ぼうとしない現政権への怒りがあった。

「そこに町並みがあったということも知ってもらいたいというのはあったかな。外国人がたくさん訪れるような街にもまたなったし。オバマさんがいらっしゃった効果というのも、ある角度から見ればそれは素晴らしいことだし、ただ、だからといって日米の地位協定は変わってないわけですよ。先日のね、やっと世界中が核に対してね、『ノーと言おうよ』って手をあげたなかで、なぜ日本はそうしないのかという。だから、『戦争終わってないよね』と思っちゃうわけですよ」

●安倍政権が「でえっ嫌い」と率直に語っていた吉川晃司

 ここで吉川が「世界中が核に対してね、『ノーと言おうよ』って手をあげた中でなぜ日本は」と語ったのは、昨年10月、国連総会第1委員会において「核兵器禁止条約」に向けた交渉を2017年にスタートさせる決議が賛成多数で採択されたのに対し、米露英仏の核保有国などとともに日本も反対したことを指している。

 唯一の被爆国として国際社会から日本に求められる態度は当然、広島と長崎で起こった惨劇を世界に伝え続け、その悲劇を二度と繰り返さないための交渉を行うことであるのは誰の目にも明らかだが、安倍政権の取り続ける態度はそれとは対極にある。

 この傾向はいまも変わらず、今年7月の採択の後にも日本の別所浩郎国連大使が記者団に対し、条約に「署名しない」と明言するなど、頑な姿勢を崩さない。これに対し、広島市の松井一実市長は、きのう8月6日平和記念式典の「平和宣言」のなかで、日本政府に対し「日本国憲法が掲げる平和主義を体現するためにも、核兵器禁止条約の締結促進を目指して核保有国と非核保有国との橋渡しに本気で取り組んでいただきたい」とスピーチした。

 広島で生まれ育ち、ましてや祖父と父が暮らした家が平和記念公園の敷地内にあったという身からすればこの怒りは至極当然のことといえるが、実は吉川晃司はこれ以前から安倍政権に対しことあるごとに怒りを表明し続けてきた。たとえば、「AERA」(朝日新聞出版)16年5月23日号では「年金運用の失敗で5兆円損したとか、川内原発の周辺は地震が起きないとか言ってたけど、ふざけんなよ」と語り、また、「週刊プレイボーイ」(集英社)16年5月30日号では、乙武洋匡氏が自民党から出馬予定であったことに対し(不倫騒動により頓挫)、このように言い切っていた。

「ただ、俺は現政権がでえっ嫌いなもんだから、疑問と残念感は残るんだけど。今、自民党から出るのはやめましょうよって思うだけで」

 もともと政治的な発言が目立つタイプではなかった吉川晃司がこのような発言を行うようになったきっかけは、東日本大震災だった。宮城県出身のスタッフ2人が実家と連絡が取れないということで、彼らを連れて被災地に向かった吉川は、そのまま知人のNPO法人のスタッフに混じり石巻市でボランティア活動に参加する。

 普通、有名人の被災地ボランティアというと、炊き出しなどが一般的だが、水球で鍛えあげ体力に自信のある彼は敢えて瓦礫の撤去作業に加わることになる。そこで見た光景は、吉川の人生観をがらりと変えてしまうものだった。

「おこがましい話ですけどね。僕は被災地で、死ぬまで忘れられない光景をいっぱい見たんです。と同時に、自分の無力さを痛感した。つまり自衛隊の人たちは重機でガーッとやってるし、看護師さんたちは野戦病院状態の中で働いてる。でも、俺はここでできることは何もないんだなと」(「週刊文春」12年4月12日/文藝春秋)

●東日本大震災の被災地に行ったことで吉川晃司は変わった

 それでも彼は社会のために自分にできることはなにかを探して行く。そこで、11年7月30日、東京ドームにて収益が被災地に寄付されるチャリティライブを開き、21年ぶりに布袋寅泰とのユニットバンド・COMPLEXを再結成させることになるのだ。このライブにより、グッズやDVDでの売り上げも合わせて、6億5000万ものお金を被災地に送ることができた。活動休止前に布袋との殴り合いまであったと噂されるほど遺恨のあったこのグループを復活させることになった経緯を吉川はこのように語っている。

「己の不甲斐なさとか、小ささを痛感させられた上に、さらにもっと違うものを何か感じちゃったんだよね。俺は現場に行っちゃったからね。ずるいっちゃずるいのかもしれないな。何かやっとかないとなって。でも何やればいいんだろうって。ともかくお金が、現金がないんだよ、被災者の方は。そしたら送れるものを考えようと思って、やったんだ」(「bridge」14年8月号/ロッキング・オン)

 吉川の活動はこれだけでは終わらない。3.11をめぐる一連の問題のなかで、ことさら彼に危機感を抱かせたのは、原発に関する問題であった。そこには、先に挙げたような、祖父と父が暮らした街が一瞬にして消滅させられたという事実、そして、もし運命の歯車が一つでも狂っていたら自分は生まれてこなかったかもしれないという思いもあるのだろう。だから、原発の危険性が改めて浮き彫りになったのにも関わらず、それでもこの問題を見なかったことにして再稼働を進めている政府の姿勢は、どうしても不信感を抱かざるを得ないものだった。彼はそのような思いをこう語っている。

「このまま何も策を講じることなく死んじゃったら、僕ら、恥ずかしい世代ですよね。放射能のことも、僕らは本当のことを知らず、知識がないゆえに傍観してきた。それは悔いても悔やみきれない」

「次代を担う子どもたちに負の遺産を押しつけて、あとは頼むよじゃ死んでも死に切れないから、やれることはやらなきゃと思ってます。子どもに、墓に向かって「父ちゃん、何もしなかったじゃないか」とは言われたくない。せめて「いや、俺なりに頑張ったんだ」と言い返したい」(前出「週刊文春」)

●吉川晃司は原発反対の主張こめた楽曲「絶世の美女」をつくった

 その結果、生まれたのが「絶世の美女」という楽曲である。これは、2013年に発売されたアルバム『SAMURAI ROCK』に収録されているが、彼はインタビューなどを通じて自分の意見を話すだけにとどまらず、そういった社会的なメッセージを自分の作品にも反映させるようになったのである。

〈お前は絶世の美女さ/世界は跪くだけ/お前の火照った身体/誰もがお手上げだね(中略)10万年後もpillow talk/熱は冷めないんだろう/魔女も驚くmelting down/お前は全部欲しがる/Oh, No NU Days/Oh, No NU World〉

「絶世の美女」ではこのように、原子炉を悪女にたとえて、その厄介さや悪質さを訴えている。〈何言ってんだー/ふざけんじゃねー/核などいらねー〉と歌った忌野清志郎の一連の作品をはじめ、日本のロックでも反原発や反核をテーマにした楽曲は数多くあるが、そういったストレートにメッセージを主張した歌とは一線を画し、少し捻った、文脈を読み解かなければ反原発の曲とは分からないような構造の楽曲となっているのには、吉川が体験から得た学びが反映されているという。

「とにかくエンターテイナーがエンターテインメントとして、今思うことをそこに映し出せてないと負けになると俺は思ったんです。直接的な言葉を乗っけるのは簡単だと思ったんですよ。それこそ『原発反対』みたいなね。これじゃあ負けだろうなあと思って、とにかく良質のエンターテインメントとして成立させたいという」

「たとえば、震災から帰ってきた時、現地のことを伝えたいと思うんだけど話せば話すほど人が引いていくのを、ものすごく痛感したんです。『ほんとはこうなっているんだよ』っていうことを話すと、みんな『へえ~、聞きたい聞きたい』って言いながらも、心を遠ざけていくんですよ。それは自分にとってマイナスな情報になるから。なんかやらなきゃいけないと思うと大変だぞっていう目にみんな変わるの。それを見ちゃったんで、ヒステリックに言ったら人には受け入れられないっていうことがわかったんだよね」(「ROCKIN'ON JAPAN」13年6月号/ロッキング・オン)

●原発発言のせいで吉川晃司はスポンサーから圧力をかけられていた!

 しかし、このように反原発のメッセージを訴え続けていれば、当然、原発スポンサー企業との間で軋轢が起こる。実際、こんな体験までしているようだ。

「リスキーだし、マイナス面も増えますよ。実際にコマーシャルの話が来る時に『原発発言、しますか?』みたいに訊くところもあるわけで。『しますよ』と言うと、その話はもうそこでなかったりするしね」(「bridge」13年3月号)

 ただ、それでも彼は諸々の圧力で発言をつぶしてこようとする勢力に屈することは一切なかった。

「金や権力で人を黙らせようとするものに対しては、自分は絶対に「はい」とは言えません」(「週刊朝日」14年9月19日号/朝日新聞出版)

 また、吉川のように社会的な発言をしていると必ず襲ってくるのが、「何の知識もない芸能人は黙っていろ」といった攻撃だ。そういった「炎上」に対しても、彼はこう言い切っている。

「ミュージシャンであれ芸能人であれ、政治的な発言はしないほうがいいという風潮には疑問を感じています。ひとりのこの国の民として、己が生きのびるために必要な権利を主張しないのは、おかしい」(前出「週刊朝日」)

「一時期、文化人とかエンターテイナーが政治や経済について語ることはかっこ悪いみたいな風潮が日本にもあったと思うんだけれども、今はそんなこと言ってる人がかっこ悪いと思ってますよ。どんどん言うべきじゃないのっていう」(前出「bridge」13年3月号)

 前掲『NNNドキュメント 4400人が暮らした町~吉川晃司の原点・ヒロシマ平和公園~』の冒頭で彼は、「年を重ねるごとに故郷への思いも変わってくるっていうか深くなってくる」と広島への思いを語っていた。

 吉川にはこれからも原爆や原発に関してのメッセージを発信し続けていってほしい。それは、広島や日本のみならず、この世界にとって重要な主張なのだから。(新田 樹)


Facebook・湊 万徳さん投稿記事

キュ一バ革命の伝説的英雄として知られるエルネスト・チエ・ゲバラ氏は31歳の時に広島を訪問しています。革命のわずか半年後、1959年7月25日のことでした。広島原爆資料館を訪れたゲバラ氏は原爆のあまりの悲惨さに憤り、側にいた通訳の広島県職員に問いかけました。記事はこちらをご覧下さい↓

https://www.huffingtonpost.jp/.../guevara_jp...


Facebook・蛯名 健仁さん投稿記事【News『真相』2021.8.6】〜人工的な自然操作〜

 数々の著名人が人工的な自然操作について語っているのは紛れもない事実です!

1、米軍はベトナム戦争時代から気象兵器を研究していた

 米・ニューヨーク市立大学教授で、著名なフューチャリストのミチオ・カク博士によると、米軍はベトナム戦争の頃より気象兵器、特に人工降雨技術を研究・実践してきたという。

 そして、恐ろしいことに2013年の時点で、カク博士は、「ハリケーン」や「洪水」を人工的に引き起こすことも可能だと語っているのだ。

また少なくとも、かつて米国はハリケーンの制御技術を研究していたことが知られている。

 米政府は1962年~1983年に、ハリケーンの目にヨウ化銀を散布することで勢力の減退を狙う「ストームフュリー計画」を実際に実施していたのだ。

 大きな効果を挙げられず、現在、同研究は凍結されているとのことだが、カク博士の発言が事実だとすれば、米国はハリケーン制御どころか、人工ハリケーンの作成にも手を出していたということになる。

2、米は90年代にHAARPによる気象兵器を研究していた

 さらに、地政学的問題に関して政府で働いていたカナダ・オタワ大学の名誉教授ミシェル・チョスドフスキー氏は、気象兵器の存在を2004年にウェブサイト「Global Research」上で暴露している。

 チョスドフスキー氏によると、米国は90年代にHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)を使い、気象操作を研究していたという。

 つまり、米国は90年代まで気象兵器の研究を続けていたようだ。

 現在も続けられている確証はないが、元ベネズエラ大統領のウゴ・チャベス氏が、2010年のハイチ地震はHAARPによって引き起こされた人工地震だとして、米国を糾弾していたことから、その可能性は十分にあるだろう。

3、超巨大津波が突然消失する事件が15年前に起きていた

 また、2003年には、香港に向かう高さ152mの超巨大津波が出現し、その後忽然と姿を消す事件が起こっており、人工津波兵器だった可能性が示唆されている。

 というのも、第二次世界大戦中から米軍は「アシカ計画」と呼ばれる極秘プロジェクトにおいて、人工津波兵器を研究、日本をその標的にしていたからだ。

そのため、2011年の東日本大震災で発生した大津波も人工的に引き起こされた可能性が指摘されている。

4、雲を盗む技術は公然の事実!?

 今年7月には、イランの民間防衛組織のトップであるゴラーム・レザー・ジャラーリー准将が、「イスラエルがイランから雲を盗んでいる」と記者会見で暴露、大手メディアも報じるビッグニュースとなった。

「イランの気候変動には疑わしい点があります。外国の妨害工作が気候変動に関与している可能性があるのです」(ジャラーリー准将)

5、日本政府も研究を公表!?

 今年の9月3日付の「YOMIURI ONLINE」によると、「政府は来年度から、日本発の革新的な技術開発を推進するため、複数の研究者らに予算を配分し、同じ開発テーマの成果を競わせる新制度を始める方針を固めた」というが、その開発テーマの一つには「台風の洋上での進路操作」と記されていた。

 これが可能になれば台風大国日本にとっては大きなメリットとなるのは間違いない。

 ちなみに、「人工降雨」はすでに我が国でも研究され、実現している。

2012年6月26日付の「日本経済新聞」は、筑波大などのチームが、上空に液体炭酸を散布し、1時間当たりの雨量が10ミリ程度の雨を降らせることに成功したと報じている。

 米国を中心に世界中で気象兵器が研究されていることは頭の片隅に置いておいても良いだろう。

 また、こうした気象操作が長期的にみてどのような影響を自然界にもたらすのかも我々は知ることができていないのが現実だ。

■参照→ https://search.yahoo.co.jp/.../%3Fusqp...

「豪雨・地震・異常気象…気象兵器で実現可能」

大学教授ら暴露! HAARPには核兵器ばりの破壊力も!?

「気象操作は国内的・国際的防衛の一部になり、そして一方的に行われるだろう。……降雨、霧、嵐を地球上で引き起こす能力、あるいは宇宙の気候を操作する能力、また人工的な気候の生産などは全て、諸テクノロジーの総合である」(アメリカ空軍大学のレポート)

■https://tocana.jp/2018/07/post_17463_entry.html

---------------------------------------

『環境改変技術敵対的使用禁止条約』

〜気象兵器は国際条約にて使用禁止である〜

『環境改変技術敵対的使用禁止条約』は、「現在あるいは将来開発される技術により自然界の諸現象を故意に変更し(地震や津波を人工的に起したり台風やハリケーンの方向を変える)、これを軍事的敵対的に利用すること」の禁止を目的とする環境保全と軍縮に関する条約。

 具体的には「津波、地震、台風の進路変更等を人工的に引き起こして軍事的に利用すること」を禁止する内容(第1条)となっており、条約を遵守する締約国のとるべき措置(第4条)や、違反の際の苦情申し立ての手続き(第5条)を規定する。※ただし、罰則規定はない。

また、有効期間は無期限と規定されている(第7条)。

《*Wikipedia参照》

------------------------------------------

 気象兵器を使用してはならないと決めているが、

"罰則規定はない"とは…?!

だから使いたい放題の現状なのです。

しかも咎める者が少ない無法世界…。

 これは陰謀論だ!と笑って済まされる内容の話ではなく、多くの人々が"事実"を理解し、このような悪質な気象兵器を公然と使用させてはならない世界にしなければなりません!

 先ずは多くの人々が事実を知ることが必要です!!


Facebook・兼井 浩さん投稿記事

政治的なスタンスでは、私はアナーキストです。

政府や規則(ルール)など、人を拘束するものが大嫌いです。

動物を籠に閉じ込める行為にも我慢ができません。

人は自由であるべきです。

---チャーリー・チャップリン

***

「チャップリンの史上最高のスピーチ」

I’m sorry but I don’t want to be an Emperor – that’s not my business – I don’t want to rule or conquer anyone. I should like to help everyone if possible, Jew, gentile, black man, white.

申し訳ないが、私は皇帝などなりたくない。それは私には関わりのないことだ。誰も支配も征服もしたくない。できることなら皆を助けたい、ユダヤ人も、ユダヤ人以外も、黒人も、白人も。 

We all want to help one another, human beings are like that. We all want to live by each other’s happiness, not by each other’s misery. We don’t want to hate and despise one another.

私たちは皆、助け合いたいのだ。人間とはそういうものなんだ。私たちは皆、他人の不幸ではなく、お互いの幸福と寄り添って生きたいのだ。私たちは憎み合ったり、見下し合ったりなどしたくないのだ。

In this world there is room for everyone and the earth is rich and can provide for everyone. The way of life can be free and beautiful. But we have lost the way. Greed has poisoned men’s souls – has barricaded the world with hate;has goose-stepped us into misery and bloodshed.

この世界には、全人類が暮らせるだけの場所があり、大地は豊かで、皆に恵みを与えてくれる。人生の生き方は自由で美しい。しかし、私たちは生き方を見失ってしまったのだ。欲が人の魂を毒し、憎しみと共に世界を閉鎖し、不幸、惨劇へと私たちを行進させた。

We have developed speed but we have shut ourselves in: machinery that gives abundance has left us in want.

私たちはスピードを開発したが、それによって自分自身を孤立させた。ゆとりを与えてくれる機械により、貧困を作り上げた。

Our knowledge has made us cynical, our cleverness hard and unkind. We think too much and feel too little: More than machinery we need humanity; More than cleverness we need kindness and gentleness. Without these qualities, life will be violent and all will be lost.

知識は私たちを皮肉にし、知恵は私たちを冷たく、薄情にした。私たちは考え過ぎで、感じなさ過ぎる。機械よりも、私たちには人類愛が必要なのだ。賢さよりも、優しさや思いやりが必要なのだ。そういう感情なしには、世の中は暴力で満ち、全てが失われてしまう。

The aeroplane and the radio have brought us closer together. The very nature of these inventions cries out for the goodness in men, cries out for universal brotherhood for the unity of us all.

飛行機やラジオが私たちの距離を縮めてくれた。そんな発明の本質は人間の良心に呼びかけ、世界がひとつになることを呼びかける。

Even now my voice is reaching millions throughout the world, millions of despairing men, women and little children, victims of a system that makes men torture and imprison innocent people.

今も、私の声は世界中の何百万人もの人々のもとに、絶望した男性達、女性達、子供達、罪のない人達を拷問し、投獄する組織の犠牲者のもとに届いている。

To those who can hear me I say “Do not despair”. The misery that is now upon us is but the passing of greed, the bitterness of men who fear the way of human progress: the hate of men will pass and dictators die and the power they took from the people, will return to the people and so long as men die [now] liberty will never perish…

私の声が聞こえる人達に言う、「絶望してはいけない」。私たちに覆いかぶさっている不幸は、単に過ぎ去る欲であり、人間の進歩を恐れる者の嫌悪なのだ。憎しみは消え去り、独裁者たちは死に絶え、人々から奪いとられた権力は、人々のもとに返されるだろう。決して人間が永遠には生きることがないように、自由も滅びることもない。

Soldiers – don’t give yourselves to brutes, men who despise you and enslave you – who regiment your lives, tell you what to do, what to think and what to feel, who drill you, diet you, treat you as cattle, as cannon fodder.

兵士たちよ。獣たちに身を託してはいけない。君たちを見下し、奴隷にし、人生を操る者たちは、君たちが何をし、何を考え、何を感じるかを指図し、そして、君たちを仕込み、食べ物を制限する者たちは、君たちを家畜として、単なるコマとして扱うのだ。

Don’t give yourselves to these unnatural men, machine men, with machine minds and machine hearts. You are not machines. You are not cattle. You are men. You have the love of humanity in your hearts. You don’t hate – only the unloved hate. Only the unloved and the unnatural.

そんな自然に反する者たち、機械のマインド、機械の心を持った機械人間たちに、身を託してはいけない。君たちは機械じゃない。君たちは家畜じゃない。君たちは人間だ。君たちは心に人類愛を持った人間だ。憎んではいけない。愛されない者だけが憎むのだ。愛されず、自然に反する者だけだ。 

Soldiers – don’t fight for slavery, fight for liberty.

In the seventeenth chapter of Saint Luke it is written ” the kingdom of God is within man ” – not one man, nor a group of men – but in all men – in you.

兵士よ。奴隷を作るために闘うな。自由のために闘え。『ルカによる福音書』の17章に、「神の国は人間の中にある」と書かれている。一人の人間ではなく、一部の人間でもなく、全ての人間の中なのだ。君たちの中になんだ。

You, the people have the power, the power to create machines, the power to create happiness. You the people have the power to make life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure.

君たち、人々は、機械を作り上げる力、幸福を作り上げる力があるんだ。君たち、人々は人生を自由に、美しいものに、この人生を素晴らしい冒険にする力を持っているんだ。

Then in the name of democracy let’s use that power – let us all unite. Let us fight for a new world, a decent world that will give men a chance to work, that will give you the future and old age and security.

だから、民主国家の名のもとに、その力を使おうではないか。皆でひとつになろう。新しい世界のために、皆が雇用の機会を与えられる、君たちが未来を与えられる、老後に安定を与えてくれる、常識のある世界のために闘おう。

By the promise of these things, brutes have risen to power, but they lie. They do not fulfil their promise, they never will. Dictators free themselves but they enslave the people.

そんな約束をしながら獣たちも権力を伸ばしてきたが、奴らは嘘をつく。約束を果たさない。これからも果たしはしないだろう。独裁者たちは自分たちを自由にし、人々を奴隷にする。 

Now let us fight to fulfil that promise. Let us fight to free the world, to do away with national barriers, do away with greed, with hate and intolerance.

今こそ、約束を実現させるために闘おう。世界を自由にするために、国境のバリアを失くすために、憎しみと耐え切れない苦しみと一緒に貪欲を失くすために闘おう。 

Let us fight for a world of reason, a world where science and progress will lead to all men’s happiness. Soldiers – in the name of democracy, let us all unite!

理性のある世界のために、科学と進歩が全人類の幸福へと導いてくれる世界のために闘おう。兵士たちよ。民主国家の名のもとに、皆でひとつになろう。

チャップリンの史上ベストスピーチ

https://www.youtube.com/watch?v=RzTmkoR6mMQ

***

右とか左とか、あの国、この国とか。

人間が自分勝手に、在りもしない線を「地図」と「心」に引いただけのことだ。

We are all earthlings.

コズミックホリステック医療・現代靈氣

吾であり宇宙である☆和して同せず  競争でなく共生を☆

0コメント

  • 1000 / 1000