悲しみ、苦しみは人生の花だ

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こんにちは。【今日の名言】坂口 安吾(小説家) 悲しみ、苦しみは人生の花だ。

すぐれた魂ほど、大きく悩む。孤独は人のふるさとだ。人間は生き、人間は堕ちる。そのこと以外に、人間を救う便利な近道はない。親がなくとも、子が育つ、ウソです。親があっても、子が育つんだ。恋愛は人間永遠の問題だ。人間ある限り、その人生の恐らく最も主要なるものが恋愛なのだろうと私は思う。

個人の自由がなければ、人生はゼロに等しい。何事も人に押し付けてははならないのだ

日本に必要なのは制度や政治の確立よりも、先ず自我の確立だ。本当に愛したり欲したり悲しんだり憎しんだり、自分自身の偽らぬ本心を見つめ、魂の慟哭によく耳を傾けることが必要なだけだ。自我の確立のないところに、真実の同義や義務や責任の自覚は生まれない

あらゆる自由が許された時に、人ははじめて自らの限定とその不自由さに気づくであろう。

文学者、もっと、ひどいのは、哲学者、笑わせるな。哲学。なにが、哲学だい。なんでもありゃあしないじゃないあか。思索ときやがる。

あらゆる自由が許された時に、人ははじめて自らの限定とその不自由さに気づくであろう。

要するに、生きることが全部だというより他ない。

政治が民衆を扱うとすれば、文学は人間を扱う。

人はなんでも平和を愛せばいいと思うなら大間違い。平和、平静、平安。私はしかし、そんなものは好きではない。不安、苦しみ、悲しみ、そういうものの方が私は好きだ。

誰しも夢の中で叫びたいような名前の六ツや七ツは持ち合わせているだろう。一つしか持ち合わせませんといって威張る人がいたら、私はそんな人とつきあうことを御免蒙るだけである。

女の人は秘密が多い。男が何の秘密も意識せず過ごしている同じ生活の中に、女の人は色々の微妙な秘密を見つけ出して生活しているものである。

中立だなどという者は、議会政治の邪魔者に過ぎない。

恋愛は言葉でもなければ、雰囲気でもない。ただ、好きだ、ということの一つなのだろう。

自分がこうだから、あなたもこうしろという思いあがった善良さは、まことに救いがない。善人の罪というものは、やりきれないものだ。

生きることだけが、大事である、ということ。たったこれだけのことが、わかっていない。本当は、分かるとか、分からんという問題じゃない。生きるか、死ぬか、二つしか、ありやせぬ。おまけに死ぬ方は、ただなくなるだけで、何にもないだけのことじゃないか。生きてみせ、やりぬいてみせ、戦いぬいてみなければならぬ。いつでも、死ねる。そんな、つまらぬことはやるな。いつでもできることなんか、やるもんじゃないよ。

恋愛というものは常に一時の幻影で、必ず亡び、覚めるものだ、ということを知っている大人の心は不幸なものだ。

美しいものの真実の発芽は必死にまもり育てねばならぬ。私は戦争を最も呪う。だが、特攻隊を永遠に讃美する。

人生の疲労は、年齢には関係がない。

※2月17日は坂口安吾の命日(昭和30年)でした。


https://note.com/yuuslife/n/n4fb4ecae389f 【「悲しみ、苦しみは人生の花だ。」】より

自分には今居場所がない。友達が少ない。仲良くなりたい人はいる。でも勇気が出ない。

そんな自分に変わったなあ、、なんて辛くなるんだ「ゆうのいいところは誰の懐にでも入れるところ」「損得とかじゃなくて教えてあげたいって思えるところ」って言ってもらえることが多かった 自分もコミュ力はなくはないんだと思ってた

けど、話すことがなくなって行くうちに話すのが怖くなり、出会いにビビるようになった

バイトがどうしても続かない。なんでおもんないバイトし続けなきゃいけないの?

自分はロボットか?何してるんだ?1日がただ減ったみたいだ、仕方ない、皆我慢してるっていっても、無理だ 自分は面白くない仕事することが一番しんどいのかもしれないと気付いた

バイトに関していっぱい考える時間があった 家庭環境もどんどん良いとは言えない状況になっていった。何に手を出してもはまれず、「好き」がなくなっていった。

自分がわかんなくなった。他人とよく比べるようになった。自己肯定感がめちゃくちゃ低くなった。でもそのおかげで、「やりたいことがない」人や、「将来が不安」な気持ちがわかるようになったんだ 今まで鼻で笑ってたような人のことを、尊敬から入るようになった。

「嫌い」にせず、いいところを見つけられるようになった。

ホームレスを見ても、この人も頑張ってるんだろうなとか、その人の気持ちを考えるようになった すごいなあって思う人にも悩みがあると思えるようになり、皆未熟だって思うようになり、誰のいうことも全部そのまま信じていたけど、その人の意見、くらいで受け入れれるようになった

自分は、どん底だあってくらいきつかったし、死んだら全部終わるんだろうなって思ってた

「しんどい、いつ終わるの、来年になったらこんな悩みなんて笑い話なんだろうな?1日すら辛いのにそんな長い目で見れないよ、病気になっちゃうよ」

でもしんどかった代わりに、優しさを得た

一人で泣きながらいっぱい考えたから、「好き」に気づけた

少し元気になった今、思う、この期間がなかったら人生どうなってたんだろうな〜

自分のことをしっかり考える時間も取れず、突き進んで大人になってから気づくのかな

そんなん嫌だから、病めてよかった。

きっと定期的に病むと思う、きっとこれ以上にしんどいこととか、病気になったり、目が見えなくなったり、するのかもしれない

それでも、次病むときは、きっと、ポジティブに病められる。

どんなに素敵に思える人だって、どこかにコンプレックスがあり、悩んでいる。

大丈夫、そんなもんなんだって、強くなれなくたって、優しくなれる。

自分の大好きな言葉を最後に紹介します、坂口安吾さんの言葉です!

「悲しみ、苦しみは人生の花だ。」

「仏教には、「大慈大悲」という言葉があります。大きな悲しみが、大きな優しさを生むという意味です。」

「優しさを磨くのは悲しみなんです。」

「何もかもうまくいかず、深い闇の中にいるような孤独感を抱えていた頃の自分を。そして、あの時の苦しかった自分こそ、最も必要な体験だったことに気がつきました。」

「カラカラに干からびれたからこそ、触れた言葉の一つひとつが、文字通り染み渡るように体の内側に入ってきて、熟成された。だからこそ今、作家として言葉を紡ぎ出すことができている。」

「ダシが出るものはみな干からびる過程が必要です。」

「干からびれていたあの時期こそが「人生の花」、僕の人生の最大のギフトだった。」


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つまづいたり ころんだり したおかげで物事を深く考えるようになりました

あやまちや失敗をくり返したおかげで少しずつだが人のやることを 暖かい眼で見られるようになりました

何回も追いつめられたおかげで人間としての 自分の弱さと だらしなさをいやというほど知りました

だまされたり 裏切られたり したおかげで馬鹿正直で 親切な人間の暖かさも知りました

そして・・・・・身近な人の死に逢うたびに人のいのちのはかなさといま ここに生きていることの尊さを骨身にしみて味わいました人のいのちの尊さを骨身にしみて 味わったおかげで

人の命を ほんとうに大切にする本物の人間に裸で逢うことができました

一人の ほんものの人間にめぐり逢えたおかげでそれが 縁となり次々に 沢山のよい人たちにめぐり逢うことができました だから わたしの まわりにいる人たちは みんな よい人ばかりなんです  -相田みつを-

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