https://www.nishi.or.jp/kotsu/kankyo/hanatomidori/midorinokaten/midorinokaten.html 【緑のカーテン】より
緑のカーテンとは
『緑のカーテン』とはネットを張り、つる性の植物をはわせ、日よけにする植物のカーテンです。
建物や室内の温度を下げ、エアコンの消費電力も抑えることで、省エネや節電につながり、地球温暖化防止の効果が期待されます。
また西宮市が表明した『ゼロカーボンシティー※』にも効果が期待されます。この取り組みを進めるため、小学校をはじめとした公共施設にゴーヤやアサガオの苗を支給し、『緑のカーテン』の普及啓発を行っています。
※2050年にCO2を実質ゼロにすることを目指す旨を首長自らが、または地方自治体として公表した自治体のことです。
緑のカーテン
緑のカーテンの効果
1.蓄熱防止
直射日光を遮ることにより、熱を遮断し、緑のカーテンの内側の温度を下げることができます。
2.放射熱の抑制
壁や窓などの表面温度上昇を抑え、放射熱も小さくします。
3.天然のエアコン
葉っぱの蒸散作用(大気中へ水蒸気を放出する現象)により空気中の熱を奪ってくれます。
4.省エネ、節電
室内温度が下がることエアコンなどの使用を控え、結果、室外機による放熱を抑えられます。
また節電にもつながります。
おすすめの植物の紹介
セイヨウアサガオ
セイヨウアサガオ
1つの花径に3~5花をつける西洋系のアサガオです。花が咲きずらくなるので、照明灯の近くで育てるのは避けましょう。
苗の植えつけ:5月ごろ 開花:8月~9月
ルコウソウ
ルコウソウ
切れ込みの入った繊細な葉とつるの草姿、五角形や星形の鮮やかな赤い花が魅力です。追肥や摘心をマメに行い、ボリュームを出すように栽培しましょう。
種まき:5月ごろ 苗の植えつけ:6月ごろ 開花:7月ごろ
フウセンカズラ
フウセンカズラ フウセンカズラ種
初夏ごろから小さい白い花が咲き、風船のような果実がなります。また、高さがそれほど出ないため、ゴーヤやアサガオなどと組み合わせて栽培しましょう。
開花後にできる種は、黒い球体に可愛いらしいハート模様があります。
種まき:5月ごろ 苗の植えつけ:6月ごろ
ゴーヤ
ゴーヤ ゴーヤ2
暑い夏でもよく葉を茂らせ、果実をたくさんつけるため『緑のカーテン』といえばゴーヤというくらい人気の高い植物です。根がよく伸びるので、大型のコンテナを使用しましょう。
種まき:5月下旬 苗のうえつけ6月 収穫:7月~9月
トケイソウ
トケイソウ
花色、花形とバラエティーさに富んだ植物であり、生育適温も10~35℃と幅広く地域を選ばず栽培できます。夏までに緑のカーテンにするために、購入するときは大苗を選ぶとよいです。
苗の植えつけ:4月ごろ 花期:9月上旬ごろ
緑のカーテンの片づけと種採り
活動写真
秋も深まると『緑のカーテン』の植物も葉が黄色くなってきます。片付けの時に種を採ってみましょう。種の収穫の楽しみがまだ残っています。
採った種は次の年の『緑のカーテン』に利用できます。たくさん採れますのでぜひ、みなさんに種をおすそわけしてみてください。
新たな「緑のカーテン」を西宮に広げていきましょう。
https://corp.sukoyaka.co.jp/topics/blog/977 【グリーンカーテン広げ隊】より
すこやか工房では毎年、節電活動の一環として社屋でグリーンカーテンを育てています。
グリーンカーテンとは社屋の窓を覆うように育てることで、暑い夏の陽射しを遮り、
室内の温度上昇を抑制してくれる植物のカーテンです。
今はまだ成長途中ですが、夏には風船の形をした実を結び、秋にはハートの模様が入った種が採れます。風船の形をしているフウセンカズラの実
ハート模様の可愛らしいフウセンカズラの種
採れた種は来年まで保管し、ご希望のお客様にお送りしたり、
社内スタッフも家庭で育てたりとグリーンカーテンの輪を広げています。
これからも地球のため、未来の子どもたちのために私たちができる小さなエコ活動を続けてまいります。
https://jo-bi.jp/2011/08/31/2410/ 【エコ活動☆グリーンカーテン】より
グリーンカーテン(緑のカーテン)について
建物の外側に植物を育成することによって、日光を遮る《遮蔽効果》、葉の裏から水蒸気を出す《蒸散効果》から室内温度を下げる効果が期待されています。
室内温度が下がればエアコンの使用率を下げることができて結果、省エネへとつながる訳ですね♪基本的にツル植物であれば花や野菜など、なんでもOK!
野菜を育てれば収穫まで楽しめます♪そして!なにより・・・緑は目にいい
そんな訳でJO-BIでも早速グリーンカーテン始めました☆
https://motoyama-nakamura-gankaclinic.jp/column/%E7%B7%91%E8%89%B2%E3%81%AF%E7%9B%AE%E3%81%AB%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%84%EF%BC%81%E3%80%9C%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%82%92%E7%B7%A9%E5%92%8C%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%BE%E3%81%97/ 【緑色は目に優しい!〜日々の疲れを緩和させましょう〜】
皆さまこんにちは 千種区 本山の眼科 中村眼科クリニックです
余談
梅雨も明け、本格的に夏がやってきましたね🌞🌴今週から夏休みという学生さんも多いのではないでしょうか。年々、暑さが増しています。熱中症には十分にお気を付けください!!!
緑色がもたらす効果
突然ですが、皆さんは何色がお好きですか。皆さんそれぞれお好きな色があることでしょう。衣服や持ち物も無意識に好きな色を選んでしまうことはよくありますよね。
中には緑色がお好きな方もいらっしゃるかと思います。鮮やかな緑から深緑まで色彩もさまざまで私も好きな色のひとつです。今回は緑色が我々にどのような影響を与えているのかをご紹介させていただきたいと思います。
緑色はリラックス効果がある!
「緑色は目に優しい」という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。実はこれは事実なのです!自分自身ではあまり実感がないかもしれませんが、身体にはとても良いリラックス効果を与えているのです。それは一体なぜなのかご紹介させていただきます。
可視光線が関係しています
そもそも“可視光線”とはどういったものなのかインターネットで調べてみたところ、可視光線とは人間が肉眼で感じることのできる光線のことを言うそうです。光線にはさまざまな波長があり、その中でも人間は380〜770nmの光線を感じることができるとされています。主に太陽や電気の光がこれに含まれており、波長が長いと赤色になり、波長が短いと青色になります。
その中でも人間が一番弱く感じる波長の中間地点の色が緑色なのだそうです。波長を弱く感じるということは目に受ける刺激も少ないため、負担もかかりにくくなります。そのため「目に優しい」と言われているのです。
眼精疲労の緩和にもなります!
日々の仕事や学校生活においてのスマホやパソコンを長時間使用したことによる眼精疲労の回復にも効果があります。眼精疲労にお悩みの方や視力低下が見られる方は一度、休憩時間に遠くを見る+(公園の木や広場など)緑を見るようにしてみてください。凝り固まった目の筋肉を緩和させるとともにリラックスすることができるので休憩後の仕事も少し捗りやすくなるのではないかと思います。
最後に
色は洋服や日々の生活を鮮やかにすることだけでなく、身体にも影響を与えていると言うことを今回改めて知ったので、自分の生活を快適にするためや他人への印象を良くするという意味でも洋服や家具は自分の好みだけでなくそういったことも考えて選ぶ必要があるなと感じました。
当クリニックではお子さまの視力低下の回復や緑内障の早期発見・早期治療にも務めておりますので、目に関することで気になることがございましたら、お気軽にご来院ください。
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