ramtha.bot@_ramtha
人生の中で、自己への愛よりも偉大な愛はない。それ以上に偉大な愛はないのである。なぜなら、自己を抱き容れはじめて、自由というものが存在するからだ。そして、喜びが生まれてくるのはその自由からなのだ。
Facebook加藤隆行さん投稿記事 【それ、朗報ですよ】
カウンセリングを受けたあとに「人間関係が悪くなった」「よく叱られたりするようになった」という方が少なからずいます。
なるほどカウンセリングが悪かったんだね、オジちゃん役に立たなくてゴメヌね・・・
・・・でも実はそれ「朗報デスよ!\(^o^)/」とお伝えすると だいたい「へ?」ってお顔をされます。
自己肯定感が育ってくると今までの人間関係が良くなる時ももちろんあるのですが悪くなったり窮屈になったりもします。
悪くなる時はその人間関係や環境から卒業する時です。
自己肯定感が低くなると人は「タテの関係」でしか他者と付き合えなくなっていきます。
人より「上」に立つか「下」にへりくだるか。人を「支配」するか「服従」するか。
もちろん本人たちにそんな意識はなかったりします。が、自然とそうなってしまうのです。
自己肯定感が低いと自分に◯がつけられないので他者との比較がはじまり劣等感が強くなり
他者より精神的に優位な立場にいないと安心できなくなる。
それで誰かをチカラ(怒り)で支配したり面倒みること(心配、親切・偽善)で優位に立とうとしたりする人がいる。
で、自己肯定感が低かったアナタは自然とその「下」に取り込まれてしまう。
自己肯定感が低いもの同士はこうやって「上下」でつながってしまうのです。
そこからアナタの自己肯定感が育ってきて自分の思いにOKが出せたり自分には価値があると
考えられるようになってくると相手に「意見」を言えるようになったり要求を「断ったり」できるようになりタテでなくヨコからフラットな関係でお付き合いしたくなる。
自然と言動や態度が変わってきて相手に対して「下」ではいられなくなってくるのです。
すると「タテの関係」で「支配ー服従」であった今までの関係性は崩れてしまう。
これを相手から見ると「アナタそんな人じゃなかった(怒)(悲)!」
「生意気になった(怒)(悲)!」「オレの言うこと聞いてればいい(怒)!」
「もう知らない(怒)(悲)!」みたいな感じです。だから関係が悪くなる。
自分自身がいい感じになっていってるのになんでこれまでの人間関係が窮屈になっているんだろう。
それ、一見状況は悪くなってるようですが実はとても朗報なのです(^ω^)
支配する人は「怒り」か「あわれみ(悲)」で罪悪感を植え付けてきてアナタをつなぎとめようとします。
この2つしか方法はありません。
「怒り」と「あわれみ」が合わさったものを「拗ね」といいます。しっかり観察して見抜いてください。
さらにその罪悪感は「幻想」です。あなたに罪はないしあなたが相手を救う義務もありません。
これが見抜ければ健全な人間関係があっという間に作っていけるようになります。
「朗報」とはそういう意味です。
そしてそして今一度”自分自身”もそーいう「怒り」や「あわれみ」を使っている人になってはいないか振り返ってみてください。
もうアナタは価値ある人です。もっと幸せな人間関係に囲まれて生きていって良い人なのです。卒業おめでとう(^ω^)
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