ウィールスと寄生虫

Facebook・小早川 智さん投稿記事 よもぎの成分が癌細胞を死滅

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「アルテミシニンは、ただそれだけでも、健康的な細胞の約100倍もの癌細胞を選択的に死滅させることができるだけでなく、抗がん剤よりも34,000倍も正確に癌細胞だけを死滅させることができます。」

by ワシントン大学のヘンリー・ライ博士 https://t.co/Zc7yefpRiG

ヨモギは誰にでもすすめられる薬草ですが、特に、身体を温める性質が強く、虚弱体質や冷え症などには最高の健康食品となります。

 ヨモギにはビタミンA・B1・B2・C・D・K、ミネラルのカルシウム・鉄・カリウム・ナトリウムなどの微量栄養素がバランスよく含まれています。

 さらに、豊富に含まれるタンニンやクロロフィル(葉緑素)などの生理活性物質(ファイトケミカル)や、シネオール、アルファーツヨン、セスキテルペンなどのヨモギ独特の精油成分が総合的に働いて、血液循環や新陳代謝を高めてくれるのです。


http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/academics/programs/scicom/2015/201510/04.html 【マラリア治療薬・アルテミシニンの発見マラリア治療薬・アルテミシニンの発見】より

齊藤 颯

2015 年のノーベル医学・生理学賞には、大村智氏、ウィリアム・キャンベル氏、トゥ・ヨウヨウ氏の3 名が選ばれました。寄生虫が原因となる病気の治療薬を開発したことが受賞理由となっています。大村氏とキャンベル氏はアフリカで流行する河川盲目症に有効なイベルメクチンを、トゥ氏はマラリアに有効な治療薬を発見しました。ここでは、中国で教育を受けて研究を続けた科学者として初のノーベル賞受賞者であるトゥ氏に焦点を当てます。

マラリアは、マラリア原虫という寄生虫が引き起こす病気で、高熱を出し時には死に至る危険なものです。今なお熱帯地域では感染者が多数出ており、1960年代のベトナム戦争でも多くの兵士が感染しました。体内のマラリア原虫を駆除する薬は、当時いくつかが実用化されていました。しかしどれも副作用が強い上に、薬が効かないマラリア原虫が現れ始めていました。そのため、ベトナム戦争に参戦していた中国は新しい治療薬の開発を目指しました。

トゥ氏らは、古来より高熱の治療に使われていた漢方薬が、高熱の症状を伴うマラリアにも効くのではないかと考えて研究を進めました。その結果、ヨモギの一種である薬草から、マラリアに効果的で副作用も少ないアルテミシニンという物質を発見しました。この物質は、それ自身が持つ不安定な部分と、マラリア原虫が赤血球を壊して作られる鉄とが反応して活性酸素を生じ、赤血球に寄生している原虫を死滅させます。人間の体には赤血球以外の場所に鉄がほとんど無いため、余分な活性酸素が生じず副作用が少ないのが特徴です。薬草からのアルテミシニンの抽出はその不安定さゆえに大変な作業でしたが、不安定さこそが高い効果の鍵だったのです。今ではアルテミシニンを改良した様々な薬が実用化され、マラリアによる死者を世界中で大幅に減少させています。


https://www.forth.go.jp/useful/attention/08.html 【こんなに怖い寄生虫】より

こんなに怖い寄生虫今日の日本では、寄生虫病にかかる人は少なくなりました。ですが、海外ではとても多くの人が寄生虫病にかかり、そして命を落としています。寄生虫の恐ろしさを知っていただくため、いくつかの例をご紹介いたしましょう。

寄生虫の中には、脳に寄生するものが数多くあり、有鉤嚢虫(ゆうこうのうちゅう)はその一つです。有鉤嚢虫は、有鉤条虫(ゆうこうじょうちゅう)(サナダムシの一種)の幼虫で、ブタに寄生しています。人がそのようなブタの肉を十分加熱せずに食べた場合、腸の中で成虫(有鉤条虫)となり、糞便とともに虫卵を体外に排出することになります。この虫卵に汚染された水や食品を摂取することにより、ブタだけでなく人も感染し、体内で有鉤嚢虫になります。有鉤嚢虫は体の様々な場所に寄生しますが、脳に寄生することもあります。多数の虫卵を摂取することにより、脳が虫だらけになっていることがあります。有鉤嚢虫が脳に寄生すると、体が痙攣したり、意識を失ったり、失明したり、場合によっては死亡することがあります。有鉤嚢虫症は、他の人の大便が原因となる以外にも、自分の体内に寄生している有鉤条虫からうつってしまうこともあります。

エキノコックス症は、主に肝臓に寄生するエキノコックスという寄生虫の幼虫に寄生されることによっておこる病気です。主にキツネやイヌなどの糞に虫卵が含まれており、この虫卵で汚染された食品や水を摂取することによりエキノコックスに寄生されます。寄生された後、数年(1~30年)はなにも自覚症状はないのですが、その間にエキノコックスは、少しずつ肝臓などの臓器を食べ続けており、自覚症状が現れたときには、肝臓は寄生虫に食い荒らされて蜂の巣のようになっています。残った部分も肝硬変を起こして正常な部分がほとんど残っていません。さらに、肝臓から漏れ出た寄生虫が脳、その他の臓器や骨髄などに寄生し、死亡します。

バンクロフト糸状虫は、蚊にさされることによってうつる寄生虫です。症状が全くないことも少なくないのですが、重症化することもあります。この寄生虫はリンパ管、腕や足などに寄生しますが、陰嚢や陰茎に寄生することもあります。陰嚢に寄生すると陰嚢が巨大化し、重症の場合には陰嚢が大きくなりすぎて歩くのが困難になります。江戸時代に陰嚢が巨大化した芸人が複数存在したことが文献(「想山著聞奇集」「東海道中膝栗毛」「北斎漫画」)に記載されています(大きいもので五斗=90リットルくらいあったようです)が、これらの芸人はバンクロフト糸状虫に感染したものだろうと言われています。

寄生虫には、肉眼では見ることの難しい小さな原虫というものと、指でつまむことのできるくらいおおきな蠕虫というものがあります。以下に様々な蠕虫の例を示します。

(1)食べ物や水で感染する寄生虫

(略)

寄生虫が原因となる病気の治療薬がコロナ二も効くといわれる所以はエクソソームにあるのではないかと空想するのですが?

https://minamiyoko3734.amebaownd.com/posts/22192522?categoryIds=4008207 【バイオサンビーム】の記事で

「これは蚊に刺されたウイルスが原因ですよ」と、なんとウイルスの原因は遥か前に刺された蚊からもたらされた可能性が高いと。

「あと、寄生虫も反応しますね」と、なんと寄生虫も病因の1つとして反応しました。としるしています。


https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2016-01-08-0 【ピロリ菌由来病原タンパク質CagAを全身に運ぶ小胞を発見 -ピロリ菌感染による非消化器疾患の発症メカニズムの解明へ-】より

秋吉一成 工学研究科教授らの研究グループは、ピロリ菌の病原タンパク質CagAが細胞外小胞エクソソームに含まれることを初めて明らかにし、血流に乗って全身に運ばれることを見いだしました。

本研究は、畠山昌則 東京大学医学系研究科教授、東健 神戸大学医学系研究科教授、植田幸嗣 公益財団法人がん研究会グループリーダーとの共同で行ったもので、英国のオンライン科学雑誌「Scientific Reports」で1月7日(英国時間)に公開されました。

研究者からのコメント

本研究で、CagAがエクソソームの構成因子として胃の細胞から放出され、全身循環系に入ることを初めて明らかにしました。本成果は、これまでCagA陽性ピロリ菌の感染で発症リスクが高まるとされていた非消化器疾患の病因・病態解明に向けた第一歩となることが期待されます。近年では、ウイルス、寄生虫、そして今回注目したピロリ菌のような細菌など微生物感染にもエクソソームが関連していることが報告されています。有効なワクチンが開発されていない感染症も多く、エクソソームによる微生物病原因子の輸送メカニズムが解明されることで、ピロリ菌除菌による新たな治療法の開発にもつながると期待されます。

概要

ピロリ菌に感染するとCagAが胃上皮細胞内の分子と結合し、がん化を促進することが知られています。最近の研究では、ピロリ菌感染は心疾患や血液疾患、神経疾患などの胃粘膜病変以外のさまざまな全身疾患の発症に関わることが示唆されていますが、そのメカニズムは明らかになっていません。

研究グループはピロリ菌感染胃がん患者の血液中に存在する150ナノメートル程度の大きさのエクソソームにCagAが含まれることを発見し、CagAを発現する胃上皮細胞からCagAを含むエクソソームが分泌されていることが分かりました。さらに、このエクソソームは他の細胞内に入って生物活性を発揮することを明らかにしました。

近年、細菌やウイルス、寄生虫による感染症で、微生物由来の病原因子がエクソソームによって運ばれるという報告があり、感染症とエクソソームの関係が注目されています。本成果は、エクソソームがCagAを輸送する生体由来の運び屋として機能することを明らかにし、胃でのピロリ菌感染が全身で疾患を引き起こすメカニズムの解明の糸口となることが期待されます。


https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202108/571490.html 【寄生虫感染がCOVID-19の重症化を抑える可能性】より

エチオピアのCOVID-19患者を対象に腸管寄生虫感染状況とアウトカムを検討

 エチオピアMekelle大学のDawit Wolday氏らは、同国のCOVID-19患者を対象に腸管寄生虫の感染状態とCOVID-19の重症化リスクを検討する前向きの観察コホート研究を行い、寄生虫に感染している患者は、そうでない患者よりも重症化するリスクが低かったと報告した。結果は2021年7月31日EClinicalMedicine誌電子版に掲載された。

 アフリカ諸国では、先進国のCOVID-19患者と比較して重症化する割合が有意に低いと報告されている。COVID-19の重症化が少ない理由の少なくとも一部は、寄生虫感染による免疫系の活性化が寄与しているという仮説が考えられているが、寄生虫の存在とCOVID-19重症化リスクについて詳しく調べた研究はなかった。そこで著者らは、寄生虫感染陽性者では、Th2型免疫応答が優位になっているために、COVID-19の重症化を引き起こすTh1型免疫応答の暴走が抑制されるという仮説を検討するためのコホート研究を計画した。

 組み入れ対象は、エチオピア北部のMekelle市と首都のアディスアベバにある2カ所の病院でPCR検査によりSARS-CoV-2感染と診断された患者。同国では診断が確定した患者は、重症度にかかわらず、全員COVID-19隔離治療センターに入院することになっていた。2020年7月~10月にMekelle市で診断された515人と、2021年2月~3月にアディスアベバで診断された236人の患者をコホートに組み入れた。患者のデータとアウトカムは電子診療記録で確認した。

 参加者の新鮮便標本を採取して、直接顕微鏡観察と、Ritche変法を用いた濃縮を行って、寄生虫と寄生虫卵の存在を調べた。また、Kato-Katz法を用いて寄生の程度を定量した。寄生虫が見つかった患者には、それぞれの微生物に応じた治療を行った。イベルメクチンの投与を受けた患者はいなかった。

 主要評価項目は、COVID-19が重症化した患者の割合とした。年齢、性別、居住地、学歴、職業、BMI、併存疾患で調整し、順序ロジスティック回帰モデルを用いて寄生虫感染とCOVID-19の重症度の関係を検討した。COVID-19患者の重症度は、WHOの基準に基づいて、無症状、軽症から中等症、重症、重篤に分類し、重症と重篤に該当する患者を重症COVID-19と見なした。





コズミックホリステック医療・現代靈氣

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