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天外塾・運力強化のワーク第二講@東京・國際文化会館 備忘録②
会社の創業者はモンスターが強い。
もう一人の自分のエネルギーを使える様になるのが、実存的変容。
フロイトー超自我を作ってモンスター(性欲)を押さえ込むのが、フロイトの理論、
ユングー精神を病んだクライアントを治療していくなかで、無意識層の奥に、神々の萌芽を発見→性欲一元説のフロイトと決別。
この時、ユングは精神が不安定となり、直面期に入った。この時、子供時代にやった遊びを半年以上した→心理学者は、この時のユングは統合失調症だったとしている。ユングは優れた治療家だったので、自分で自分を治した。
神々の萌芽
ヒンドゥー教→真我(アートマン)は仮の姿、いずれブラフマンに溶け込む。
仏教→仏教では「我(アートマン)」を認めない(無我・非我)ので、性質だけを取り上げで「仏性」
仏性・真我→宗教的な解釈を離れて、身体のない純粋な抑圧される前の性欲・食欲→を健全なものとして、それを含めてもう一人の自分を定義。
ブラフマン。全体が溶け込んだ、集合的。スピ系でいう守護霊とか守護天使→ご先祖様
静寂の部屋→現世の喧騒から隔絶した。これがベース。母親の子宮
絆の広場→あらゆる人と繋がっている。
地球の子宮(中心)
マスターがどんな姿で現れるかはわからない。
天外の体験。ー最初、少年時代の森で過ごしたハンモック。ものすごく号泣。
瞑想中に涙が出てきたら、ハイアーセルフの近くに来ている。
この後、ブレイクタイムのあと、ワークを実習した。
https://www.officejk.jp/seminar/detail08/ 【運力強化セミナー】より
天外塾は当初、経営者が指示・命令をやめて、社員に全面的にデシジョンをゆだねる「フロー経営」をお伝えする経営塾として2005年からスタートしました。
そのベースにあったのは、創業期のソニーの経営とチクセントミハイという心理学者が提唱した「フロー理論」でした。
「フロー」というのは、無我夢中で何かに取り組んでいるときの特殊な精神状態ですが、しばしば奇跡を生みます。
上司からの管理・干渉が少なく、完全な自主性が保証されると人は「フロー」に入れるのです。
創業期のソニーは、社員が「フロー」に入れる環境を整備したので急成長しました。
ところが、天外塾で経営者たちに原理をお伝えしてご理解いただいても、中々「フロー経営」を実行できません。
「何故かな?」と、よくよく観察すると、経営者は一般の人に比べて葛藤が強いことがわかりました。
その「葛藤のエネルギー」を上手に「戦いのエネルギー」に昇華して経営しているのです。
葛藤が強いと、自分が先頭に立って戦っていないと精神が不安定になります。
だから、普通の管理型の経営はできても、下に全面的に任せてしまう「フロー経営」はできないのです。
そこで天外塾は、「葛藤の解消」をサポートする塾に次第に変身していきました。
様々な瞑想ワークを駆使して葛藤が減ると、多くの塾生がごく自然に「フロー経営」が出来るようになりました。
ただし、六か月の天外塾の期間中に変容できる人は、やはり限りがあり、さらに続けてワークをやる必要性を感じました。
そこで卒業生のために、ターゲットを絞った深い瞑想ワークを三つ用意いたしました。
そのひとつが、ここでご紹介する「運力強化セミナー」です。
天外塾が大学だとすれば、これはいわば大学院に相当します。
「運力」というのは、「幸運を招く力」ではなく、「自らの運命をしっかりとマネージできる力」のこと。
ほとんどの方は、運命に流された人生を送ります。
このセミナーでは、流されるだけの人生を卒業し、自らの運命の主導権をあなたが握るための基礎的なトレーニングを行います。
大きく運命が変わった方が大勢います。
こちらのセミナーは、「天外塾(鹿児島天外塾、愛媛天外塾、札幌天外塾、大阪天外塾を含む)」、または「由佐塾」、「生き方塾(札幌生き方塾を含む)」のいずれかを卒業された方(由佐塾オブザーバーを含む)・受講中の方に限り、お申込いただけます。
初めての方は、まず「天外塾(2021年後期募集中)」、または「生き方塾」にお申し込みください。
https://ameblo.jp/happy0909/entry-12592032587.html 【分離から統合へ 並木良和/天外伺朗著】より
あなたが現実だと思っている出来事は、量子物理学観点から言っても、確固たるリアルなものではありません。もっと言えば、自分が使っている周波数で映し出している、ただの映像です。そして、映像というのは常に中立、ニュートラルなんです。つまり、正しいも間違いも、良いも悪いもない。
大体、慰謝料をなぜもらうか知ってる?「私をこれだけ傷つけたんだから」って言うけれども、違うよ。お金が欲しいんです。結局、多くの人がお金がないと生活できないと思っているんですよ。
戦争反対って戦争をジャッジする行動からは、平和は生まれないのはわかりますね。戦争反対って戦ってるんだから。
もう周囲と摩擦を起こすのが、ばかばかしくなります。本当は誰も摩擦なんで起こしたくないでしょ?僕たちは誰もが愛と調和の存在そのものです。
お化粧は、人に見せるためのお化粧じゃなくなってくるでしょう。つまり、お化粧をすることで、気分が上がるからするだけであって、誰かに「きれい」と言ってもらうためにするのではなくなるっていうことです。
「ワクワクすることにお金を使えば、あなたも豊かになります」
で、どんどんお金を使い続け破産。
その人は、出てきている不安や恐れをそのままにしていたんですよ。大切なことを見ないふりして恐れの周波数で、その人が最も避けたいと思っていたこと現実を映像化したんです。
よく、心屋のお金の話でもよくあるパターン。
散財しただけで何も入ってこないって話。
不安や恐れがあるから。
なので、このシンプルな法則に気づいてください。
つまり、何をするにも「そっか、私が真実、私が基点なんだから、私さえ変われば、全てが変わる」
遅刻が問題と思っていますよね。でもその遅刻が問題だと言うのは、その人が遅刻はいけないと事だと思っているからです。
実存的変容が深まった人の特徴
1. むやみに「戦い」を仕掛けない。
2. むやみに「目標」や「夢」と設定して、それを追いかけない。
3. むやみ「聖人」にあこがれない。
4. むやみに「いい人」「強い人」「立派な社会人」のふりをしない。格好つけない。その状態、裸で生きている。
5. 自分の弱さや欠点をさらすことに抵抗感がない。
6. みやみに人を批判しない。
7. むやみに「美しい物語」に憧れない。むやみに理想を追わない。
8. 秩序のない混沌(カオス)の中にいても居心地の悪さを感じない。むやみに整理された秩序を求めない
9. 発生した出来事や世の中の現象などに対して、論理的で美しい説明や理由付けをむやみに求めない。出来事や現象がただ「ある」ことを認める。
10. むやみに「いい/悪い」の判断をしない。起きた出来事や結果、自分や他人の行為、自分や他人そのものなどに対して、ありのままを受け取り、判断を保留する。
11. いかなる結果が出ようとも、それを淡々と受け入れる。
12. 物事を「正義VS悪」のパターンで読み解こうとはしない。「正義」をかざして「悪」を糾弾しようとはしない。
13. むやみに「善人」と「悪人」を切り分けない。世の中に「悪人」とレッテルを張られるような人は存在しておらず、抱えている葛藤の重さが違うだけだ、と認識してる。
14. むやみに「正/誤」を判断しない。
15. むやみに自分と人、あるいは他人同士を比較しようとはしない。人は一人ひとり、存在しているだけで十分に価値があることを実感として把握している。
16. みやみに「コントロールしよう」とはしない。他人も自分も組織も世論も。説得して他人の意見をかえようとはしない。したがって「社会を変えよう」というインテンション(意図)はなくなる。
17. 恋愛は、激しく燃え上がらず、静かな感じになる。パートナーに対して独占欲や嫉妬心が希薄になる。
18. あらゆる場面で「無条件の愛」が発揮される。
19. 自分とは異なる意見、思想、価値観、文化の人と一緒に居ても、居心地の悪さを感じない。
これはボク的にまだまだ難しいかな???
20. 他人の問題行為、わがままな行為、エゴむき出しの行為に対して、むやみに嫌悪感を抱かない。
21. むやみに「自己顕示欲」むき出しの言動に走らない。自らの「自己顕示欲」の存在をしっかり把握している。
22. 自分自身、起きている出来事、他人との関係などを、客観的に遠くから観る視点を確保している。
23. 他人や社会が、自分や自分の言動をどう見るかを、むやみに気にしない。自分をまげて、他人や社会にむりやり合わせたり、おもねたりしない。常に自分自身であり続ける。
24. むやみに過去を悔やまず、未来を思い煩わない。
25. 自らを明け渡し、宇宙の流れに乗ることができる。傍から見ると、やたら運が良いように見える。
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