Faceboook山下純子さん投稿記事
チャネリング中🌀出口なおからのメッセージ🌟
三千世界一度にひらく梅の花
艮の金神の世になりたぞよこの神でなければ世の立替えはでけぬ
とどめに艮の金神現われて三千世界の大掃除大洗濯をいたすぞよ
三千世界一つに丸めて万劫末代つづく祖国の世にいたすぞよ
【新抄大本神諭 三千世界一度に開く梅の花】大本本部 (著, 編集)
今から120年以上前のことです。丹波の綾部(京都府)に暮らす一人の未亡人・出口なお(後の大本教祖、尊称は「開祖」)は、貧しく、読み書きもできませんでした。しかしあるとき、神に命じられるままに筆を持つと、自然に手が動き、半紙の上に文字が記されていきました。ひらがなとわずかの漢字で書かれたその文字は「お筆先」と呼ばれ、筆者の意念を離れた、文字通りの〝神の言葉〟であり、半紙20枚つづりを1巻とし、開祖昇天までの27年間に1万巻もの量にのぼりました。 その後、開祖と並ぶもう一人の大本教祖・出口王仁三郎(尊称は「聖師」)が、「お筆先」の言葉に、漢字を当てて読みやすくして発表。これを『大本神諭』といい、『霊界物語』(出口王仁三郎著)とならぶ「大本」の根本教典となりました。明治から大正時代にかけてつづられたこの『大本神諭(お筆先)』には、大本がなぜ開教したのかが示されていると同時に、その後の世界の大きな出来事の予言、未来の姿なども啓示されています。 今、世界では、大規模な自然災害が多発し、政治・経済・産業・教育・エネルギーなど、社会の万般が行き詰まり、戦争や紛争、凶悪事件もつぎつぎに起こるなど、将来への不安が大きく広がっています。一方、『大本神諭』には、この乱れた世が〝立替え立直し〟されること、そのために人類に〝改心〟を迫る厳しい戒めや警告の言葉とともに、今日の危機を乗り越えて明るい未来へとつながる言葉をも伝えています。 『大本神諭』は素朴な表現でつづられていますが、深い密意に満ちており、表面的な字句の解釈にとらわれず、そこに流れている〝神のみこころ〟を各自の魂(心)で感じて受け取るべきもの、とされています。 心を静めてお読みいただければ幸いです。 また、『大本神諭』は「言霊」の響きを通してそれぞれの〝心の糧〟として、〝いただく〟のがよいとされており、黙読ではなく素直に音読されることをおすすめします。
Faceboook清水 友邦さん投稿記事
世界の人口が80億を超えました。現在、約3億4,000万人の子どもが、飢餓の状態にあると言われています。
2022年の世界の軍事費は過去最高の2兆2398億ドル(日本円で300兆円)になっています。ミサイル一発の値段で5千万人の子供に食を与えることが出来るというのにです。
わたしたちの社会に欠けているは、自分の利益を独占しないで困っている他の人々に分かち与える女性性です。
アメリカ先住民のチェロキー・ショーニー族は母なる大地を「われらの祖母にして偉大な創造者」と呼んでいます。
大地は偉大な女神の子宮であり、そこからあらゆる命と人間が生まれてきます。
出産の時に子宮から流れる体液は地底から涌き出でる泉でした。
女神の乳房から流れ出る乳は川となり大地を養いました。
ガンジス川もセーヌ川も、古代の川や泉の名前はすべて女神です。
古いヨーロッパの装飾土器には、雨をはらみ乳を与える 水の象徴が文様に織り込まれています。天地と全ての神々を生んだ始原の母であるシュメールの女神ナンムは、海を意味する象形文字で表わされていました。
自然界のあらゆる全ての生き物は女神の子供でした。
新石器時代までの人類は母系社会で女性原理が優位でした。
新石器時代から青銅器時代になり、母系社会が侵略されると、女神信仰は男性神信仰へと神話が書き換えられました。
女性性と男性性の象徴が「聖杯と剣」です。
剣は切断して分離を促す男性原理です。
聖杯は子宮を表す女性原理です。
女性原理は融合し、男性原理は母子の一体からの分離を促します。
女性原理が行き過ぎると子供を飲み込む母となります。
子供を束縛する母親に、憎悪と反発が息子に生まれます。
男性原理の神話には、憎悪する男神によって地母神が抹殺されて、闇の中に排斥されてゆく過程が記されています。
慈愛の女神は、男を惑わす邪悪な魔女にされました。
そして性の交わりは、男性による征服を示し、女性への性暴力の多くが正当化されました。
男性原理が優位な社会の起源神話は、男の創造者が男に命を与え男の後に最初に罪を犯した女エバが作られています。
男性原理の神話では、母なしで男性だけによって世界ができたのです。
女は穢れた不浄な存在であり、男よりも劣った存在とされました。
母系社会を築いていた古い時代の創造神は女神でしたが、男性原理が優位の時代になると、女神が持っていた神格は、男性の神に取って代えられてしまい、女神の記憶は失われてしまったのです。
父神と息子たちによる 一神教の神話は、母殺しの過程を物語っています。
ユダヤ神秘主義に別な神話が伝わっています。
人間の罪によって、天上の父神から切り離されて、女神は闇の世界を放浪しました。
人間の善き行いによって、女神は女王となって王のもとに帰還します。
王と女王は融合し、宇宙は調和した光に包まれて、世界の創造が完成します。
知恵の実を食べて、楽園から追放されたアダムとイブですが、この神話は分離する前の人間の魂は、永遠の楽園で暮らす不死の存在であった事を示唆しています。
母親は分け隔てなく、子供を慈しむ母性の愛を持っています。それは女神の聖なる愛であり、神秘家がユニオ・ミスティカ(愛の神秘的合一)と呼ぶ愛の道に繋がります。
健全な男性性は自立性、独立性、自由ですが、病的になると支配的になり暴力をふるい争います。
地球環境を変えてしまうほどに科学技術が発達しても心は男性原理に傾いている為に、地球規模の崩壊を招いています。
「生命」は、常に環境を一定に保とうとするホメオタシス(生体恒常性)という性質を持っています。
地球生命体のホメオタシスが働くと女性原理に傾いてバランスを取ろうとするでしょう。
環境に適応できない男性原理の自我は崩壊する運命にあります。
世界の潮流は、女性原理と男性原理が融合した世界へと流れていくでしょう。
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