感動・感情

Facebook相田 公弘さん投稿記事

「そのときの出逢いが人生を根底からかえることがあるから、よき出逢いを」相田一人

人間は理屈じゃ動かないものです。人と人との出会い、感動で動く。

感動は何から生まれるか。それは人と人との出逢いからだ。

だから感動という言葉は、どんな辞書にも載っている。しかし理屈では動かない。

だから理屈の「理」という字に「動」という字を足して、「理動」という言葉はない。

無いということは、人は理屈では動かないということだ。

若い頃は漢字で書くことが多かったですが、晩年になると「ひらがな」で書く方が多くなりました。

それは「ひらがな」の方が自分の気持ちを託し易いからです。余り自分のことは話さなかった。時々、一家団欒の時にひょこっと言ってました。


https://www.kandosoken.com/lab/story/05/index.html 【なぜ感動はいい尽くせないのか】より

「この感動は言葉にならない!」とか「この感動は言葉ではいい尽くせない!」とかよく口にしますが、これはどういうことなのでしょうか。

「感動」の英訳には"emotion""excitement""impression"などありますが、専門家がいうにはピッタリする言葉はなく、強いていえば感嘆詞" Wow! "なのだそうです。

"emotion"は人の心理状態の受動的で主観的な側面を包括する言葉ですが、サイエンス用語ではそれを「情動」と訳し、"怒り、恐れ、悲しみ、などのように急激に生起した比較的激しい一過性の心的作用をさす。自律神経系の興奮による発汗や循環系の変化、あるいは表情の変化など身体的表出を伴うことが多い"ものとしてとらえています。この定義を踏まえれば、強烈な快感情のピークが感動だから感嘆詞の"Wow!"としかいいようがないのでしょう。なお、意識に上る感情をfeeling(感情)、意識に上らない脳内過程をemotion(情動)と区別することもあります。

人の感情を喜怒哀楽といいますが、心理学では驚き、喜び、怒り、恐怖、悲しみ、嫌悪の六つを基本感情とします。これらは単独で表出されることはなく、複数の感情が混ざりあった混合感情として表出され、それは30種類余りになります。(図B)この人間だけが持つ豊富な感情レパートリィをもとに、なにかに深く感じて心が受けた衝撃から生じた混合感情が感動です。その心的作用の瞬間的な衝撃強度と混合感情の複雑さがとらえきれないとまどいから「言葉ではいい尽くせない」ものとなるのでしょう。

ただし、この「言葉ではいい尽くせない」感動は自問や自省を深めるきっかけとなり、その感銘度合いでよい感動として記憶に刻まれます。とともに繰り返し想像性を刺激したり、知性の高次化を方向づけたりするので、ときには発見や発明、創造をもたらします。だから知性・感性・判断力という人間らしい能力を磨くうえで感動は重要な役割を果たしています。

別な面からいえば、人の脳はいま自分が体験していることに対し、感情と経験で培った価値観から判断して、それが自分を変革するきっかけとなるかどうかを察知します。これは人間が脳を進化させることで生き延びてきたことに由来するものです。

新しい体験が自分の変革機会になると察知した時に、感動が起こる。それは言葉にならずいい尽くせない。けれど全身が震え、涙が流れる。

これらは、いま体験していることが人生の変革チャンスなのかもしれない、と察知した脳がわたしたちに報せるシグナルなのです。

https://minamiyoko3734.amebaownd.com/posts/32478563?categoryIds=4691307 【俳句は感情重視・現実主義】


https://ti-blg-02.com/senryu_haiku_stress_kaisyo/ 【書くストレス解消法!川柳や俳句がストレス解消に効果的なのはなぜ?】より

川柳や俳句がストレス解消に効果的なのは、自由に表現できるので、自分の思いを吐き出すことができるからです。川柳や俳句を考えることは脳のトレーニングにも役立ちます。お年寄りの趣味という先入観は捨てて、あなたも川柳や俳句を始めてみませんか?

川柳や俳句を書くことで、どうしてストレス解消になるの?

ストレスがたまったと感じるのは、自分の感情を想うように出せないことが積み重なったときが多いです。そんなとき、自分の気持ちを川柳や俳句という形で素直にさらけ出すだけで、ストレス解消の効果があります。

また、川柳や俳句をつくる習慣ができると、題材を見つけるためにさまざまなことに興味を持つようになるでしょう。興味を持てばそれだけ楽しみも増えることになるので、日常生活がもっと充実したものになります。

もっといい句がつくりたいと思ったら、題材を見つけるためにどこかへ出かけることもあるでしょう。年齢を重ねるにつれて、新しいことを始めたり、知らない場所へ行くのは難しくなります。しかし、出かける理由ができることで、引きこもりになるのも防いでくれます。

教室やサークルに通うようになれば、新しい友人も増えるでしょう。共通の趣味をもつ仲間ができれば、生活にもっと活気が生まれ、表現の幅も広がります。

コンクールなどで賞をもらう、新聞に掲載されるなど、自分の句が他の人に認められれば、自信につながります。納得のいくものができたら、短冊に毛筆で書いて飾っておくのもいいですね。

川柳や俳句は紙とペンで気軽に始められるので、あなたも一句いかがでしょうか?

川柳と俳句の違いはどんなところ?

最近、俳句や川柳をテーマにしたテレビ番組をよく見かけます。高尚な趣味だと思っていたけど、芸能人がチャレンジしているのを見ると、なんだか自分にもできそうな気がしますね。

また、毎年話題になるのが「サラリーマン川柳」です。サラリーマンが時事ネタなどを使って川柳をつくっているのですが、みなさんプロの人のように、短い言葉でうまく表現されていると思いませんか?

では、川柳と俳句は何が違うのでしょうか。

大きな違いは、「季語」を使うかどうかです。俳句には季語を1つ使うというルールがあります。季語は、歳時記などに掲載されています。いっぽう、川柳は季語は必要なく、自分の好きな言葉を使ってかまいません。

内容的にも、俳句はある程度の格式が求められますし、ていねいな言葉遣いが必要になりますが、川柳はくだけた内容でも大丈夫です。ダジャレのような川柳はよくありますよね。

川柳や俳句はどうやって始めたらいいの?

川柳も俳句も、五・七・五の17音(例外はあります)でつくります。17音というのは本当に短いので、言いたいことをおさめるのが大変、と思われるかもしれません。

しかし、思い立ったら、題材を見つけてまず一句つくってみましょう。特別な道具は必要なく、紙と鉛筆さえあればだれでもできるのが俳句や川柳のいいところです。川柳であれば、季語もいらないので、自分の思いをとりあえず17音にまとめてみましょう。

もっと上達したいと思ったら、俳句の本を読んで勉強したり、カルチャーセンターなどで行われている教室に通ってみましょう。自信がついてきたら、コンクールなどに応募してみるのもいいですね。

まとめ

川柳や俳句を始めるのに特別な道具は必要ありません。思い立ったときに一句つくってみましょう。自分の思ったことを好きなように書けばいいので、ストレス解消にも最適です。俳句を勉強するのであれば本を読むか、カルチャーセンターなどの教室に通うのもいいでしょう。共通の趣味をもつ友人ができれば、あなたの人生ももっと楽しくなるはずです。年齢にこだわらず、気軽にチャレンジしてみてくださいね。

https://kagutoinori.com/iyashi/ 【癒やしとは?五感で感じること】より

自宅で過ごすことが多くなった今、コロナの影響でしょうか。最近「癒やし」「アロマセラピー」「ヒーリング」といった言葉をよく耳にしませんか?

癒やしと言われても抽象的すぎて実はあまり理解されていません

そこで今回は、癒しについて解説します。癒やし系のアイテムもご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

癒やしとは?

癒やしとは、と辞書を引くと広辞苑では以下のように表記されています。

病気や傷をなおす。飢えや心の悩みなどを解消する。また、心を和ませる。地蔵十輪経(元慶点)「疾を癒(イヤス)こと良医の如し」。「渇を―・す」「時が悲しみを―・す」

癒やしとはイメージだと「ふんわり」「やんわり」「ほんわか」とした表現をされることが多いようです。リラックス効果やヒーリング効果を得られるとして「癒やし」や「癒やし効果」などといわれることがあります。

癒やしのさまざまな手法

癒やしを得るための手法についてご紹介します。音・光・香り・呼吸・宗教の観点から解説していきます。

音によるヒーリング

人は五感をここちよく刺激するとヒーリング効果が得られるとされています。たとえば音。歌はもちろん、音叉で響く音にはここちよい刺激があります。というのも音に余韻があるから。

仏壇にある「おりん」もまた、音の周波数にヒーリング効果があるとされ楽器のようにつかわれることもあるのです。

光による視覚的効果

やさしい光には癒やしの効果があるとされています。たとえば間接照明からこぼれる光。直接みてしまうとまぶしいばかりの光ですが、間接的にこぼれてくる光はゆったりとした気持ちにさせてくれますよね。

読書をするとき、誰かを思うとき、そんなときに光を演出してみてください。

香りによるリラックス効果

鼻が感じた香りは、脳に伝わり自律神経を刺激して「心地よさ」や「不快」となって感じます。

嗅覚は五感のひとつ。アロマのここちよい香りで癒やされるのもストレス発散によいでしょう。アロマは時と場合、気分によって使い分けてください。

たとえば以下の通りです。

気持ちを穏やかにしたいとき……柑橘系・樹木系・フローラル系など

グッスリと眠りたいとき……ハーブ系など

不安な気持ちのとき……柑橘系・フローラル系など

気分が落ち込んでいるとき……フローラル系など

疲れてしまったとき……柑橘系・樹木系・ハーブ系など

間接照明のやわらかな光とアロマのここちよい香りの相乗効果で、癒やされることでしょう。

森林浴やガーデニング

植物を育てるガーデニングや、森林浴にはリラックス効果があります。緑の色と澄んだ空気がそうさせるのでしょう。

おうち時間が長くなっている今、私たちの心もからだも疲れています。森林浴にでかけることがむずかしい場合、小さなガーデニングコーナーを作ってみてはいかがでしょうか。小さな植物のかわいらしさに心が癒やされますよ。

祈りによる心の癒やし

私たち日本人の文化「祈り」

神社でいのる

仏壇にいのる

宗教に関係なくいのる

祈ることはとても身近にあることです。

具体的には「いただきます」「元気でね」「がんばってね」「いってらっしゃい」など。言葉一つひとつに祈りと願いが込められているのです。

祈ることで得られる効果もあります。

落ち着きたいときによい香りがそばにあって、そっと手を合わせられたら心もからだもリラックスできるのではないでしょうか。

音叉のおりん(ウォールナット)鈴棒セット

楽器の調律に使用される音叉をもとに作られた「音叉のおりん」は、余韻が長いのが特徴です。ここちよい澄んだ音の響きに心を癒やされるでしょう。

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