キノコに腸内環境改善効果

Facebook・澤江 昌範さん投稿記事 『腸の話』〜安保徹先生・談〜

⚫︎ 腸内環境は、私たちの健康に大きくかかわっています。

⚫︎ 現代の高タンパク・高脂肪・低繊維の食生活を続けていると、腐敗した臭い便をするようになります。そして、何年か後には重大な病気にかかってしまいます。

⚫︎高タンパク・高脂肪・低繊維食は腸内の悪玉菌を増やします。悪玉菌が増えて、腸内で腐敗した便は、有害物質を発生させます。これを「腸内異常発酵」といいます。

⚫︎発生する有害ガスは、インドール・スカトール・フェノール・ヒスタミン・アンモニア・ニトロソアミン・硫化水素などの発ガン性物質でもあるそうです。

⚫︎便が「 臭い 」「 黒い 」「 水に沈む 」という人は要注意で、理想的な便は、適度な水分を含み、バナナのような形状で排泄される便です。色は黄色から黄褐色。きついにおいはせず、軽く水に浮きます。

⚫︎腸内異常発酵は、病気を引き起こす活性酸素を体内で発生させる原因になり、免疫の働きが低下し、「がん」を発症する原因にもなるようです。

⚫︎腐敗した便を長時間ためこんでいると、大腸の粘膜から毒素が再吸収されて血管に入りこみ、汚れた血液が全身をめぐって、「がん」をはじめ全身にさまざまな不調が現れます。

⚫︎人間の臓器や器官、神経などはすべて血液によって生かされていて、汚れた血液は、「がん」をはじめとする病気を引き起こす原因になります。


https://www.sankei.com/article/20180323-RG2DRFEVJJJIZLWRQXCGKJYQ6A/ 【「キノコに腸内環境改善効果」 ホクト、日本農芸化学会で発表】より

 キノコを日常的に食べれば腸内環境が改善する-。キノコ生産・販売大手のホクト(長野市)は、キノコ類の継続的な摂取が腸内細菌のバランス改善や肥満抑制効果につながることを証明するため、検証実験を行い、名古屋市で17日に開かれた日本農芸化学会で検証結果を発表した。実験はマウスで行ったため、同社は今後、ヒトでの影響を調査するという。キノコを使った健康関連商品の開発や、料理で活用する方法も紹介していく。(三宅真太郎)

 腸内環境とは、善玉菌や悪玉菌と呼ばれる腸内細菌の集団「腸内フローラ」の状態のこと。善玉菌は身体に良い影響を及ぼす乳酸菌やビフィズス菌などで、悪玉菌は病原性大腸菌など悪い影響がある菌を指す。動物性脂肪を多く含む現代の食生活は、腸内環境に悪影響を与えているとされ、食生活や生活習慣の乱れが悪玉菌の増加につながるといわれる。

 同社は、東北大大学院農学研究科の都築毅准教授とともに、キノコの摂取量と腸内環境の改善との相関関係を調べるため、マウスを使って検証実験を行った。

 実験は、国内で多く消費されているエノキタケ、ブナシメジ、シイタケ、マイタケ、エリンギの5種を加熱処理した乾燥キノコで実施。脂肪やコレステロールを多く含む高脂肪飼料と乾燥キノコを含ませた飼料を4週間にわたり、個別に与え続けて比較した。

 同社によると、飼料を餌にしたマウスに比べ、乾燥キノコで飼育したマウスは、腸内の菌全体に占める乳酸菌やビフィズス菌の割合が増加したという。飼料のマウスは2・5%で、乾燥キノコを0・5%(人間の摂取量に換算すると1日当たり100グラム)入れたマウスは6・6%、3%(同600グラム)のマウスは11・7%になった。

 腎臓の周囲にある脂肪組織の重量も、乾燥キノコを摂取したことで蓄積が抑制された。飼料のマウスは0・98グラム。これに対し、乾燥キノコ0・5%のマウスは0・72グラム、3%だと0・62グラムだった。

 実験結果を踏まえ、同社は、キノコ類の継続的な摂取が腸内細菌のバランス改善や肥満の抑制効果につながると結論付けた。

 研究に参加した「きのこ総合研究所」の清水崇光研究員は「1日当たり100グラムというキノコの摂取量は、日常生活で摂取できる現実的な値」と指摘。その上で、今後の課題として、「ヒトも同様の効果があるかどうか検証したい」としている。


https://www.hokto-kinoko.co.jp/kinokolabo/kikime/kikime11/ 【きのこのキキメ健康と免疫の要・腸を整える】より

排便を促し、善玉菌を増やす食物繊維で腸内環境を改善

美腸や便秘改善に最も効果的な成分といえば、食物繊維が有名です。食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があるのですが、きのこにはその両方がたっぷり! 水溶性食物繊維は腸内でゲル状になってコレステロールの排出を助けてくれるのに対して、不溶性食物繊維は腸を刺激してぜん動運動を促し、腸内に溜まった不要な老廃物を絡め取って排出する働きがあります。食物繊維は善玉菌のエサとなるので、積極的に摂ることで、さらに腸内環境の改善を図ることができるでしょう。理想は、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維を2:1の割合でバランスよく摂れる食事。善玉菌が活性化されて美腸が叶うことで、必要な栄養素はよく吸収され、不要なものはしっかり排泄してくれる“ためこまない”体質を手に入れることができます。

便秘解消には、効率的な量は1日100g!

便秘には食物繊維が効果的ですが、食物繊維が豊富なきのこを摂ることで一層の効果が期待できます。便秘がちな女性15名に1日100gのきのこを含む食事を、朝と昼に分けて1カ月摂取してもらったところ、排便回数の増加(15名中14名)、便秘の改善、便の症状の改善が認められました(※1)。

コズミックホリステック医療・現代靈氣

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