人間が老化する原因

Facebook・澤江 昌範さん投稿記事 人間が老化する原因。

「酸化」と「糖化」の二種類があげられます。

美容と健康に悪影響を与える「酸化」と「糖化」。

その違いを一言で表現すると、『酸化=錆び』『糖化=焦げ』という事でしょうか…。

「酸化」とは、物が酸素に触れる事によって起こる現象。

鉄が徐々に錆びるのも「酸化」、林檎の皮を剥くと次第に果肉が茶色くなるのも「酸化」ですネ!

人間の体内でも「酸化」は常に起こっていて、体内に取り込まれた酸素が蛋白質と結び付き、細胞は徐々に「酸化」しているそうです。

この「酸化」が身体機能を低下させ、容姿を劣化させる原因となっているという訳ですネ!😅💦

もう一つの老化の原因が「糖化」。

「糖化」は、糖が蛋白質と結び付く事によって起こる現象。

糖と蛋白質が結び付くと、細胞の働きが衰え、糖と結び付いた蛋白質は堅く茶色くなるようです。

「酸化」と「糖化」は一枚のコインの裏表のようなもので、「酸化」が進んだ細胞ほど「糖化」されやすく、「糖化」した細胞ほど「酸化」されやすいようです。

「酸化」と「糖化」は互いに促進しながら同時進行しやすい性質という事のようです。


Facebook・並河 俊夫さん投稿記事

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4年前この日の思い出を見る並河 俊夫 2017年10月2日 ·

🅰私の文章は読み難く、分かりにくいと思われますが、2回か3回読んでくださると嬉しいのですが、申し訳御座いません。

🅰🅰🅰腸のエネルギー 活性化と免疫力が落ちる原因を東洋医学的見地から第1弾から第5弾の構成で説明させてください。尚、先祖からの教えをもとに、ここに述べさせてください。

御批判は色々あるかと思われますが、ご参考までに。

1弾【足裏と脹脛】

東洋医学で腸のエネルギーを活性化させるには、足裏の中央部分や足の脹脛(ふくらはぎ)が腸と関係があると言われておりますので、足裏や脚の脹脛に手や棒で触れることが腸のエネルギー活性化に非常に役立つかと思われます。

腸の活性化が健康の基本だと考えられるからです。昔から金太郎の腹巻が大切で、お腹を冷やさないように言われて来たかと思います。

2弾【五臓六腑にフェブリンが溜まる 】

一般的に、小腸では栄養が吸収され、大腸では老廃物が出される訳ですから、小腸が正常でないといい血液ができないし、大腸が正常でないと血液が汚れて、その結果五臓六腑にフェブリンという糖とタンパク質、そして脂肪が蓄積されます。

この五臓(肝臓、心臓、肺臓、膵臓、脾臓)六腑

(大腸、小腸、胃袋、胆嚢、膀胱、三焦)は血管やリンパ管が沢山張り巡らされています。ですから、血管には糖とタンパク質そして脂肪などで構成される血栓が、リンパ管には糖とタンパク質そして脂肪などで構成されるリンパ腫が溜まります。

そうなると、五臓六腑をはじめとする各臓器は

老廃物がたまり、その働きが悪くなります。

3弾【余分な糖分とタンパク質を排泄させる】

五臓六腑のためにも、食べ物がとても大切です。しかも、さらに大切なことはこれら糖とタンパク質そして脂肪で出来たフェブリンを、血管とリンパ管や各臓器から外に排泄する事がとても大切です。

即ち、糖分とタンパク質そして脂肪のフェブリンである老廃物を食べすぎない事と体外に出させる事が最大のポイントです。

即ち、糖質とタンパク質そして脂肪をコントロールしながら摂取し、いかにそれらを出させるかだと考えられます。

4弾【温度差と塩分、運動不足。薬の添加】

ところで、糖分とタンパク質(40度の体温を必要とする四つ足動物)は、保存料や添加物や医薬品そして南方の食べ物の摂取過剰により体が冷えて、人体の体温が35度になり、四つ足動物との温度差が生じて、固まります。

即ち、四つ足動物の体温が40度、人体の体温が35度になり、それらの体温が5度の温度差が生じます。更に塩分不足(塩分は糖質やタンパク質や脂肪で出来たムチンを溶解する働きがある)と運動不足が人体に輪をけるため、血管とリンパ管や神経に糖分とタンパク質と脂肪などのフェブリンが付着し、固まり蓄積される。

5弾【病の根本は糖分とタンパク質過剰か】

このフェブリン(糖分と動物性タンパク質)の蓄積が腸の働きのエネルギーを落とし、五臓六腑の働きを悪くする。その結果として人体の免疫力が落ちて、病が生まれると東洋医学では考えられます。

病の根本は、ストレスや菌だけではなく、寧ろ以上述べさせて頂いた、食べ過ぎによる代謝出来なかった糖とタンパク質そして脂肪の摂取過剰の時に、保存料や南方の食べ物、そしてタンパク質や脂肪を溶解する塩の不足(減塩のし過ぎ)、さらに内臓を刺激する運動不足から生じると考えられます。

以上、腸のエネルギー 活性化について

第1弾から第5弾に分けて、東洋医学的視点で述べさせて頂きました。

とても分かりにくい文章で申し訳御座いません。

私は先祖が徳川一橋家の御典医でしたので、小さい頃からこのようなことを聞かされていました。ご参考までに。

🆎🆎🆎

結論は、味噌や醤油などから塩分を摂取して、四つ足動物と保存料と南方の体を冷やす食べ物を極力減らし、腸を活発にさせる運動を行うことです。

今回は、特に足ツボや脹脛を動かして臓器の中の腸を活性化させる話だけです。

色々なことを伝えるにはこのようなメールでは不可能ですからね。詳しくはこれから少しずつお伝えさせてください。

横浜ロイヤルベイホテルより

https://www.ijuinseikotsuin.jp/ijuin-blog-case/3092/ 【老化の三大原因(酸化=さび、糖化=こげ、炎症=火事)】より

<老化の三大原因とは>

【酸化】は細胞が錆びること

【糖化】は細胞が焦げること

【炎症】は細胞が火事になること

20歳をピークに人は老化をしていきますが、老化のスピードは大きな個人差があります。

遺伝的要因は少なく多くは生活習慣とかかわっており、老化の進んでいる人は3倍のスピードで老化しています。

老化現象のサインとしては肌のたるみ、シミやシワ、白髪、抜け毛、ホルモンの乱れ、骨量低下、筋力低下、血管年齢、基礎代謝の低下、太りやすいなどなど。

今回のブログは老化の原因や老化を防ぐ対処法について述べたいと思います。

<老化の原因その1)酸化>

1)酸化とは酸化とは細胞が錆びることを言います。

残念ながら私たちは生きている限り酸化を避けることはできません。

私たちは常に呼吸をしていますがそれだけで細胞は酸化していきます。

体内で酸素が他の物質と結びついて酸化し、その際に発生するものが活性酸素です。

そしてこの活性酸素が私たちの体の細胞にダメージを与えます。

2)酸化の原因は

酸化の原因としては以下のようなことがあげられます。

ストレスを受ける 紫外線を浴びる 食品添加物を摂取する 加工食品を食べる

酸化した食べ物を摂取(時間の経った揚げ物など) トランス脂肪酸摂取(マーガリン、ショートニング) お酒を飲む量が多い たばこを吸う 激しい運動をする

3)活性酸素により引き起こされる健康被害とは

肌トラブル(シミ、シワ、たるみ) アトピー性皮膚炎 生活習慣病(動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞) 糖尿病 ガン 脳血管性痴呆症、アルツハイマー型痴呆症

4)酸化の予防法とは

私たちの体には元々抗酸化作用があり体の錆びつきを防ぐ機能を持っています。

ですがその機能は20代をピークに低下していき、40代からは急激に衰えていきます。

ですから酸化を防ぐためには抗酸化作用のある食べ物やサプリメントを摂取する必要があります。

抗酸化作用の高い栄養素としては以下のものがあります。

ビタミンA(トマト、ニンジン、ホウレンソウ、ブロッコリー、ピーマン、その他緑黄色野菜)

ビタミンC(サツマイモ、じゃがいも、パプリカ、ピーマン、ゴーヤ、ブロッコリー、柿、みかん、キウイ、イチゴ)

ビタミンE(トウガラシ、枝豆、落花生、ごま、アーモンド、ピーナッツ、かぼちゃ、アボカド、うなぎ)

亜鉛(牡蠣、うなぎ、肉類、魚介類、海藻類、野菜類、豆類)

ニンニク(ニンニクはセレンというミネラルが含まれており、抗酸化作用が最も高い野菜の1つ)

水素(水素サプリ、水素風呂、水素吸引、水素水)

5)最強の抗酸化物質は水素

最も凶悪な活性酸素ヒドロキシルラジカルを選択的に除去することができます。

さらに水素は他の抗酸化物質では不可能なミトコンドリア内の活性酸素も除去してくれます。

水素は宇宙で一番小さな物質ですので非常に気化しやすいため、体内に取り入れるためには水素をタブレットとして摂取する、水素風呂に入り経皮吸収するなどが好ましい摂取方法です。

<老化の原因その2)糖化>

1)糖化の原因は糖質の摂り過ぎ

糖質とは炭水化物や甘いもの、お菓子類に多く含まれています。

その糖質の過剰摂取によって余った糖は身体に蓄えられます。

血液中に20~30g

筋肉に150~200g

肝臓に200~250g

それでもいっぱいになったら脂肪細胞に溜め込まれていきます。

2)糖化のメカニズム

私たちの体の殆どはタンパク質で構成されていますが、そのタンパク質が過剰に摂取された糖質と結びつき本来の役割を果たせなくなります。

そして糖化反応が起きAGEs(最終糖化産物)が作られます。

【タンパク質+過剰な糖⇒AGEs(最終糖化産物)】

このAGEs(最終糖化産物)が老化促進物質として様々な健康被害をもたらします。

3)糖化により引き起こされる健康被害とは

肌の老化、肌トラブル、しみ、シワ、たるみ 動脈硬化 糖尿病合併症

非亜アコール性脂肪性肝炎 認知症 骨粗鬆症 白内障 ガン

4)糖化の予防法とは

糖質(炭水化物、甘いもの、お菓子類)を摂り過ぎない。

野菜から先に食べる。

食物繊維の多い野菜、海藻、イモ、豆類を多く食べる。

低GI食品の摂取を心がける。

5)血糖値とGI値

GI値(グリセミック・インデックス)とは炭水化物の吸収速度のことで、言い換えると血糖値の上がりやすさをみる指標となります。

高GI食品はGI値70以上のもの

高GI食品(白米84、食パン91、アンパン95、白糖109、うどん80、チョコレート91)

低GI食品はGI値60以下のもの

低GI食品(玄米56、ライ麦パン58、そば59、アガベシュガー21、納豆33、ヨーグルト25)

低GI食品の摂取を心がけることで血糖値の上昇を抑えられるので糖化予防の対策として効果がとても高いです。

<老化の原因その3)炎症>

1)炎症とは

ここで言う炎症とは慢性炎症のことを指します。

急性炎症は疼痛、腫脹、発赤、発熱の兆候が出ますが、慢性炎症ではこれらの兆候はありません。

慢性炎症は内臓などで長時間くすぶり続ける炎症で、炎症が起きていることを自覚しづらく気づかないことが殆どです。ですのでサイレントキラーとも呼ばれています。

2)慢性炎症の原因は

肥満、内臓脂肪過多 睡眠不足 ホルモンバランスの乱れ ストレス 副腎疲労(免疫機能を抑制) 免疫機能低下 腸内環境の乱れ 食品添加物の摂取トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング)摂取 歯周病 喫煙

3)慢性炎症により引き起こされる健康被害とは

肌の老化、しみ、シワ、たるみ 肌トラブル、アトピー性皮膚炎 動脈硬化 高血圧

糖尿病 脂質異常症 メタボリックシンドローム 心不全 腎不全 アルツハイマー

認知症 ガンの進行

4)慢性炎症の予防法とは

オメガ3を積極的に摂取すると良いです。オメガ3とはEPA、DHA、α-リノレン酸を多く含む不飽和脂肪酸です。

青魚、サバ、イワシ、サンマなどに多く含まれています。

植物で摂取する場合は亜麻仁油、えごま油、シソ油に多く含まれます。

非常に酸化しやすい油なので、火を入れず生で摂取してください。

オメガ3に対してオメガ6という油があります。

オメガ6とは一般的なサラダ油(ベニバナ油、コーン油、大豆油)です。

なぜオメガ3が慢性炎症の予防に効果的な理由として以下の効果があります。

・オメガ3(炎症を緩和、抑制する。細胞膜を柔らかくする)

・オメガ6(炎症を増大、促進する。細胞膜を固くする)

理想的な比率は以下が理想的なバランスです。

(オメガ3が1):(オメガ6が1~4)

ですが私たちはオメガ3が不足し、オメガ6を過剰摂取している傾向にあります。

オメガ3を積極的に摂取し、オメガ6を摂り過ぎないように心がけていきましょう。

5)マーガリンを食べ続けると危険!!

液体の植物油をバターのように個体に保つため水素を添加し化学処理をした人工油をトランス脂肪酸と言います。

トランス脂肪酸の代表としてはマーガリンやショートニングなどがあります。

トランス脂肪酸は食べるプラスチック油とも言われ、私たちの体内に入った時に消化吸収できず、体内に蓄積され様々な健康被害を及ぼします。

トランス脂肪酸は血管内で固まりやすく、悪玉コレステロールを増加させ、善玉コレステロールを減少させます。

そして血液がドロドロになり体脂肪として蓄積されやすく肥満、生活習慣病のリスクが高まります。

アメリカ、ブラジル、イギリス、カナダ、デンマーク、韓国、ドイツ、オーストリアなどではトランス脂肪酸が健康被害を引き起こすとして規制がかかっていますが、日本には規制がないことが現状です。


コズミックホリステック医療・現代靈氣

吾であり宇宙である☆和して同せず  競争でなく共生を☆

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