http://www.asahi-net.or.jp/~nu3s-mnm/sinnseikikagaku.html 【神聖幾何学】
https://note.com/palpitu/n/nf3f7a52d94a6 【フィボナッチ数列を背負い(しょい)蝸牛征く】より
雨が多くなると俄然元気なカタツムリ君は、農家や園芸家の敵ともいえる存在です。自然農を学んでいる私も彼らに悩まされている1人です。でもなぜか憎めない。畑で捕まえたカタツムリたちをこっそり隣の藪に投げているのは私です。(誰か迷惑していたらゴメンナサイ)
理由を考えてみると、子供の頃から身近に慣れ親しんだ存在である、ということの他に、あの殻の形が魅力的だからなのではないかと思います。でも、何で魅力的なんだろう?
ふと思い当たったのが、あの殻の形が、「フィボナッチ数列」に合致しているからではないか、ということです。数学は詳しくないので、ちゃんとした説明はウィキペディアでもご覧いただくとして、13世紀イタリアの数学者の名にちなんで名付けられたこの数列、自然界ではよく見られるそうで、実はカタツムリの殻の渦巻きも、それから花びらの枚数や松ぼっくり、パイナップルの形状もこの数列に従っているのだそうです。
さらに、このフィボナッチ数列に従ってらせんを描いていくと、「黄金比」といってヒトが本能的に美しいと感じる比率がそこに隠れているそう。カタツムリの殻のあのらせんが美しく思えるのは、まさに本能のなせるわざなのかもしれません。
人間がまだ存在しない太古の昔から、フィボナッチ数列を背に、ゆうゆうと暮らしてきたカタツムリ。そう考えると、なんだか堂々として見えます。
GW明けに梅雨入りした当地は、このところずっと雨。カタツムリの祝祭は続きます。
フルモーションで投ぐる蝸牛の軽さ
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カタカムナの言霊とヒフミ算(mod 9)の数霊とのコラボレーションをハリナガリンボウガイ(Yoka)で行ってみました。
「ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ ソラニモロケセ ユヱヌオヲ ハエツヰネホン・カタカムナ」
48文字が角の先に9の周期で円を描いている様子が判ります。
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プラトン立体の5つの形は五輪塔の地水火風空の相当している。5という数値はローマ数字ではV、カタカムナではイないしはヰですが前者は五芒星から後者は宇宙生命(イノチ)から来ているように想います。眞にUNIVERSEでしょう。『イハトハニカミナリテ』のイに違いない。
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