ま・ご・わ・や・さ・し・い

Facebook・篠崎 朗さん投稿記事【ま・ご・わ・や・さ・し・い で健康になりましょう‼️】

最近、私はファスティング(断食)や少食など、食べないことばかりを書いていますが、「生きた食べもの」や「免疫力を高める食品」は、もちろん摂った方がいいのです。

数多い(いや少ないかも)、食品の中で昔から日本に伝わっている優れものに『まごわやさしい』があります。

ま・・・豆   ご・・・ごま  わ・・・ワカメ   や・・・やさい   さ・・・魚 し・・・しいたけ  い・・・いも

この7つは、内容を知れば知るほど、日本人の知恵は素晴らしいなぁと思うのです。

今日は、「豆」と「ゴマ」の2つをご紹介します。

「豆・豆製品」——大地の黄金

豆・豆製品には、大豆、豆腐、納豆、豆乳、味噌、インゲン豆、えんどう豆などがあります。なかでも「豆腐」「納豆」「豆乳」「味噌」などの大豆食品は、日々の生活にぜひ取り入れたいものです。

かつては「大豆のような植物性タンパク質は必須アミノ酸のバランスが悪く、肉のような動物性タンパク質よりも質的に劣る」という誤解がありましたが、実際のところ大豆は、アメリカでは「大地の黄金」と呼ばれていますが、それくらい栄養価が高いのです。

大豆はガン予防の効果も高く、アメリカ国立がん研究所が公表したガン予防に効果的な食品をピラミッド型に並べた「フードピラミッド」でも、その上位に置かれているほどです。

「ゴマ」——地上最強の健康食品

次は「ご=ゴマ」です。ジャーナリストの船瀬俊介さんは、何でもゴマにどっさりと振りかけて食べているとか。

そのために、すりゴマを持ち歩いているそうです。

そもそもゴマにこだわるようになったのは、ある本の執筆で下調べをしているとき、ゴマが持つパワーに感激して「地上最強の健康食品だ❗️」と確信したため。

歴史書を紐解くと、かつて中東では「ゴマ1粒とラクダ🐪一頭を交換した」といわれるほど珍重されていました。

また、中国最古の薬物書である『神農本草経』にもゴマの効用について「内臓の機能が傷ついた病気や弱り衰えた病人を治すことができる。久しく服用すれば、だんだんと身が軽くなり、歳をとっても老いないようになる」と記されています。

古来注目されてきたゴマの健康効果の1つは、ゴマに含まれている「ゴマリグナン」というフィトケミカルによるものだと考えられています。

ゴマリグナンの中でも、「セサミン」という成分には、抗酸化作用、過剰なコレステロールの吸収阻害作用などがあり、動物実験では抗がん作用、老化防止、降圧作用などが確信されています。

セサミンはサプリメントからも摂れますが、船瀬さんはそのコストの高いことから、100円ショップでも手軽に手に入る、すりゴマをすすめています。

ゴマは硬い殻で表面が覆われていますから、そのまま摂ると体内にセサミンなどの有効成分が吸収されにくいという弱点があります。

その点、硬い殻をすり潰したゴマなら、セサミンなどの有効成分が体内に吸収されやすいのです。


https://yumejiyuu.com/185.html?fbclid=IwAR2z-udtsRw752OL_JQ8ht4CvWh1xohIl9FBkIntcZkflfMReMWhL9jxTY0 【『まごわやさしいこ』は究極の食事健康法!アスリートにも絶賛!】より

あなたは、『まごわやさしいこ』この言葉を聞いたことはありますか?

実はこれ、食の健康を語る上で基本中の基本になる究極の食事健康法なんです。

アスリートのように激しい運動をする場合は特に必要とされるものなんです。

もちろんアスリートでなくても食事健康法の基本として、知らないのは大きな損失です。

ま・ご・わ・や・さ・し・い・こ

カロリー計算や栄養素の知識はいらない

食事で健康をコントロールする場合、カロリー計算や栄養バランスなど計画的な細かい管理が要求されるイメージがあります。

しかし、プロの栄養士ならいざ知らず普通は自分で細かい計算や計画など立てられるものではありません。

仮に教えてもらったとしても面倒くさいし、憶えていられるものではないでしょう。

そこで、細かいカロリー計算や栄養素を知らなくても簡単に実践できる食事管理法

をご紹介します。

これさえ覚えていればその他の細かいことは知らなくてもほぼ理想的な栄養バランスの良い

食事が出来るようになります。

和食の特徴 『ま・ご・わ・や・さ・し・い・こ』『ま・ご・わ・や・さ・し・い・こ』

『孫は(わ)優しい子』と覚えて下さい。これは、和食の特徴を表した言葉です。

生活習慣病予防やアンチエイジング

疲労回復に効果的な栄養素を含む食材の頭文字を取ったものです。

それでは、順番に見ていきましょう。

 豆類 大豆・納豆・豆腐・あずき・油揚げ など

大豆は良質のタンパク質とミネラルが豊富。栄養バランスが良く、生活習慣病予防に効果的。

ご ごま・ナッツ類 ごま・アーモンド・ピーナッツ・くるみ など

タンパク質や脂質、ミネラルがたっぷり。老化の原因となる活性酸素を防ぐ抗酸化栄養素。

わ わかめ(海藻類)わかめ・ひじき・のり・昆布・もずく など

カルシウムなどのミネラルや水溶性の植物繊維が豊富。酢や油と組み合わせると効率よく摂取。

や 野菜 ほうれん草・トマト・白菜・もやし など β‐カロテンやビタミンCが豊富。

皮膚や粘膜を健康に保ち、免疫力をアップ。

さ 魚 サケ・青魚(サバ・イワシ・サンマ)など

DHAやEPA、タウリンが豊富。血中のコレステロールを減らし、血液サラサラ、疲労回復効果あり。

し しいたけ(きのこ類)しいたけ・まいたけ・しめじ・なめこ など

カルシウムの吸収を助ける ビタミンDや食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富。カロリーも低い。

い いも類

じゃがいも・さつまいも・里芋・山芋 こんにゃく・しらたき など

炭水化物や糖質、ビタミンC、食物繊維が豊富。根菜類には、腸内環境を整える作用もある。

こ 酵素

酵素(味噌) 果物・生野菜・刺身・発酵食品

(味噌・納豆・漬物・チーズ・ヨーグルト)など和食には味噌や醤油など発酵食品が多く含まれる。

腸内環境を整えて免疫力アップ、抗酸化作用も。

いかがでしたでしょうか?

よく理解いただけたのではないかと思います。

毎回の食事の時に『ま・ご・わ・や・さ・し・い・こ』と頭の中で唱えながら該当する食材を探してみて下さい。

そうすることで知らないうちにあなたの中で『ま・ご・わ・や・さ・し・い・こ』が無意識のうちに習慣化され、当たり前になっていることでしょう。

そして見違えるように若々しく、元気になっているあなたに周りも驚くかもしれません。

理想的な栄養バランス食『和食』で元気な身体に!

『ま・ご・わ・や・さ・し・い・こ』の食材を一日の食事の中で、最低一度は食べるようにすることで栄養バランスを整えることが出来ます。

基本的に食事のベースになるのは和食です。

理想的な栄養バランスを有する和食は体脂肪の減少に繋がる健康食として海外からの評価が高く、世界文化遺産にも登録されています。味付けや調理法が豊富で

毎日食べても飽きない和食は身体づくりに最適の食事なのです。

和食ベースのバランス食

『ま・ご・わ・や・さ・し・い・こ』であなたは身も心も若返り、見違えるように健康的で元気な身体に生まれ変わります。

コズミックホリステック医療・現代靈氣

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