幸せな生き方

Facebook長谷川 淳史さん投稿記事·

幸せな生き方は執着を捨て、水のように形に捕らわれないで生きることです。

     ―――ラシャペル・アンドレ


隠れキリシタンは何を死守したのでしょう?

あるフレンドの投稿から氣になり 「問い」を心に置いていました。

今日ふと浮かんだ答えは「愛」でした。

キリスト教の中心メッセージは「神は愛なり」「神を愛せよ」「自分を愛するように 隣人を愛せよ」です。

ユダヤ教から生まれたキリスト教は ユダヤ教とともに反ローマ勢力でした。

しかし迫害を受け続けたキリスト教が ある日ローマの国教として定められたのです。

その理由は 「戒律を重んじるユダヤ教」は大衆の心をつかみにくいが 「愛を説き、信じる者は救われると教えるキリスト教」は一般受けするからではないでしょうか。キリスト教を国教会と定めることは、民衆を一つに統率する道具としては最適であり キリスト教にとっても国家にとっても得策となります。

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思春期、生きる意味を問い続け 虚無の淵に溺れてしまった和多志は この問いを棚上げし

絶対者から生き方を問われるものになろうと決め、その規範を(たまたまの出会いから)キリスト教に求めました。

しかし子育てに一段落がつく頃、またこの問いを浮上さす羽目になりました。

そのとき和多志が見出した答えは「意味は創り出すもの・選択するもの」でした。

和多志が選択した意味は「愛する者の幸せ」でした。

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魂は愛だといわれます。

愛を学び、育て、表現するため人は生きるのかもしれません。

隠れキリシタンの方たちが死守したものは愛であり、魂であるといえるのでしょうか?


Facebook松本 昌大さん投稿記事

~ 自分自身(ハート)に向かって「私、私」と言い続ける ~

(質問者)

私は聖典を学んだこともなく、真我探究の方法も、私にとっては難しすぎます。

七人の子供を抱え、家事育児に手いっぱいの私には、瞑想のために空ける時間さえありません。

どうかもっとやさしく単純な方法を私に授けてください。

(ラマナ・マハルシ)

自分自身を見るために鏡を求める人などいないように

真我を知るためには聖典の知識もいかなる学習も必要ない。

最終的には、すべての知識が非真我として放棄されなければならないのである。

家事仕事や子供の世話も、必ずしも障害と見なす必要はない。

それ以上何もできないというのなら、『私は誰か?』という小冊子の中に

「もし『私、私』と絶えず想い続ければ、それは真我へと導くだろう」とあるように

自分自身(ハート)に向かって「私、私」と言い続けなさい。

あなたが何の仕事をしていようとも、坐っていようとも、立っていようとも、歩いていようと

それを繰り返し続けなさい。

「私」とは神の名前である。

それは第一番目の、そして最も偉大なマントラである。

オームでさえ、それに次ぐものである。

~ 「あるがままに ラマナ・マハルシの教え」より ~


ダンワールドの真我発見プログラムでは脳波振動をしながら「和多志の魂よ あなたは誰ですか?」と呼びかけます。


https://www.youtube.com/watch?v=dIxQWZ3-YzE

https://www.youtube.com/watch?v=FLpPym9HoHc&t=33s

https://www.brainyoganews.jp/archives/175 【「固定観念」に足を引っ張られていませんか?~潜在能力を引き出すILCHI(イルチ)チョンファ心性(真我発見)】より

吉田松陰(よしだ・しょういん)という人をご存じでしょうか? 幕末に長州(今の山口県)で塾を開き、明治維新のリーダーになる若者を多く育てた著名な教育者です。

その松陰が江戸幕府によって投獄されたときのことです。俳句を趣味にしている囚人がいることを知った松陰は、その囚人に「他の囚人に俳句を教えて欲しい」と頼み、牢獄で小さな俳句教室を開くようになりました。そして、論語に詳しい囚人は論語を教え、書道ができる囚人は書道を教えるといった具体に、囚人たちがお互い何かを教え合うような形をつくりました。

当時の牢獄といえば環境も極めて劣悪で、囚人たちを再教育するという考え方もありませんでした。しかし、松陰はそうした固定観念にはとらわれませんでした。「自分には何もできない」と考えていた囚人たちを「先生」としてうやまい、やる気を起こさせたのです。絶望的だった牢屋の雰囲気が活気にあふれるようになったと伝えられています。

「自分にはこれしかできない」「どうせ無理だ」――。だれしも、そう考えることがあると思います。自分の実現したい願いがあっても、固定観念が立ちはだかり、最初から諦めてしまうのです。

しかし、こうした固定観念を捨てて前向きになるだけで、自分でも想像もしなかった力を引き出せることを、松陰のエピソードは教えてくれます。

ILCHI(イルチ)チョンファ心性(真我発見)は、私たちの固定観念を見直すきっかけを与えてくれるプログラムです。体と脳に働きかけ、自己の潜在能力を引き出すことで、思い通りの人生を実現することを目的としています。多くの体験者から「今までの固定観念がすっかり変わりました」という感想が寄せられています。

コズミックホリステック医療・現代靈氣

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吾であり宇宙である☆和して同せず  競争でなく共生を☆

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