波動共鳴

Facebookごとう 孝二さん投稿記事 「ワクワク波動に共鳴し夢は実現化する」

例えばラジオは電波という電磁波の一部の周波数を使っていますが、各ラジオ局は電磁法により固有の周波数を使うことが許可されており、その周波数の電波を発信します。

そして、ラジオを聞きたい人は自分のラジオの周波数のその局に合わせます。

発信された電波の周波数と受け取る側の周波数があったとき、すなわち共鳴となったときにはじめて受信され、音が聞こえてきます。

この周波数の共鳴がなければ、ラジオのスイッチをオンにしていても特定の局の番組を聞くことはできません。

このほか、最近流行の携帯電話も、まったく同じ波動と共鳴の原理を応用しているものです。

特定の番号をダイヤルすることは、特定の周波数(波動)が発信されることで、 それと同じ周波数(波動)を持つ受信機だけにその電波信号が共鳴原理で届くことになります。

非常に単純なことですが、すべてのものに固有の波動があり、それらは共鳴原理によりさまざまな姿となって具現化することになります。 

では、私たち人と人とのかかわり合いにおける波動と共鳴現象について見てみましょう。

私たちの体全体や感情、意識といったものに固有の波動があるということはおわかりいただけたかと思います。

して、日々私たちが感じ取っていることも、共鳴の原理に従っていることになります。

私たちのふだんの生活の中では、波動というエネルギーを表す言葉として(気)というものが古くから使われてきました。

気が合う、人気がある、気配がする。気が合うというのは、まさしく波動が共鳴しているということで、

人気というのが大勢の人を共鳴させることができる波動ということになります。

ある人が部屋に入ってきただけでその場の雰囲気が変わったりすることがあります。

これもその人の波動によってその部屋の人たちに共鳴感や非共鳴感を感じさせていることになります。

遠くにいる者同士が、意思を通じ合わせるテレパシ-のことも波動の共鳴現象と考えれば別に不思議なことではありません。

お互いが相手を思う心が共鳴して、エネルギーが伝わるということは理解できることです。

日本でも昔から虫の知らせということがよく言われています。

肉親や仲の良い友達はもともと波動の似通った同士であり、何かの拍子にその意識が強くなったときに共鳴して、何らかのエネルギーが伝わる…人生を変える出会いもこうやって起きるのです。

これは科学的に解明されたことではありませんが、現実にこのようなことが起きているのは事実のようで、このようなことも波動と共鳴ということで考えると納得ができます。

これらのことが科学的に解明される日を楽しみに待ちましょう。

また波動の高い人と付き合うことにより、その波動がまた高い人との共鳴現象によりその人の成長が促進されます。

成功した人は、晩年になって、よく教育の重要性を強調します。

これはどういうことかというと、その人はあらゆることをやってきたが、最後には人間は何も所有できず、ただ伝達(波動の共鳴)するだけだ、という結論に達したからだと思います。

そういう人は、人生とはどうあるべきかもわかった人に違いありません。

スケ-ルの大きなリ-ダ-の精神が、そのあたりに伺えます。人は所有にこだわる。

いくら物やお金、財産、地位を所有したといっても、その所有は永久的に続くものではありません。人に必要なのは、自分を磨き、その波動を 高め伝えることです。

自分の夢が実現したことをイメージしワクワクする波動を今、感じることでエネルギーが共鳴し、潜在意識は夢実現へ動き出します。

〝毎日ワクワクすることをしなさい〟と世界的チャネラーやヒーラーがいつも言っているのはそういうことです。


あの世とこの世 波動干渉と波動共鳴

目に見えない世界を みなさんはどのように お考えですか?天外伺朗さんは「般若心経の科学」で「この世を二元世界 あの世を一元世界」と説き「二元性を<取り除いていくことが悟りのプロセスではないか?」と語ります。

二元世界とは目に見える世界、一元世界とは目に見えない世界ということでしょうか?

肉体は細胞でできています。細胞は元素で出来ています。しかも絶えず新陳代謝を繰り返し固定することのない波動です。

波動は絶えず共鳴し合ったり、干渉しあったりまるで大海原の波のように自然のリズムを歌い続けます。

♪  ♪  ♪  ♪  ♪ ♪

自分の内にも、外にも自然のリズムがあるのに乗り切れず 和多志たちは宇宙との一体感を忘れています。

この世を彩る五感は あまりにも刺激的で激しい喜怒哀楽が命の実感であるかのような錯覚を生むことさえあります。

五感を通して認識する現実は 幻想であり マトリックスに過ぎません。

どんなレセプター、どんな情報を持つかにより認識内容は変わります。

二元性を取り除くとは 一元世界の一体感を取り戻すこと。右脳左脳の統合・潜在意識と顕在意識の一致とも言えます。

彼は更に一元世界は 渾然一体となった「たたみこみ」の世界だと表現しています。

たたみこみの世界を走査線とテレビ画面で喩えていますが和多志には よくわかりません。所謂5次元の世界でしょうか?


Facebook野口 嘉則さん投稿記事【最も手がたい願望実現法!】より

おはようございます、野口嘉則です。先日予告しましたとおり、明日(5日、木曜)の朝8時には、例の企画を発表できそうです。ご関心のある方は、楽しみにしていてくださいね。

さて、今日は、「最も手がたい願望実現法」をお教えしたいと思います。

では、早速始めましょう。

素敵な恋人がほしい、事業を起こして成功したい、たくさんの人から応援されたい……など

人はさまざまな願望を抱きます。

願望実現法の本を何冊も読み、その方法を日々実践している人はとても多いようですが、

「それでもなかなか実現しない」という人がたくさんいらっしゃいます。

カギを握っているのは何なのでしょう?

『ザ・シフト』の中でウェイン・W・ダイアーが次のように語っています。

「人は“欲しいもの”を引き寄せるのではなく、“自分と同じもの”を引き寄せる」

また、名著『原因と結果の法則』の中には、次の言葉が出てきます。

「私達は自分と同種のものを引き寄せます」

僕たち人間は磁石のようなもので、自分という人間にぴったり合った現実を

引き寄せている、というわけです。

つまり、僕たちは、欲したものや念じたものを引き寄せるのではなく、

自分という人間の器に見合った現実を、自分の心の波長と同類の現実を、引き寄せているのです。

ということは、願望を実現する上で最も根本的なことは、「ふさわしい自分になること」ですね。素敵な恋人がほしいならば、自分自身が素敵な人になること。

事業で成功したいならば、成功者と呼ばれるにふさわしい人物になること。

たくさんの人から応援されたいならば、たくさんの人が応援したくなるような魅力的な人間になること。

つまり、その願望を実現するのにふさわしい人間性・人間力・人格をそなえた人物になること。

これこそが「最も手がたい願望実現法」であり、「王道」でもあります。

この「王道」を外れた状態で実現した願望は、一時的な実現にとどまってしまい、永続しないことが多いのです。

もしも、あなたが今、何かお気に入りの願望実現法に取り組んでおられるなら、この「王道」にも、同時並行で取り組んでみられたら、とても強力だと思います。

さて、ここでもう一つ話をしたいと思います。

「類は友を呼ぶ」という諺(ことわざ)がありますね。

一般的には、「似た者同士が自然に集まる」とか「同じ性質を持った者どうしが寄り集まる」

という意味で使われますが、人と人の間には、もっと深い内面的なレベルで、引き寄せ合う力が働いていると思われます。

つまり、同じ心の波長を持っている者どうしが引き寄せ合い、つながり合うのです。

作家の宮本 輝さんが、『命の器』というエッセイの中で、次のようなことを書いておられます。

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運の悪い人は、運の悪い人と出会ってつながり合っていく。へんくつな人はへんくつな人と親しんでいく。心根の清らかな人は心根の清らかな人と、山師は山師と出会い、そしてつながり合っていく。実に不思議なことだと思う。

「類は友を呼ぶ」ということわざが含んでいるものより、もっと奥深い法則が、人と人の出会いをつくりだしているとしか思えない。

どうしてあんな品の悪い、いやらしい男のもとに、あんな人の良さそうな美しい女が嫁いだのだろうと、首をかしげたくなるような夫婦がいる。

しかし、そんなカップルをじっくり観察していると、やがて、ああ、なるほど と気づくときがくる。

彼と彼女は、目に見えぬその人間としての基底部に、同じものを有しているのである。

それは性癖であったり、仏教的な言葉を使えば、宿命とか宿業であったりする。

それは事業家にもいえる。

伸びていく人は、たとえどんなに仲がよくとも、知らず知らずのうちに、落ちていく人と疎遠になり、いつのまにか、自分と同じ伸びていく人とまじわっていく。

不思議としか言いようがない。企んでそうなるのではなく、知らぬ間に、そのようになってしまうのである。

最近、やっとこの人間世界に存在する数ある法則の中のひとつに気づいた。

「出会い」とは、決して偶然ではないのだ。

でなければどうして、「出会い」が、ひとりの人間の転機と成り得よう。

私の言うことが嘘だと思う人は、自分という人間を徹底的に分析し、自分の妻を、あるいは自分の友人を、徹底的に分析してみるといい。

「出会い」が断じて偶然ではなかったことに気づくだろう。

(『命の器』宮本輝著より一部要約して引用)

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一流の作家ならではの人間観察ですね。よき出会いをしたければ、自分の心の波長(人間性)を高めていく必要がある、ということですね。

今回の話はこのあたりにしまして・・・明日、僕から皆さんに発表する企画は、人間性を高め続けていくための提案でもあります。

明日の朝8時に発表しますので、ご関心のある方は楽しみにしていてくださいね。

メールレターに登録されている方には、朝8時ちょうどに、その発表内容をお届けします。

以下のページから登録できます。

→ https://bit.ly/3swomIR

<自己実現のための7つの原則について>

自分の内なる可能性を最大限に発揮し、真の自分らしさを体現することを自己実現と呼びますが、自己実現をしていくためにはぜひ知っておきたい7つの原則があります。

それを先日よりお伝えしてきたところ、大きな反響があり、たくさんの方がシェア、コメント、リアクションなどをしてくださっていて、皆さんのご関心の高さを感じています。

あらためて、これまでの記事を以下に整理しておきますね。

導入編「自己実現のための7つの原則」⇒ https://bit.ly/3ExEn3J

第1の原則「心の安全基地を強化する」⇒ https://bit.ly/46e2d0t

第2の原則「心の器を育む」⇒ https://bit.ly/44XD8Wi

第3の原則「感情とのつき合い方を学ぶ」⇒ https://bit.ly/3Zj0QeB

第4の原則「思考を柔軟にする」⇒ https://bit.ly/46fTRFs

第5の原則「スキーマをゆるめる」⇒ https://bit.ly/3Zps17v

「自己実現するうえで最重要なこと」⇒ https://bit.ly/3PsArXb

第6の原則「人間関係を通して自分を確立する」⇒ https://bit.ly/3LED3zU

第7の原則「意志の力に頼らずに自分を変える」⇒ https://bit.ly/3ZzDG3C

コズミックホリステック医療・現代靈氣

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吾であり宇宙である☆和して同せず  競争でなく共生を☆

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