すべては光

Facebookごとう 孝二さん投稿記事「アンパンマンのマーチ」

特攻で亡くなった弟のためつくった歌(やなせ たかし)

そうだ うれしいんだ 生きるよろこび  たとえ 胸の傷がいたんでも  なんのために 生まれて なにをして 生きるのか こたえられないなんて そんなのはいやだ!

今を生きることで 熱いこころ燃える  だから君はいくんだほほ笑んで

そうだ うれしいんだ 生きるよろこび  たとえ 胸の傷がいたんでも  ああ アンパンマン やさしい君は  いけ! 

みんなの夢まもるため なにが君のしあわせ なにをしてよろこぶ わからないままおわる 

そんなのはいやだ!

忘れないで夢を こぼさないで涙  だから君は飛ぶんだ どこまでも

そうだ おそれないで みんなのために  愛と勇気だけがともだちさ

ああ アンパンマン やさしい君はいけ! みんなの夢まもるため

時ははやくすぎる 光る星は消える  だから君は行くんだ

ほほ笑んで そうだ うれしいんだ 生きるよろこび  たとえ どんな敵があいてでも

ああ アンパンマンやさしい君は いけ! みんなの夢まもるため


Facebook清水 友邦さん 投稿記事「母の命日」

3月3日はひな祭りですが母の命日でもあります。インドへ行ってくると告げた時の母の言葉を今でも思い出します。

「インドへ行くのはお願いだからやめておくれ」母はインドが危険な所と思っていたようです。確かに明治になるまでインドを目ざして日本に戻った人はいませんでした。

親不孝な私は母のいうことを聞かずに結局インドへ旅に出てしまいました。

母は一人暮らししている私に何回も手紙をくれました。

「お金はあるのかい」「手紙が来ないけれど元気にしているの」「心配で夜も眠れないよ」

「なんとか言っておくれ」手紙も豆に出さない親不孝な息子でした。

母親が他界したとき、坊さんを呼びませんでした。親父の葬式のときの坊さんに幻滅したからです。自分で母にお経をあげて納棺しました。母の時には次のように話しかけました。

お母さん あなたの肉体の活動は停止しました。この地上の人生は終わったのです。

お母さんありがとうございました。お母さんお別れです。お世話になりました。

肉体の死を受け入れて下さい。それでも私という意識があるのは本当は死んでいないからです。眩しい光が見えますが怖がらないでゆっくりと光の中に入っていってください。

囚われた考えや身体から自由になります。

びっくりするような音が聞こえるかもしれませんが大丈夫です。

今までの考えや執着を手放して光の方へ歩いてください。

生きていた時の思い出 あらゆる感情 それはもう過ぎ去ってしまいました。

心に浮かぶ古い考えはもう必要ありません。今ここにいてください。

お母さんはもう死なないことを知っています。光輝く世界にくつろいでください。

リラックスしてあるがままでいてください。目の前で輝く眩しい光の中に入ってください。

お母さんも同じように光輝いていることを知るでしょう。

それは阿弥陀様やお釈迦様が出している光と同じひかりです。

それは地上を終えた魂が必ず出会う光です。その光はすべての執着から解き放ってくれます。光の道を歩むとわかります。

私たちの本質は消えるのことのない永遠の光なんです。本当のお母さんは光なんです。

すべては光だったのです。

コズミックホリステック医療・現代靈氣

コズミックホリステック医療・現代靈氣

吾であり宇宙である☆和して同せず  競争でなく共生を☆

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